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2008年7月

2008年7月31日 (木)

キュウリのリレー

今日は朝っぱらからかつ丼。昨夜作ったミニカツを有効利用。気の迷いで溶き卵に牛乳を入れたのは失敗だったが、まあまあの味だった。
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今日12時前に私の母親が久々にマホの様子を見に来てくれた。大きくなったマホの様子に感激した模様。
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一緒に昼食を取った後、この好機を逃すまいと、母親に留守番を頼んで近くのホームセンターへ。2Fの網戸が一部破れてしまったので、張り替えの材料を購入するためだ。網、パッキンなどを購入し、「ついでに」畑用の肥料(油かす)を購入。
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外出している間にマホにミルクをあげ、洗濯物をたたんでくれたのはありがたかった。たまにこんな息抜きがあると非常に助かる。
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時短で職場復帰している妻が夕方に帰宅し、マホと散歩に行っている間に今日のメインイベント?であるキュウリの植え付けを行った。今日買ったばかりの肥料を畑にすき込んだ後、3週間ほど前に種まきをしておいた苗を3株植え付け。本当は植え付けの事前に肥料を施したいところだが、余裕がないので仕方ない。
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ところで、いま収穫中の春植えのキュウリは連日の暑さと乾燥にやられてか最近元気がない。収穫量も減り、まっすぐではないキュウリが増えてきた。
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今日植えた苗がちゃんと育てば、弱りつつある春植えの株と1ヶ月後くらいに選手交代し、秋まで収穫を続けることができるだろう。もう少しの間頑張れ、春植えキュウリ!曲ったキュウリがバトンに見えてきた。

さて、今日の晩御飯は肉野菜炒めとナス焼き。トマトとキュウリ(バトン)は畑から。
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★今日の一枚
たまにはかわいらしい寝顔。朝のおっぱい後にスッと寝たのだが、赤ん坊は二度寝って言わないのかな?
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2008年7月30日 (水)

パパバッグ

ママバッグ。育児をしているママなら大抵は持っている。外出時におむつ、おむつ替えシート、哺乳瓶、着替えなどを持ち歩くためのバッグだ。軽くて哺乳瓶入れなどのポケットが多いのが特徴だ。

育児雑誌などにも商品がよく載っているが、その名の通り女性向けのデザインが圧倒的に多い。

適切な大きさのバッグが家にあればわざわざ買うこともないのだが、ちょうどいいものがなかったため、先日渋谷のGAPで「パパバッグ」になりそうなものを9,000円弱で購入した。

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荷物も十分入り、ポケット数も多く、軽いので使いやすい。妻にも好評だ。後から知ったのだが、ポーターのブランドで有名な吉田カバンとベビーカーのリコールで有名になってしまったアップリカのコラボ商品が既に出ているそうだ。デザインはよさそうだが、大・中・小サイズはどれも二万円台と高い。そのうち男性が持っても違和感のないバッグも色々と増えてくることだろう。

さて、今日の晩御飯のメインディッシュは、アジのフライ。久々の揚げ物だったが我ながらうまくいった。既に三枚におろして骨も取ってあるものを買ってきたので手間がかからなかった。ついでに冷蔵庫にあった豚肉も揚げてミニカツを作っておいた。明日カツ丼にでも初挑戦してみるか。

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★今日の一枚
隣に横になってマホの声真似をすると喜ぶ。うれしくて興奮すると口から泡とヨダレが出る。
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2008年7月29日 (火)

ブルーベリー接待

今日も日中の気温が30度を超える暑い一日だった。昼前に遠くで雷が鳴り、黒雲も出ていたが結局雨は降らず。こんな日には鉢植えへの水やりが欠かせない。

先日紹介した家庭菜園の他に、家の前には鉢植えが所狭しと並んでいる。ハーブ類、パセリ、日よけ用のゴーヤーなどの鉢もあるが、大半は今が旬のブルーベリーだ。ブルーベリーだけで9品種16鉢。鳥(ヒヨドリ)にだいぶ食べ頃の実を取られたため、ブルーベリーには鳥よけのネットを張っている。完熟した実を鳥に食べられてもゆったりと構えていられたら良いのだが、未熟者の私ではなかなかそうもいかない。

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私がブルーベリーの魔力に取りつかれた(やや大げさか)のは7年ほど前。長野の農園で生まれて初めてブルーベリー狩りをやり、その酸味と甘みを併せ持ったジューシーな味に驚いた。それまで食べていたものとは全く違う味だった。その場で鉢植えを2つ購入。うち1鉢は残念ながら2年ほどで枯れてしまったが、花屋やホームセンター、植木市などで気に入った鉢(品種)を見つけるたびに買い足してきた。長野で買った株から挿し木で増やしたものも現在6鉢ある。

