« パパのネットワーク | トップページ | 手作り餃子 »

2008年9月 4日 (木)

離乳食教室とインドアテニス

朝起きると一昨日のランニングのせいで足の筋肉痛がひどくなっていた。特に太ももとふくらはぎ。歩くだけ、かがむだけで痛い。特に、階段を下りるときはぜんまい仕掛けのおもちゃのような不自然な動きになってしまう。それに加え、電車内で打撲した左目の上辺りが今頃になって赤く腫れてきた。一見するとチンピラに殴られた風かものもらい風、もしくは軽度のお岩さん風だ。自業自得とは言え情けない。

さて、今日は午前中に区が主催する離乳食教室があったので、会社が休みだった妻、マホと共に行ってきた。赤ん坊によってかなり差はあるが、離乳食は生後5、6か月くらいから始めるものらしい。マホはいま4か月半なのであと少しだ。

狭い教室に集まった赤ん坊連れのママたちは40人以上。一緒に来ているパパは私を含めて2人だけだった。赤ん坊の月齢はマホと同じ4、5か月。これくらいになるとママっぷりも板に付いてきているように見える。
Dscf9223









保健師さんが離乳食を開始する時期の目安や、お粥や煮野菜などの離乳食の作り方などを教えてくれ、離乳食の試食もさせてくれた。食べてみたのはお粥、煮かぼちゃ(ドロドロ)、煮かぼちゃ(固形)。
<お粥と煮かぼちゃ(ドロドロ)>
Dscf9228









いずれも意外とおいしく、マホが残したら自分で食べてもいいかなと思ったくらいだ。ちゃんとした材料で作れば形状を問わずおいしいくなるのだろう。単にミルク、冷凍母乳をあげるだけに比べたら大変そうだが、徐々に普通の食事を食べられるように慣らせていくのはなかなか楽しそうでもあった。

一旦家に帰り、午後は先週に引き続きインドアテニス。今回は妻の友人夫妻とそのお子さんユウキ君も一緒だ。妻のママ友に先週テニスをやったことを伝えたところ、とても興味を持ち、同じく赤ん坊連れで一緒にやることになったのだ。

我々は同じ轍を踏むまいと、開始時間の15分前までに授乳を終え、スリングに入れて寝かしつけ。開始時刻にはマホはばっちり眠っていた。
Dscf9239
















一方のユウキ君はぱっちり目を開いたままベビーカーで待機。
Dscf9240









初めの15分くらいは4人で快調にボールを打っていたが、やはり途中でユウキ君がぐずりだした。一方のマホはスヤスヤ寝ている。よしよし作戦成功、と思いきや、30分を過ぎたあたりでマホも目を覚まし、2人のぐずり合唱になってしまった。しかし今回は大人が4人もいるので、交代でコートサイドで赤ん坊をあやしたり、おむつを替えたりしながら、結構楽しむことができた。筋肉痛がなかったら尚良かっただろう。
<おむつ替えピットイン>
Dscf9244









月齢の小さい赤ん坊が居るとどうしても家にこもりがちだが、たまには子連れでこんな遊びがあってもいいと思う。うちの場合、たまたま2週間連続になってしまったが・・・。

テニスで汗を流したあとは、近くのファミレスで食事。ファミレスに行くのは何年ぶりだろう。注文すれば食べたいものが出てくるのはありがたいが、やはりファミレスらしい調味料っぽい濃い味。マホが小さいうちには食べさせるまい。多少手間はかかっても家で作るのも悪くないと感じた。
Dscf9250









ところで、友人のお子さんのユウキ君、マホと月齢が同じ4か月半なのだが、体重はマホの5kg強に対し、何と8kg近くもある。抱っこするとずっしり重く、腕っぷしもめっぽう強い。いかにも赤ちゃん風の顔立ちのマホに対し、目鼻立ちもくっきり。しかも、早くも前歯2本まで生えてきている(平均的には男の子は8か月くらいで生えるらしい)。赤ん坊にしてオーナー企業社長か「西郷どん」のような風格を持つユウキ君、将来どんな子になるか楽しみだ。
Dscf9247
















★今日の一枚
離乳食教室でぐずったのでスリングに入れる。「アタシ、母乳とミルク以外に興味ないんだけど」
Dscf9230

|

« パパのネットワーク | トップページ | 手作り餃子 »

外出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1070691/23494243

この記事へのトラックバック一覧です: 離乳食教室とインドアテニス:

« パパのネットワーク | トップページ | 手作り餃子 »