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2008年7月29日 (火)

ブルーベリー接待

今日も日中の気温が30度を超える暑い一日だった。昼前に遠くで雷が鳴り、黒雲も出ていたが結局雨は降らず。こんな日には鉢植えへの水やりが欠かせない。

先日紹介した家庭菜園の他に、家の前には鉢植えが所狭しと並んでいる。ハーブ類、パセリ、日よけ用のゴーヤーなどの鉢もあるが、大半は今が旬のブルーベリーだ。ブルーベリーだけで9品種16鉢。鳥(ヒヨドリ)にだいぶ食べ頃の実を取られたため、ブルーベリーには鳥よけのネットを張っている。完熟した実を鳥に食べられてもゆったりと構えていられたら良いのだが、未熟者の私ではなかなかそうもいかない。

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私がブルーベリーの魔力に取りつかれた(やや大げさか)のは7年ほど前。長野の農園で生まれて初めてブルーベリー狩りをやり、その酸味と甘みを併せ持ったジューシーな味に驚いた。それまで食べていたものとは全く違う味だった。その場で鉢植えを2つ購入。うち1鉢は残念ながら2年ほどで枯れてしまったが、花屋やホームセンター、植木市などで気に入った鉢(品種)を見つけるたびに買い足してきた。長野で買った株から挿し木で増やしたものも現在6鉢ある。

早く生る品種、遅く生る品種を取り交ぜているので6月から8月の約3か月は毎日新鮮な実が楽しめる。客人にブルーベリー狩りをしてもらうと、殊のほか喜んでもらえる。私は密かにこれを「ブルーベリー接待」と呼んでいる。雨の日に鉢を玄関に持ち込んで「屋内ブルーベリー狩り」をやってらもらったこともある。
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ブルーベリー害虫や病気にやられにくく、農薬は不要。肥料もあまり必要としない。夏場に水さえ切らさなければ春には花が咲き、初夏には実を生らせてくれる。

客人も自分も楽しめる「接待用ブルーベリー」、お勧めだ。(2品種以上一緒に育てないと受粉しにくい品種もあるのでご注意を)

さて、今日の晩御飯は、夏野菜とひき肉のピリ辛炒め。ナス、ピーマン、ズッキーニをひき肉と共に炒め、コチュジャンやティエンメンジャンなどで味付け。少し甘口だったがビール(ノンアルコール)に合う味だった。
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★今日の一枚
夏季五輪を目前にしてイナバウアー。一人で元に戻れず大泣き。
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