早く生る品種、遅く生る品種を取り交ぜているので6月から8月の約3か月は毎日新鮮な実が楽しめる。客人にブルーベリー狩りをしてもらうと、殊のほか喜んでもらえる。私は密かにこれを「ブルーベリー接待」と呼んでいる。雨の日に鉢を玄関に持ち込んで「屋内ブルーベリー狩り」をやってらもらったこともある。
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ブルーベリー害虫や病気にやられにくく、農薬は不要。肥料もあまり必要としない。夏場に水さえ切らさなければ春には花が咲き、初夏には実を生らせてくれる。

客人も自分も楽しめる「接待用ブルーベリー」、お勧めだ。(2品種以上一緒に育てないと受粉しにくい品種もあるのでご注意を)

さて、今日の晩御飯は、夏野菜とひき肉のピリ辛炒め。ナス、ピーマン、ズッキーニをひき肉と共に炒め、コチュジャンやティエンメンジャンなどで味付け。少し甘口だったがビール(ノンアルコール)に合う味だった。
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★今日の一枚
夏季五輪を目前にしてイナバウアー。一人で元に戻れず大泣き。
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2008年7月28日 (月)

マホ、また献血

そう、マホは昨夜また蚊に刺されたようだ。両足に一か所ずつ、赤い痕があった。今日は隣で寝ていた私は刺されなかったのだが。

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家の中を探し回って血を吸って膨れ上がった蚊をまたもや2匹退治した。

昨日はマホが刺された箇所は10か所近かったし、退治した蚊も4匹だったから蚊取り線香が効いたと言うべきなのか・・・。判断が分かれるところではある。

ところで、私は非常に蚊に刺されやすい体質のようだ。友人と屋外でバーベキューなどをやる際には私が真っ先に刺されるし、妻とキャンプに行った際には私だけが蚊に何か所も刺されているのに妻はケロッとしていることもある。「私>妻」という刺されやすさの順のため、私が犠牲になって妻が刺されずに済んでいるとも言えるだろう。「あはは、盾になってくれてありがとう」 これまでこんな「感謝」の言葉をもらいながら、内心複雑な思いを抱いてきた。

こんな私が隣で寝ているのにマホだけが刺されるとは、マホも相当蚊に刺されやすい体質なのか?それとも大人に比べて代謝がいい乳児期だけの現象なのか?

ふと「マホ>私>妻」という不等式が頭に浮かんできた。そうだ、マホが一人で歩けるようになったらキャンプに連れて行こう。マホの成長の楽しみが一つ増えた。

★今日の一枚
ぐずるマホを抱っこひもに入れて裏手の山を散歩。木々のマイナスイオンに癒されて?ぐっすり。ちなみに、歩きながらやぶ蚊に刺されたのは私だけ。やはり「私>マホ>妻」か・・・
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2008年7月27日 (日)

マホ、初めての献血

マホが昨夜生まれて初めて献血をした。まさか生後3ヶ月の赤ん坊が本物の献血ができるわけはなく、蚊に刺されたのである。

本物の献血であれば、本人の意思確認をされるところだが、今回は黙ってプスリ。刺された箇所が腫れ上がって痛々しい。マホの場合、大人とは腫れ方が違い、ポチっとした小さな盛り上がりの周りに大きな赤い腫れができるようだ。足や腕、顔など肌着で守られていないところに腫れは10箇所近くある。
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蚊の被害に遭ったのはマホだけではなく、妻も私もあちこち刺されていた。朝起きて家じゅうを見て回り、血をたっぷり吸って膨れ上がった蚊を4匹退治した。

アカイエカ(赤色):暗がりで何度も刺す嫌な奴
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ヒトスジシマカ(白黒):刺すのは1、2度だがやっぱり嫌な奴
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大して広くもない家の中に4匹も入り込んでいるとは脇が甘いと言わざるを得ない。

そこで、今後は蚊取り線香で蚊避けをすることにした。昨年買ってそのままになっていた「菊花せんこう」を押入れから引っ張り出してきた。Dscf8183









これは天然成分(除虫草、除虫菊、ダブ粉、木粉、でんぷん)で作られており、化学合成した殺虫成分を含んでいないため、赤ん坊にも安心だ。使ってみると一般のものより香りもよい。着色料も使っていないので色は緑色ではなく薄い茶色。

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お勧めしたい一品だ。

さて、今日の晩御飯は、鶏照り焼き、きんぴらごぼう、卵焼き。卵焼きは妻が作り、うまいこと巻けていた。きんぴらに菜園の生トウガラシを1本入れたらかなりスパイシーな味に。鶏照り焼きの付け合わせにした菜園のシシトウは成長しすぎて中の種がゴロゴロしていた。

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★今日の一枚
会社から帰ってきた妻におっぱいをもらって大満足。ゲップもしっかり出た。
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2008年7月26日 (土)

ベビーカステラの意味

赤ん坊は独特の匂いがする。ミルクっぽい匂いだったり、皮脂っぽい匂いだったり、吐き戻しの酸っぱい匂いだったり、おしっこやウンチの匂いだったり・・・。

妻がこれらとは違う一風変わった匂いを発見した。マホの前頭部から甘い匂いがするというのだ。

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言われてみて嗅いでみると確かに甘い香りがする。しかも、これはどこかで嗅いだことのある匂いだ・・・。思い出した。渋谷などの路上で売られているベビーカステラだ!

