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2008年8月24日 (日)

寝かしつけのコツ

マホが生まれたての頃、昼も夜もなくよく泣き、ぐっすり寝ていることがあまりなかった。育児書には「新生児は1日の大半は寝て過ごす」というようなことが書いてあるが、とてもそんなことはなく、睡眠時間は計6時間くらいの日もあったように思う。

夜中に泣き出した時には、抱っこをして家の階段をひたすら上下したり、抱っこしながらスクワットをしたり、人っ子ひとりいない夜道を散歩したりと寝かしつけには苦労をした。

最近は「電気をつけない育児」が良かったのか、明け方はともかく、夜中にぐずって泣きやまないことはなくなった。昼夜のリズムができてきたようだ。

しかし、昼間には眠い時に不快感から泣く「寝ぐずり」をすることがよくある。洗濯物を干している時などにそのまま放っておくと一人で寝てしまうことも稀にあるのだが、大抵は泣き声がエスカレートしてくるので私の手で眠りを補助してやることになる。(子どもができるまで、赤ん坊が眠くて泣くなんて想像したこともなかった)

一番効く方法は、会社の同僚から借りているベビー・ビョルンというスウェーデンメーカーの抱っこひもに入れて散歩に行くことだ。よく行くのは裏手の山。5分も歩けば頂上に着いてしまう小さな山だが、山道の振動がいいのか、1往復すると寝てしまうことが多い。もちろん、山道に限らず平坦な道でも寝かしつけはできる。

寝かしつけのコツは、頃合いを見計らって頭の上にタオルをかけ、目の前を暗くしてやることだ。これは室内で寝かしつける時も同じ。明るいより暗い方が寝入りやすいようだ。
<抱っこひもに入れて散歩・・・ちょっと眠そう>
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<タオルをかけて暗くする>
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<できあがり>
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<ベッドに置くのは緊張の瞬間・・・着地成功>
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その他、オーソドックスだが、これまでの経験上、下記も重要だ。

・静かな環境をつくる(特に寝入りのタイミングに物音をたてない)
・濡れたおむつを交換する
・お腹を一杯にする(おっぱいやミルクを与える)
・安心感を与える(何か手に握らせる、抱っこする、おっぱいをあげるなど)

ただ、親の都合に合わせて寝てくれるほどマホは甘くはない。「寝るか(マホ)、寝られぬか(私)」毎日が真剣勝負だ。

さて、今日の晩御飯は、シンプルにドライカレー。具のナスとトマトは家庭菜園から。1か月前の新聞に載っていたホテルオークラのレシピを参考に、あり合わせの材料で作った出来は、格安ホテルチェーン級。不完全燃焼感が残った。
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★今日の一枚
明け方の4時半。おっぱいを飲んだ後、暗がりの中でゴソゴソ動き回り、時折声を上げて全然寝ない。横で寝ている私はその物音で眠れない。
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