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2008年10月 9日 (木)

セレブな育児

1歳2ヶ月の女の子をもつ、妻の友人の家に親子3人で遊びに行ってきた。先日一緒にテニスをしたユウキ君&ママも一緒だ。この人のお宅は世田谷の高級住宅街にあるコーポラティブハウス。

敷地に入ってまず目に入ったのが壁面緑化された塀。コケやシダ植物などが生い茂っていてとても素敵だ。3F建ての建物は薄いベージュの落ち着いた色に、すっきりとした近代的なデザイン。高級車がとまる駐車場の門は自動開閉式になっており、開け閉めの音は近未来的で、宇宙モノのアニメを思い起こさせる。

感嘆の声を上げながら家に入ると、家の中もまたすごい。モダンだけど和の要素を取り入れ、明るく、居心地の良い空間が広がる。木の素材感がよく出ているつや消しされたフローリングや3度塗りしたという土壁、障子を貼ったという壁など使用素材にもこだわりが見られる。内装に使われる化学物質は極力排除したそうだ。

<おしゃれなマットを敷いて遊ばせてくれた:手前が1歳2か月の娘さん、真ん中がユウキ君、奥がマホ>
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育児グッズにもこだわりが。まずベビーカーはノルウェーのベビー用品メーカー、ストッケのエクスプローリー。http://www.stokke.co.jp/xplory/index.html

これにお子さんを乗せて最寄り駅まで迎えに来てくれたのだが、まずその大きさに度肝を抜かれた。これを見て思い出したのがトヨタの1人乗りコンセプトカーi-REAL。もはや見た目はベビーカーではない。乗り心地はよさそうだし、何通りかの使い方ができるそうだが、大きすぎて改札を通れないこともあるそうだ。最寄り駅にエレベーターのないうちではとても使えない。

そして、もうひとつ紹介しなくてはならないのは(株)東京乳母車の「プスプス」。籐のバスケットを使ったファンシーかつ巨大な乳母車だ。全長95センチ、高さは90センチある。乳母車というよりは、手押しベビーベッドといった印象だ。こんな大きなものをどこに置くのか?と疑問に思われる一般庶民も多いと思うが、ご心配は不要。これを3台くらい格納できおうな広々としたサンルームがあるのだ。

そのほかにも色々と紹介したいものがあるが、その他のものについてはぜひこの方のブログで見て欲しい。用事があったので妻とマホより一足先に自宅に帰った。狭く雑然とした我が家を見て自然と小さな溜息が出たのだった。

さて、今日は夜に別の用事があって私1人で出かけたので、昼食・夕食用にクリームシチューを作った。
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ついでにりんごのコンポートも作った。
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コンポートなどと発音すると自分に酔ってしまいそうだが、何のことはない「煮りんご」だ。パルシステム(生協)から届いた落果りんごがスカスカでいま一つだったため、蜂蜜、砂糖、レモン汁、白ワインを適当に入れて煮込んだのだ。手軽にでき、あまりおいしくないりんごを有効利用できるのでお勧めだ。うちではトーストに乗せたり、ヨーグルトに入れたりして食べている。

★今日の一枚
東京乳母車のプスプスにマホも乗せてもらった。大きさがお分かりだろう。
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マホ:「ワタシもこれ欲しい!」
パパ:「サイズが大きすぎて玄関を通らないからダメ。金額が大きすぎて決裁も通らないからもっとダメ。」

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