「ベビーカステラ」ってそういう意味だったのか!と妙に納得したのだった。(実際はベビー=小さいという意味で使っているだけだろうけど) 本物のベビーカステラは香料の匂いがきつ過ぎて好みではなかったが、マホの匂いであればかなりの数を食べられそうな気がする。

さて、今日の晩御飯は、イカの刺身と豚シャブ&鶏シャブサラダ。イカは丸一匹を捌いた。サラダはすりおろしたニンニクと玉ねぎがピリ辛でうまかった。今日は久々にノンアルコールではないビールを飲み、たった1本でほろ酔いに。しばらく飲まないうちに燃費が良くなったようだ。
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★今日の一枚
抱っこひもの中で口を開ける。もう飽きた?
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2008年7月25日 (金)

エアコンなしはもう限界?

今日は晴れ。非常に暑い1日だった。ニュースによると東京・練馬では日中の気温が36.6度に達したとか。もちろん私の住む川崎市も暑かった。

我が家にエアコンはあるが、来客時などを除いて使わず、扇風機で暑さをしのいでいる。今年はゴーヤーカーテンによる日よけがあるし、夕方には風呂の残り湯で打ち水をしている。エアコンを使わない理由は無駄な電力消費を抑えたいこと、「冷房病」を避けたいこと、そしてマホの体温調節機能を発達させたいからである。汗を分泌する汗腺は3歳までに発達し、以降は増えないと聞く。暑い時には暑さを感じさせ、しっかり汗腺を発達させ、体温を自分で調節できるようになって欲しい。

しかし、今日はさすがに暑かったらしく、マホの肌着は汗でしっとり。ミルクを飲むマホの額にはうっすらと汗が。
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いつもよりミルクを飲む量も多い。汗で水分が出た分を補給しているのかも知れない。

室内の温度計を見てみるとなんと35度もあるではないか。私が子供のころは夏でも30度を超える日はあまり多くなかったように記憶しているのだが・・・。

家に帰ってきた妻に「室温35度だったけどエアコンはつけなかったよ。」と報告すると、「熱中症になったらどうするの!」という厳しい言葉が。

自然のままに生活できないのは寂しいが、あまり体力のない赤ん坊だけに、本当に暑い時にはエアコンを使うことにするか。父親の変な意地で、エアコンのスイッチの押し方をまだ分からないマホが熱中症でぐったりしては元も子もない。

さて、下記は今日の私の昼飯。昨日の残り物のドライカレーとラッシーならぬ飲むヨーグルト。暑いし、食べるのが自分だけだとまともにご飯を作る気になれない・・・
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★今日の一枚
お腹が空いて泣き、足をバタバタさせてずり上がってベッドの端に頭をぶつけてさらに大泣き・・・。パパ、写真撮ってる場合じゃないでしょ!
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2008年7月24日 (木)

おむつ干しの合い間に梅干し

  ここのところ晴天が続いている。おむつ干しには絶好の日和だ。しかし毎日おむつばかり干していたのでは飽きてしまう。そこで、今回梅を干してみることにした。梅干し作りは人生初である。

梅干し用の甕に付属していたマニュアルの受け売りだが、梅干しの作り方は大雑把に言って以下のとおり。意外と簡単で、1か月程度で食べられる状態になる。

①甕に梅を入れて塩漬けにする
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②塩漬けの梅に赤じそを加える
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③梅と赤じそを甕から出して3日間干す
④干した梅と赤じそを甕に戻して保存する

今日やったのは④。

干す前の梅の様子(試しに食べてみたらジューシーでうまかった)

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家の前で干している様子

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干し終わった様子

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甕に納まった様子

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梅は有機栽培もの、塩は大島の天日塩を使ったため、梅干し一個当たりの材料費単価は何と50円にもなってしまった!もちろんこれは私の人件費は含んでいない。1kg分、30個程度しか作らなかったので、来シーズンまでチビチビと食べていこうと思う。マホにはこのありがたみが分かったころにあげるとしよう。

ところで、今日の昼食にはドライカレーを作った。今日の朝日新聞に載っていたホテルオークラのレシピを参考に、あり合わせの材料で作った出来は、中堅ビジネスホテル級。味の完成度はともかく、暑い盛りにピリ辛のドライカレーは合う。余り気味だった、市民農園で採ってきたトマト、ナス、ピDscf8138 ーマンもおいしく食べることができた。











★今日の一枚
妻と一緒に昼寝して先に起きたマホ
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2008年7月23日 (水)

フライパン、11,000円か500円か

育児休暇に入ってから必要に迫られて料理をすることがめっきり増えた。腕はともかくまずは道具から入るのが男性の常だとか・・・。私もそんな一人。気に入ったクッキンググッズを買っては妻にブツブツ文句を言われている。

