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2008年7月22日 (火)

家庭菜園紹介

  私は趣味で家庭菜園をやっている。食い意地が張っているので植えるのは食べられるものだけ。ついつい農作業に没頭になってマホをほっぽらかしにして妻の激しい怒りを買ったことは1度や2度ではない。

自宅の隣に大家さん所有の150㎡ほどの畑があり、そのうち12㎡ほどを借りている。

・畑全景
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・私の管理区域①(里芋、ピーマン、エシャロット、枝豆、長ネギ、ナスなど)
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・私の管理区域②(山芋、トマト、キュウリ)
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150㎡の残りの区域は大家さんとその親戚が管理している。私の持ち分は大して広くはないが、多品種少量生産で四季折々の収穫を楽しんでいる。現在植えている作物は以下の通り。改めて数えてみると何と22品目にもなった(思い出した順)。

・キュウリ
・トマト
・ミニトマト
・ナス
・ピーマン
・カラーピーマン
・シシトウ
・唐辛子
・シソ
・ジャガイモ
・長ネギ
・サニーレタス
・インゲン
・オクラ
・シュンギク
・枝豆
・小松菜
・チンゲンサイ
・エシャロット
・ニラ
・山芋
・里芋

家庭菜園は収量を競うものではないので、気軽に楽しくやっている。とは言え、お隣に比べて育ちが悪いと内心穏やかではない。これまで無農薬・無化学肥料でやっていたが、今春あまりに育ちが悪いので腐葉土や堆肥に加え、一部の土に化学肥料を投入した。「うちの野菜は認証を取っていないけど有機栽培だよ」というのが秘かな誇りだったのだが、それも言えなくなった。しかしそんなメンツにこだわっていられないくらい育ちが悪かったのだ・・・。

必死の努力の甲斐あってか、現在の育ちはまずまず。トマトは毎日赤い実をならせる。キュウリは毎日食べ切れないほど採れ、遊びに来た友人に持って帰ってもらうこともよくある。昨年の実績だと、夏場の自給率ならぬ「自キュウリ率」は100%をゆうに超えた。売り物にならない曲ったキュウリも食べてみるとおいしい。こちらは芸をするオットセイのよう。
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夏場にはこんな完熟ミニトマトが毎日食べられるのがうれしい。
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地植えの家庭菜園の他にプランター、市民農園もやっているのだが、こちらは機会を改めて紹介したい。

さて、今日の昼食は半年前から冷凍庫に入りっぱなしの大福。正月に妻の実家に帰省した際に作ったものだ。ガスレンジで焼いて食べたが、長期に渡って蓄積された冷凍庫臭さは抜けなかった。

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晩飯は、菜園で採れたジャガイモ、キュウリを使ったポテトサラダとカツオのたたきのお手軽料理。

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★今日の一枚
大好きな象のぬいぐるみの横で快眠。ただし、寝入る前に相当動き回った形跡が・・・
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