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2008年7月15日 (火)

両親学級にゲスト参加(前半編)

今日は妻の会社復帰後2日目。私の住んでいる区が主催する両親学級にゲスト参加してきた。その報告(前半編)が今日のテーマ。

両親学級というのは、これからパパ、ママになる夫婦(もしくはそのどちらか)向けのプログラムで、子どもを持つ前に出産・育児の基礎知識や心構えなどを学ぶ場。

私も半年以上前に、妻と一緒に平日に有給休暇を取って参加した覚えがある。印象に残っているのは、助産師さんによる赤ちゃんの生まれ方についての講義。狭い産道を通るために頭がい骨を重ね合わせて頭を小さくし、自ら旋回しながら生まれてくるとは何と健気な、と。それまでは、出産というものは母親のいきみだけで押し出すものと思っていた。このような知識は義務教育では得られない貴重なものだ。

さて、今回は「ゲスト参加」とあるように、両親学級の一部プログラムに、生まれたばかりの娘を持つ先輩パパとして参加してきた。私が両親学級にゲスト参加することになったきっかけは、娘の生後1ヶ月に巡回訪問してくれた区の保健師さんから、男性で育児休暇をとっている人が区内では非常に珍しい(私ともう一人しか知らないとのこと)ので、両親学級で話をしてくれないか、と頼まれたことだ。私で良ければ、ということで了解し、今日生後3ヶ月弱の娘を連れて行ってきた。それにしても人口20万人ほどの区で2人とは、育児休暇を取っている男性の少なさに驚いた・・・

まずは10月くらいに出産予定のプレパパ10人くらいのグループに入り、育児Q&A。

「どうして育児休暇を取ったのか?」
「育児休業中は給料は出るのか?」
「出産立ち会いはした方がいいか?」
「夜泣きはしないのか?」
「布オムツで育てるメリットは何かあるのか?」(うちは布オムツ育児のため)
「ママは出産前にどれくらい運動していたのか?」

などの質問に答えた。

プレパパの皆さんはテーブルの上に置いた赤ちゃん(娘)の様子には興味津々。
マホはご機嫌で、「あー」とか「うー」とかいう喃語でおしゃべり。

その後、会場を移してプレママ、プレパパ全員(40~50人)に対し、私のこれまでの短い育児経験に加え、育児をするママの立場になって考えた「パパ育児のポイント」を3分ほどで(勝手に)説明させて頂いた。このようなことを話して欲しいと頼まれたわけではなく、司会の保健師さんからの振りは「育児をやってみての感想はいかがですか?」というようなものだったのだが、せっかくの機会だと考え、考えてきたことを話させてもらった。この人何者?と思った人もいたことだろう・・・^^;

この「パパ育児のポイント」にはもちろん私ができていないことも含まれており、これがちゃんとできたらもっと育児がうまくいく(→夫婦円満になる)のになぁと思っていることでもある。
話した内容は明日の後半編に書きたい。

★今日の一枚
私の膝の上でご機嫌な様子
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