結婚後しばらくフッ素加工のフライパンを使ってきたのだが、ほどなく表面の塗装がはげ、焦げ付くようになった。フッ素加工は空焼きすると有毒ガスが出るというのも気になる。

そこで、次に試したのが鉄製フライパン。油をしっかりなじませれば焦げ付かないというのが売り。小さめサイズの「上等フライパン」、少し大きめの「鉄エンボスフライパン」の2種類を購入し、しばらく使っていた。肉や野菜炒めなどは大体焦げ付かずにおいしくでき、鉄分補給もできていいのだが、チャーハンや焼うどんなどはどうしても焦げ付いてしまう(使い方が悪いのか?)。

そしていま愛用しているのが、ドイツのウォール社の酸化チタン加工のフライパン。

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「ダイアモンドに次ぐ硬度9」というのが売り。よく分からないがきっと相当硬いのだろう。重いのが玉にキズだが、その分保熱性が高く、肉や野菜がとてもおいしく焼ける。油なしでも目玉焼きが焦げ付かない。もちろんチャーハン、焼きうどん、ホットケーキなども余裕で焼ける。ガラス製の蓋も付いているので蒸し焼きにも使える。

価格はかなり高め(直径20cmで約11,000円)だが、料理がおいしく簡単にできて、長く使えることを考えると決して高くはない。

某スーパーには500円のテフロン加工のフライパンが大量に売られていた。私はすぐにダメになってゴミになるものより、高くても長持ちするものを選びたい。何よりも料理がおいしく、楽しくなる。なお、お蔵入りになりそうな鉄製フライパンも場合に応じて使っている。

これ↓は今日の晩ご飯。作り置きして冷凍しておいた本物の「手作り餃子」、トマトと卵の中華風スープ、トマト。餃子は11,000円のフライパンで焼いた。いつもの通り、焦げ付かずにおいしく焼けて大満足。具の味つけがイマイチだったのはフライパンのせいにはできない。

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★今日の一枚
友人に借りたプレイマットにお気に入りの象のぬいぐるみをぶら下げてみた。あまり関心を示さずがっくり。
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2008年7月22日 (火)

家庭菜園紹介

  私は趣味で家庭菜園をやっている。食い意地が張っているので植えるのは食べられるものだけ。ついつい農作業に没頭になってマホをほっぽらかしにして妻の激しい怒りを買ったことは1度や2度ではない。

自宅の隣に大家さん所有の150㎡ほどの畑があり、そのうち12㎡ほどを借りている。

・畑全景
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・私の管理区域①(里芋、ピーマン、エシャロット、枝豆、長ネギ、ナスなど)
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・私の管理区域②(山芋、トマト、キュウリ)
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150㎡の残りの区域は大家さんとその親戚が管理している。私の持ち分は大して広くはないが、多品種少量生産で四季折々の収穫を楽しんでいる。現在植えている作物は以下の通り。改めて数えてみると何と22品目にもなった(思い出した順)。

・キュウリ
・トマト
・ミニトマト
・ナス
・ピーマン
・カラーピーマン
・シシトウ
・唐辛子
・シソ
・ジャガイモ
・長ネギ
・サニーレタス
・インゲン
・オクラ
・シュンギク
・枝豆
・小松菜
・チンゲンサイ
・エシャロット
・ニラ
・山芋
・里芋

家庭菜園は収量を競うものではないので、気軽に楽しくやっている。とは言え、お隣に比べて育ちが悪いと内心穏やかではない。これまで無農薬・無化学肥料でやっていたが、今春あまりに育ちが悪いので腐葉土や堆肥に加え、一部の土に化学肥料を投入した。「うちの野菜は認証を取っていないけど有機栽培だよ」というのが秘かな誇りだったのだが、それも言えなくなった。しかしそんなメンツにこだわっていられないくらい育ちが悪かったのだ・・・。

必死の努力の甲斐あってか、現在の育ちはまずまず。トマトは毎日赤い実をならせる。キュウリは毎日食べ切れないほど採れ、遊びに来た友人に持って帰ってもらうこともよくある。昨年の実績だと、夏場の自給率ならぬ「自キュウリ率」は100%をゆうに超えた。売り物にならない曲ったキュウリも食べてみるとおいしい。こちらは芸をするオットセイのよう。
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夏場にはこんな完熟ミニトマトが毎日食べられるのがうれしい。
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地植えの家庭菜園の他にプランター、市民農園もやっているのだが、こちらは機会を改めて紹介したい。

さて、今日の昼食は半年前から冷凍庫に入りっぱなしの大福。正月に妻の実家に帰省した際に作ったものだ。ガスレンジで焼いて食べたが、長期に渡って蓄積された冷凍庫臭さは抜けなかった。

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晩飯は、菜園で採れたジャガイモ、キュウリを使ったポテトサラダとカツオのたたきのお手軽料理。

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★今日の一枚
大好きな象のぬいぐるみの横で快眠。ただし、寝入る前に相当動き回った形跡が・・・
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2008年7月20日 (日)

