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2008年7月23日 (水)

フライパン、11,000円か500円か

育児休暇に入ってから必要に迫られて料理をすることがめっきり増えた。腕はともかくまずは道具から入るのが男性の常だとか・・・。私もそんな一人。気に入ったクッキンググッズを買っては妻にブツブツ文句を言われている。

結婚後しばらくフッ素加工のフライパンを使ってきたのだが、ほどなく表面の塗装がはげ、焦げ付くようになった。フッ素加工は空焼きすると有毒ガスが出るというのも気になる。

そこで、次に試したのが鉄製フライパン。油をしっかりなじませれば焦げ付かないというのが売り。小さめサイズの「上等フライパン」、少し大きめの「鉄エンボスフライパン」の2種類を購入し、しばらく使っていた。肉や野菜炒めなどは大体焦げ付かずにおいしくでき、鉄分補給もできていいのだが、チャーハンや焼うどんなどはどうしても焦げ付いてしまう(使い方が悪いのか?)。

そしていま愛用しているのが、ドイツのウォール社の酸化チタン加工のフライパン。

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「ダイアモンドに次ぐ硬度9」というのが売り。よく分からないがきっと相当硬いのだろう。重いのが玉にキズだが、その分保熱性が高く、肉や野菜がとてもおいしく焼ける。油なしでも目玉焼きが焦げ付かない。もちろんチャーハン、焼きうどん、ホットケーキなども余裕で焼ける。ガラス製の蓋も付いているので蒸し焼きにも使える。

価格はかなり高め(直径20cmで約11,000円)だが、料理がおいしく簡単にできて、長く使えることを考えると決して高くはない。

某スーパーには500円のテフロン加工のフライパンが大量に売られていた。私はすぐにダメになってゴミになるものより、高くても長持ちするものを選びたい。何よりも料理がおいしく、楽しくなる。なお、お蔵入りになりそうな鉄製フライパンも場合に応じて使っている。

これ↓は今日の晩ご飯。作り置きして冷凍しておいた本物の「手作り餃子」、トマトと卵の中華風スープ、トマト。餃子は11,000円のフライパンで焼いた。いつもの通り、焦げ付かずにおいしく焼けて大満足。具の味つけがイマイチだったのはフライパンのせいにはできない。

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★今日の一枚
友人に借りたプレイマットにお気に入りの象のぬいぐるみをぶら下げてみた。あまり関心を示さずがっくり。
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コメント

当ブログで絶賛していたウォール社のフライパンですが、しばらく使った後に、焦げ付くようになりました・・・結局は表面の塗装が焦げ付きを防止していたのでしょう。普通のフライパンよりは長持ちしましたが、残念です。このブログを参考にして購入された方がいたらゴメンナサイ。

投稿: 育休パパ | 2011年9月25日 (日) 06時13分

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