« 宅配野菜(2) | トップページ | 主夫化 »

2008年9月30日 (火)

おいしいご飯が食べたい

ご飯(お米)はほぼ毎日食べるもの。だったらやっぱりおいしく食べたい。そう思って炊飯器は奮発して上位機種のものを買った。

うちではご飯をおいしく食べるために、他にもやっていることがある。毎回ご飯を炊く前に精米器を使って玄米を精米することだ。それも完全な白米にするのではなく、糠層を50%程度取り除く五分搗き米だ。玄米のうまみや食べ応え、栄養を残しつつ、白米の食感で食べられるお薦めの方法だ。玄米で保管しておけば、白米のようにすぐに品質が劣化することもない。

この食べ方は「オーガニック旅館」として有名な銀座吉水のスタッフに教えてもらったものだ。彼曰く、100%玄米で食べると胃腸に負担がかかってかえって健康を害することもあるという。

かつてうちでは玄米そのままで食べたこともあり、最初は新鮮でおいしく感じたが、何せボソボソしており長続きしなかった。玄米を五分搗き米にして食べるやり方はもう1年以上続いているだろう。

機種はYDK(山本電気)の「お米じまんV」。大地を守る会でも取り扱っていたが、価格が高かったので他で購入した。購入当初は妻から「またガラクタを買って」的な冷たい視線を感じたが、今では我が家に欠かせない一品となっている。
Dscf9999









使い方はいたって簡単。蓋を開けて玄米を入れ、米の量と精米の程度(胚芽・3分・5分・7分・白米)を選び、スイッチを押すだけ。ものの1、2分で分搗き米ができ上がる。

お米のこんな手軽でおいしい食べ方が広まれば、米の消費量も増え、日本の食料自給率も上向くと思うのだ。

ところで、精米した後には副産物として糠が残る。この活用方法についてはまた別途紹介したい。
Dscf0001









さて、今日の晩御飯は、地元神奈川産のカマス、愛知産のあさりの酒蒸し+残り物。「ご飯がおいしいので、おかずはそこそこでも大丈夫」という安心感も五分搗き米のうれしい「副産物」だ。
Dscf9997









★今日の一枚
今日はマホの人生2回目の予防接種。ワクチンの種類は「三種混合」だ。近所の小児科に連れて行った。私がマホの腕を押さえ、お医者さんが注射針をチクリ。いじめの片棒を担ぐようでちょっと気分が悪かった。注射はやはり痛いらしく大泣きした。写真は左手の親指をしゃぶって気持ちを落ち着かせようとしているところ。Dscf9993











※「吉水でもお米じまんVを使っている」と書いてしまったが、私の勘違いだったようなので後日修正した。

|

« 宅配野菜(2) | トップページ | 主夫化 »

育児」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1070691/24158557

この記事へのトラックバック一覧です: おいしいご飯が食べたい:

« 宅配野菜(2) | トップページ | 主夫化 »