食べられるカーテン

ベビーベッドがある1Fの部屋は南向きのため日当たりはいいが、晴れた日は日差しにより部屋がかなり暑くなる。そこで、今年は日よけのための「ゴーヤーカーテン」を導入。直径20センチ、高さ30センチくらいの大きな植木鉢に6月初旬に植えた苗は2本。

6月中旬時点ではこれくらいのサイズ。
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その後ゴーヤーはグングンと大きくなり、いまではこの通り。高さは3m近い。

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蔓は2Fのベランダから吊り下げたネットの上ギリギリまで成長した。おかげで日よけとしての用は十分足すようになり、日中でも部屋があまり暑くならなくなった。ゴーヤーカーテンを通ってくる風は少し涼しいような気もする(気のせいか?)。

しかし、肝心の(!)実がなかなかならない。実がなる雌花が咲かず、雄花ばかりが咲くのだ。これでは実がなりようがない。心配になってネットで調べると一番太い「親蔓」を切り、子蔓(脇芽)を伸ばすといいという記述が。思い切って親蔓を切ってみると・・・1週間後くらいに確かに雌花がぽつぽつと出てきたではないか!すばらしい。
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ゴーヤーベビーの大きさは本日10センチくらい。ゴーヤーの右隣にある黄色いのが実のならない雄花。悪者扱いしたが、雌花が受粉するためには必要だ。

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1週間後にはゴーヤーチャンプルになることも知らず、日に日に大きくなっている。
プランターや鉢植えで気軽にでき、日よけになって食べられるゴーヤーカーテン、お勧めだ。

★今日の一枚
最近お気に入りの象のぬいぐるみ(起き上がりこぼし)を見つめる。一見毒々しい色使いが目を引くようだ。
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2008年7月19日 (土)

マホ、生まれて初めて声を上げて笑う

今日は育児らしいテーマ。マホが生まれて初めて声を上げて笑った。これまでも「あー」とか「うー」とかの喃語で話すことはあり、ご機嫌な時にはニコニコッと笑顔を向けることはあったが、「キャハハハ」と声を上げて笑ったのは初めて。
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生まれた直後に分娩室の廊下で私の腕に抱かれていたマホはいきなり大あくび。生まれたばかりの小さな体であくびができるものかと感激した覚えがある。翌日には一丁前にひゃっくりもした。その後、おっぱいを飲んで満腹になった際に無意識の笑顔を見せたり、動くものを目で追うようになったり、人の目を見るようになったり、ものをつかむようになったり、人の顔に対して笑顔を見せるようになったり・・・日々の成長ぶりを妻と共に見守ってきた。

しかし、今日の笑いの目撃者は日中家に居た私のみ。これは育児休暇を取っている者の特権だろう。幸い手元にあったデジカメのビデオ機能を使って短い動画を撮れたので仕事から帰ってきた妻に早速見せた。妻「かわいいー! でも生で見られないのが寂しい・・・」。そう、マホは午前中は概ね機嫌がいいのですが、妻が帰ってくる夕方以降はご機嫌が斜めになり、笑顔がほとんどなくなるのだ。妻はマホが夜眠ったあと、ビデオを何度も見返していた・・・^^;

今夜のご飯は親子丼。ミツバの代わりにアサツキをみじん切りにしたものを入れました。「トロトロ卵」や「ふんわり卵」にはならず素人っぽいものの、味はそこそこだった。

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★今日の一枚
近所の保育園のお祭りにて。スリングから少し頭がはみ出ている。
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2008年7月18日 (金)

久々の雨・・・布おむつ:× 野菜:○

今日は午後の3時前に急に雲が出て、雷が鳴り、大雨が降り始めた。

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慌てて2Fに駆け上がり、急いでベランダの洗濯物を取り込み。今日はあまり日が照っておらず、湿度も高かったため、布おむつのうち、厚みのある成型おむつはまだ乾き切っておらず。乾いていないものは部屋干しにし、扇風機を当てておいた。布おむつ育児に雨は大敵。雨が続くとすぐにタマ切れになってしまう。今日はまだストックがあるので安心だが。ちなみに、今日の洗濯枚数は布おむつ23枚、おむつカバー8枚。

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一方、畑の野菜たちにとっては今日の夕立ちは恵みの雨だった様子。しばらくまとまった雨が降っていなかったため、土が乾き始めていた。この雨により、少ししおれ気味だった野菜たちも息を吹き返すことだろう。

今日の晩御飯の主菜は、「鶏手羽元の悪魔風」。オリーブオイル、にんにく、塩、コショウ、ローズマリー、セージ、タイムで下味をつけた手羽元およびナス、ズッキーニ、シシトウをフライパンで焼いた。セージ、タイムは乾燥粉末だが、ローズマリーはプランターに植えてある生のもの。やはり香りが良い。
ビール(ノンアルコール)が進みました。アルコールがほとんど入っていない(0.03%)にも関わらず、酔った気分になってくるから不思議。別菜も入れて準備は1時間弱。多少は効率的にできたか。

