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2008年9月 1日 (月)

野菜の花と実

菜園にオクラの花が咲いていた。無骨な五角形の実からはイメージのつかない薄黄色の可憐な花だ。
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オクラは花も楽しめるので好きな野菜だ。「花も」と書いたのは、育てる目的は何といっても実だからだ。私は基本的に食べられるものしか植えない。

この季節、近所を散歩をすると、きれいな赤い花を咲かせる百日紅(サルスベリ)をよく見かける。Dscf9145










しかし、私の家に庭があったらサルが滑って困るような木は植えない。植えるのは、サルが喜んで寄って来るような柿、イチジク、ブドウなどの果樹だ。もちろん、肝心の実を食べられては困るのでサルは追い払う。

釣りでも「キャッチ&リリース」というのは私には考えられない。大学時代に一度友人に連れられて霞ヶ浦でブラックバス釣りをしたことがあったが、淀んだ水面に釣り糸を垂れても全然ウキウキしなかった。私が釣りに行く時は「キャッチ&イート」だ。小学校の遠足の解散時に、引率の先生が「お家に帰るまでが遠足です」と生徒に釘を刺す場面が見られるが、私にとっては「お家で捌いて食べるまでが釣りです」なのだ。

枝豆の花はこんなに控えめ。
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花はとても観賞用にはならないが、実は何とビールに合う、いや、何とおいしいことか。
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植物も人間も見た目ではなく、実(中身)が肝心だと思うのだ。などと、もっともらしいことを書いてみたが、実際は単に食い意地が張っているだけだけど。

さて、今日の晩御飯のおかずを買いに、仕事から帰宅した妻、マホとスーパーに買い物に行った。しかしいつのまにか足が向かったのは地元の肝っ玉母さんが経営する小さな韓国料理屋。たまには外食もいいでしょう。
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マホをベビーカーに乗せたまま、七輪の「有煙焼肉」や石焼きビビンバなどを急いで楽しみ、髪の毛は煙の臭い、口はキムチの臭いをさせて帰ってきた。

★今日の一枚
動いているうちにタオルが顔にかぶさってしまい、泣きわめく。まだ自分で払いのけられないのだ。
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