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2008年10月11日 (土)

マホ、初めての稲刈り

埼玉県の富士見市というところにマホと2人で稲刈りに行ってきた。自宅の近所にある助産院で偶然知り合った新人パパが、私が農業に関心があることを知り、誘ってくれたのだ。(「新人」と言っても私の1.5か月遅れでパパになっただけだが・・・)

朝方雨が降っていたので一旦は行くのをあきらめたのだが、天気が良くなってきたので予定より遅れて駆け付けた。20人位で細々とやっているのを想像していたが、到着してびっくり。稲を刈り残した田んぼの一角に人だかりが。全部で100人以上は居ただろう。
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楽農会と名付けられたこの団体は、富士見市や周辺農家の支援・協力を得て、有機栽培の米作りを楽しむ市民の集まりだ。これまで田植えや雑草取りなどをやって、今日の収穫に至ったそうだ。田んぼの端に立てられた案山子もメンバーの手作り。真ん中にいる黒い服を着た髭の男性がこの団体の世話人、ミュージシャンの瀬戸龍介氏。
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着いた時点で稲の刈り取り作業はほぼ終了していたが、最後の写真撮影にはちゃっかりと入っておいた。おんぶ紐で稲刈りを少しはしようと思っていたのだが、別の機会に取っておこう。記念に刈り残した稲穂の前でパチリ。
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昼食は、田んぼ近くの難波田公園の古民家の前庭にゴザを敷いて食べた。
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だが、ここでマホが大勢の人に驚いたのか大泣きしてしまう。抱っこがいけないのかと、下に寝かしてみるもダメ。昼食もろくに食べられないまま、マホを抱っこして歩きまわる羽目になった。しかも今日の泣きは相当に根深かったらしく、泣きやんだと思って元の場所に戻るとまた泣いてしまう。涙を出しながら、ヒックヒックと言っている。結局、インターバルを入れながらも30分くらいは泣き続けたのではないだろうか。これはもちろんマホの人生で最長記録だ。
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2時半くらいに解散になった後、稲刈りに誘ってくれたパパのお宅に寄らせてもらった。天気が悪かったために今日参加しなかったヒヅキ君とママに会うためだ。ヒヅキ君は4ヵ月ほど前に助産院で会った時に比べ、随分と大きくなっていて感激した。マホより1.5か月後に生まれたのに、マホより大人びた顔をしていて、抱っこさせてもらうとマホよりずっしり重い。ベッドに並べてみるとマホより背も高い。おまけに動きも活発で、ものを握る力も強い。ヒヅキ君が急に右手を動かしたのを見てマホは半べそ。帰り際に最近得意の寝返りをスムーズに決め、何とか1.5か月先輩の面目を保ったのだった。
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さて、今日の晩御飯は、豚肉・甘トウガラシ・ニンジンの甘酢炒め、さつまいものそぼろ煮。甘トウガラシは難波田公園の売店でビニール袋に一杯詰まって100円(安い!)で売られていたもの。いい味だった。
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★今日の一枚
ヒヅキ君ママに抱っこしてもらってご満悦。最近よく人見知りするようになったのだが、とても満足げだった。汗臭く、田んぼの泥がついたままの私よりよかったみたい。
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コメント

私も稲刈り、行きたかったな〜。crying
そんなに泣いちゃったんだね。泣いてるマホ顔もとても可愛い。
マホちゃんだっこしてた時なにかビビットshine感じましたわよ。それをさっちしたヒヅキはちょっと焼きもち焼いて泣いちゃったけどね。お星が一緒なのかな?
まま茶しましょうね。♫ お会いできて嬉しかったです。

投稿: hizmama | 2008年10月12日 (日) 22時46分

短い時間でしたが楽しかったです。また、コーヒー&手作りブラウニーごちそうさまでした。

マホは当日すっごい泣いてました。一度興奮状態になってしまうとなかなか平静状態に戻らないことを発見。

お互い家がとても近いのでヒカル君ママも入れてぜひお茶しましょう。

投稿: 育休パパ | 2008年10月13日 (月) 04時19分

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