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★今日の一枚
マホ、初めて冷凍母乳を飲む。粉ミルクと変わりない飲みっぷりで一安心。
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2008年7月17日 (木)

電気をつけない育児

うちは2F建ての賃貸住宅で、マホは大半の時間を1Fにあるベビーベッドの上で過ごしている。まだハイハイはおろか、寝返りもできないので^^; 

ベビーベッドのある部屋はほぼ「ベビー部屋」となっており、おむつ、服、タオル、スリング、抱っこひもなどのベビーグッズが置いてある。

生後1か月くらいから、このベビー部屋にはふだん電気(照明)をつけず、窓から入ってくる自然光のみにしている。朝は7時頃に雨戸を開け、日中は日の光で明るく、日が沈むにつれてだんだんと暗くなる。

生後1か月くらいまでは、マホは昼も夜もなく、泣いてはおっぱいを欲しがり、寝たと思ったらすぐに起き、夜も泣きやまないということがよくあった。すぐに泣くのでご飯もゆっくり食べられない。夜中の3時ころにぐずるマホを抱っこをして家の階段を上下往復したり、部屋で寝かしつけのスクワットをやったり、夜道を30分以上歩き回ったりというのはなかなか大変だった。当然妻も私も睡眠不足に悩まされた。

ところが夜に部屋の照明をつけなくしてからマホは夜7時以降にスーッと一人で寝るようになったのだ。3~5時間ごとに起きておっぱいを欲しがるが、それは胃が小さく栄養を溜めておけない乳児にとっては仕方のないこと。でも夜中におっぱいを飲んだ後、ベッドの上で一人で寝てくれるというのは親としては本当に助かる。

昼は来客時や爪切りをする際など明るくしたいとき以外は電気を点けず、窓から入ってくる自然光のみで、

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夜は電気を点けずに真っ暗にするか、豆電球のみにしており、授乳は薄暗い部屋の中でしている。Dscf8024









太陽に合わせた生活をすることで、マホの体内に昼夜のリズムができてきたのかもしれない。そのせいか、マホは昼と夜のふるまいがずいぶん違う。日中と比べて夜は声を出すことが少なく、大声で泣くこともあまりない。一方、日中にはお腹がすいたらすぐに大声で泣いたり、おしっこをしたら小さな泣き声で知らせるのだ。

考えてみれば、人間が電気を使い始めたのはたかだか200年ちょっと前のこと。それまでは人間は他の動物たちと同じように太陽の光に頼って生きており、夜に明かりが必要な時には屋外ではたき火や松明など、室内では今の電球よりはるかに薄暗いろうそく、アルコールランプなどを使っていたわけだ。人間、特にまだ外部刺激に対する耐性が弱い赤ちゃんにとっては太陽の光に合わせて生活するのがより自然なのだろう。夜に太陽のように明るい電気がついているだけで覚醒状態になってしまい、睡眠が妨げられてしまうのかもしれない。

ちなみに、今日の就寝時間は7時半。赤ちゃんが夜にすっと寝てくれて、電気代も節約できるこの方法、お子さんがなかなか寝付かずに困っている方は試してみる価値があるかも知れない。

さて、今日の晩御飯は、鶏、ごぼう、シシトウの煮物とカボチャの含め煮、ミニトマト、キュウリ、味噌汁。 シシトウは隣の畑のオーナーからの頂きもの、ミニトマト、キュウリは自家菜園のもの。味はまあまあだが、調理にかかる時間をもっと削減せねば。1時間半くらいかかってしまった・・・。

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★今日の一枚
妻と行ったしらす丼専門店にて。マホはスリングにすっぽり入っている。まだ小さいのでパッと見ただけでは赤ん坊が入っているのは分からないかも。
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2008年7月16日 (水)

両親学級にゲスト参加(後半編)

  さて、昨日の続きで、区の両親学級に参加してきた報告の後半編だ。

うまく説明できたかはなはだ心もとないが、40~50人のプレパパ、プレママにお伝えした「パパ育児のポイント」は以下の通り。

・ポイントその1:能動的に育児をする(当たり前?)
ママに言われてから対応するのではなく、出産準備・育児の次の一手は何か考えて動く
(産院選び、名づけ、家のレイアウト変更、ベビーベッド、チャイルドシートなど)
ママの「下請け」ではなく、自分で提案し、動く(おむつ替え、着替え、沐浴など)

・ポイントその2:ママと互恵関係を作る
「ママは育児をやって当たり前」ではなく、普段やってくれていることでもママを褒
める。(ママも育児は初体験。何でも感謝の心が必要。そうすれば感謝の気持ちが返ってくる)
お互いの息抜きを積極的に後押しし、ママを友人との会食などに快く送り出してあげる。
(それが自分が飲み会などで外出する際に効いてくる)

