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2008年9月14日 (日)

空気を読む赤ちゃん

マホは昨夜7時くらいに寝て、起きたのは朝5時前。連続して10時間弱も眠ったことになる。普段は3、4時間で眼を覚ますことを考えると、かなりの眠りっぷりだ。曾じいちゃんの家で散々大泣きして相当疲れたのだろう。

今日は妻の高校時代の友人とその一家が遊びに来ることになっていた。昨日のことがあるので、マホが笑顔で迎えてくれるか心配だった。

そして、その心配は的中した。到着前に道案内のために妻が携帯電話で話をしていたときのこと。そばで寝転がっていたマホがいきなり泣き出したのだ。普段より高く、大きな声で空中に向かってしゃべる妻の姿にただならぬものを感じたのだろうか。急いで抱っこをして落ち着かせたものの、玄関から入ってくる一家4人を出迎えてまた大泣き。知らない人を大勢見たのと、家に入ってくる際の声と物音が心を乱したようだった。

しばらくして落ち着いた後、せっかくだからということで妻の友人に抱っこしてもらうとやはり泣き出す。
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友人の旦那さんもダメだった。2人の子どもが走り回って歓声を上げる音にも反応して泣き出す。
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つい2、3週間前までは誰に対してもニコニコ笑っていたのだが・・・。最近は、まず顔が緊張し、口がへの字になり、うっうっうっと耐えた後、こられえきれずに泣き出すのだ。

そんな様子を観察していると、原因の種類は色々あるが、普段と違う雰囲気を察知し、居心地が悪いと泣くというのは共通しているようだ。言ってみれば、赤ちゃんは周りの空気を読めるのだ。

普段家庭内の空気を読みすぎているパパからすると、まだ社会生活というものを知らないマホにはドーンと構えていて欲しいものだが、一度身に付いた行動パターンは一朝一夕に変わるものではないことを私が一番良く知っている。

明日は曾じいちゃん、曾ばあちゃん、大おじ、大おばが来訪予定。明日も見事に泣くんだろうなぁ。

さて、今日の晩御飯は母乳によさそうだった。Dscf9563











★今日の一枚
我が家にはない広々とした空間で笑顔でのびのび。パパだってそりゃ広い方が好きさ。Dscf9540

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コメント

「空気を読むのであれば、泣くのを我慢して笑うのではないか?」とコメントしてくれた人がいた。それに対する私の考え方はこうだ。

「空気を読む」には2段階あると思われる。
①周りの雰囲気を敏感に感じ取る。
②その雰囲気に合わせた(雰囲気を壊さないような)行動を取る。

マホは①をした時点で耐えきれずに泣き出してしまった訳だ。
②までできる赤ん坊はかなり知能レベルが高いと思われるが、過剰な迎合的態度を小さいうちから身に付けてしまうと将来が心配だ。

投稿: 育休パパ | 2008年9月20日 (土) 00時01分

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