・ポイントその3:ママを孤立させない
まずは自分が相談相手になり、ママと一緒に悩み、考える
(育児は分からないことだらけで正解は見つからないことも多々ある)
次に、両親、ママ友、パパ友、近所の人など、困った時に相談できる人、気軽に話ができる人を確保する
(近所の人に、出産したことを伝えるだけでその後気軽な会話が生まれる)

これができるとパパ育児が「やらされるもの」ではなく、「ママと一緒に楽しむもの」に近づくのではないかと思う。私も精進しなくては・・・。

最後に、NPO法人ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也氏の「パパの極意」をプレパパへの推薦図書として紹介してきた。

参加者の反応は正直よく分からなかったのだが、プレパパの皆さんは育児の具体的イメージがまだ薄く、育児休暇を取ることなど考えたこともなかったようだったので、多少は印象に残ったのではないかと期待。

区の保健師さんからは「先輩パパを呼ぶのは初めての試みだったけど、経験談を聞かせてもらってすごく良かった」とのコメントを頂いた。おだてに弱い私はまた声が掛かったら参加しようと思う。

両親学級の内容は以上として、今回の外出で世のママの苦労を知った。出発前におむつがウンチ漏れして着替え、ミルクには予想以上に時間がかかり、電車で行く予定が車に。時間ぎりぎりに区役所に着くも、区役所の駐車場が満車で、近くのコインパーキングを探して車を止め、汗をかきながら会場に到着・・・。娘は着いてすぐは機嫌がよかったものの、後半にぐずり出して慌ててミルク作り・・・。娘の調子に合わせて動いていると後でどっと疲れが出た。

「パパ育児のポイント」なんて偉そうに話しておきながら、控え室では保健師さんにミルク作りのワザを教えてもらった。粉ミルクと魔法瓶に入れた熱湯しか持っていかず、ミルクを熱湯で溶かし、たらいに張った水に浸して冷ましたのだが、当然とても時間がかかる。粉ミルクを少量の熱湯で溶いた後、湯ざまし(一回沸騰させてから冷ました水)を追加するとすぐに適温になるということを教えてもらって目からウロコ。次の外出時には湯ざましを入れたペットボトルを持参しようと思う。

ミルクを飲んで満足したマホの様子。大勢に囲まれて疲れたのかもね。人気者、お疲れさま。
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★今日の一枚
おむつ替えシートの上で、おしり拭きコットンの袋を振り回す
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2008年7月15日 (火)

両親学級にゲスト参加(前半編)

今日は妻の会社復帰後2日目。私の住んでいる区が主催する両親学級にゲスト参加してきた。その報告(前半編)が今日のテーマ。

両親学級というのは、これからパパ、ママになる夫婦(もしくはそのどちらか)向けのプログラムで、子どもを持つ前に出産・育児の基礎知識や心構えなどを学ぶ場。

私も半年以上前に、妻と一緒に平日に有給休暇を取って参加した覚えがある。印象に残っているのは、助産師さんによる赤ちゃんの生まれ方についての講義。狭い産道を通るために頭がい骨を重ね合わせて頭を小さくし、自ら旋回しながら生まれてくるとは何と健気な、と。それまでは、出産というものは母親のいきみだけで押し出すものと思っていた。このような知識は義務教育では得られない貴重なものだ。

さて、今回は「ゲスト参加」とあるように、両親学級の一部プログラムに、生まれたばかりの娘を持つ先輩パパとして参加してきた。私が両親学級にゲスト参加することになったきっかけは、娘の生後1ヶ月に巡回訪問してくれた区の保健師さんから、男性で育児休暇をとっている人が区内では非常に珍しい(私ともう一人しか知らないとのこと)ので、両親学級で話をしてくれないか、と頼まれたことだ。私で良ければ、ということで了解し、今日生後3ヶ月弱の娘を連れて行ってきた。それにしても人口20万人ほどの区で2人とは、育児休暇を取っている男性の少なさに驚いた・・・

まずは10月くらいに出産予定のプレパパ10人くらいのグループに入り、育児Q&A。

「どうして育児休暇を取ったのか?」
「育児休業中は給料は出るのか?」
「出産立ち会いはした方がいいか?」
「夜泣きはしないのか?」
「布オムツで育てるメリットは何かあるのか?」(うちは布オムツ育児のため)
「ママは出産前にどれくらい運動していたのか?」

などの質問に答えた。

プレパパの皆さんはテーブルの上に置いた赤ちゃん(娘)の様子には興味津々。
マホはご機嫌で、「あー」とか「うー」とかいう喃語でおしゃべり。

その後、会場を移してプレママ、プレパパ全員(40~50人)に対し、私のこれまでの短い育児経験に加え、育児をするママの立場になって考えた「パパ育児のポイント」を3分ほどで(勝手に)説明させて頂いた。このようなことを話して欲しいと頼まれたわけではなく、司会の保健師さんからの振りは「育児をやってみての感想はいかがですか?」というようなものだったのだが、せっかくの機会だと考え、考えてきたことを話させてもらった。この人何者?と思った人もいたことだろう・・・^^;

この「パパ育児のポイント」にはもちろん私ができていないことも含まれており、これがちゃんとできたらもっと育児がうまくいく(→夫婦円満になる)のになぁと思っていることでもある。
話した内容は明日の後半編に書きたい。

★今日の一枚
私の膝の上でご機嫌な様子
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2008年7月14日 (月)

独り立ちの日

今日は妻の育児休暇明けの初出勤日。今日から妻が勤務中の日中は私一人で娘(マホ)の面倒を見ることになる。どうなることかと心配だったが、蓋を開けてみるとつつがなく1日が終了。これまでも妻が外出した際には私が一人で面倒を見ていたので、予想の範囲内でもあった。来年4月にマホを保育園に入れるまでの8か月半、何とかなりそうな手ごたえを感じた1日だった。

以下に今日の動きを思い出して書いてみる。

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5:00
マホのぐずりで起床。おむつ替え(おしっことうんち)をした後、妻を呼んで授乳してもらう。(我が家は2F建てになっており、1Fにベビーベッドを設置して隣に私が寝て、妻は2Fで寝ている)

5:30
家の隣にある家庭菜園に肥料を撒いた後、中・小サイズのジャガイモを20個ほど収穫

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7:00
朝食準備および朝食、片付け。オクラ納豆、ベーコンエッグ(炒め玉ねぎ入り)、味噌汁、畑で採れたトマトのシンプルな朝食。

8:00
おむつ替え(おしっことうんち)→妻が授乳

8:30
妻が出勤・食器洗い

8:45
洗濯(洗濯機に放り込む前におむつを下洗い)

9:00
おむつ替え(おしっこ)のあと、「あー」「うー」と声を発するマホと15分ほどおしゃべり

10:00
マホがぐずり出したため、抱っこひも(ベビービヨルン)で抱っこ。抱っこしながら洗濯ものを干す。思うように動けないため、25分くらいかかってしまう。干したおむつは2日分で28枚、おむつカバーは6枚!

11:00
マホが目覚めて大泣き。おむつ(おしっこ)を替えた後、ミルクを作って飲ませる。125ml飲みきったくらいでようやく満足。

12:30
おむつ替え(おしっこ)

13:00
おむつ替え(おしっこ)の最中にうんち。これにより布おむつ2枚を交換。

14:00
おむつ替え(おしっこ)

14:30
大泣きし始めたので、急いでミルクを準備し、飲ませる。125ml飲んでご機嫌に。マホはベッドの上で一人遊び。

16:00
おむつ替え(おしっこ)

16:30
「あー」「うー」と声を発するマホと10分ほどおしゃべりした後、ぐずり始める。これは眠い時の寝ぐずり。

16:45
両手で抱っこして寝かしつけ、そのままキープ。

17:15
時短で働く妻が帰宅し、すぐに授乳。今日1日のマホの様子を妻に報告。

18:00
風呂場にベビーバスを準備し、マホを入浴させる。
体を拭いておむつを替え、着替え。

18:30
家庭菜園のトマト、キュウリ、ニラを収穫。
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19:00
妻が授乳をしている間に、近所で散髪。帰りにスーパーで食材を買い物。

20:00
マホが就寝。

20:15
散髪から帰宅し、妻と共に夕食準備。

20:45
夕食(自家ニラ入り餃子、味噌汁、自家キュウリとわかめのなます、自家ミニトマト、ノンアルコールビール)。妻と手包みした餃子は絶品だった。ノンアルコールビールが進む!

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23:15
マホを起こして妻が授乳。

23:30
おむつ替え(おしっこ)の最中にまたおしっこ。これにより布おむつ2枚を使用。

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色々な作業が目白押しといった感じで、その合い間には自分の身の回りのことをしたり、ちょっとした片づけをしたりとゆっくり休む余裕はあまりない。

今日1日で交換した布おむつは13枚。毎日20枚近く交換していた新生児の頃に比べると交換頻度は減ってきた。それだけおしっこやうんちをまとめてできるようになったということで、成長の証と受け止めたい。

「布おむつ育児」、「家庭菜園」などについてはおいおい紹介していきたいと思う。

★今日の一枚
頭の下に敷いたタオルをつかんで引っ張るのが最近のお気に入り
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2008年7月13日 (日)

ブログ開設

私は2008年4月から1年間育児休暇を取って子育て中の新米パパ。

4月に第一子の娘(マホ)が生まれた後、約3ヶ月妻と2人で育児をしてきた。明日は妻の育児休暇明けの仕事復帰日。父親である私が初めて日中をマホと2人だけで過ごす「独り立ち」の日である。

貴重な育児休暇の機会を生かして今日から生まれて初めてのブログを書くことにした。このブログのサブタイトルの通り、楽しくも体にも環境にもやさしい子育てを目指して試行錯誤中だ。そんな試みを紹介していきたいと思う。

★今日の一枚
鏡に映った自分の顔を見てうれしそう。まだ自分だと分かっていないみたいだけど。
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