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2008年11月

2008年11月30日 (日)

キウイ収穫とコンサート

午前中にマホと2人でいつもの市民農園に行ってきた。今日は畑への肥料撒きや冬野菜の収穫に加え、キウイの収穫があった。いつもはろくに役に立たないマホ&パパコンビも、キウイの収穫だったら戦力になりそう。

マホをおんぶしてのんびりとキウイをもいでいると、脚立を持った市民農園古参に声を掛けられ、「私がもいだのを渡すから箱に入れて」と指示が・・・。
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あまりウキウキする役割ではなかったが、いつも働いていない手前、マホ&パパコンビは地味な役目をきっちり果たしたのだった。キウイは全部で500個くらいはとれただろう。
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大小合わせて20個程度持ち帰ることができた。

ところで、収穫したてのキウイは硬くて酸っぱく、あまりおいしくないことをご存じだろうか?エチレンガスに当てて追熟させると柔らかく、甘くなるのだ。このエチレンガスをよく出すのがりんご。キウイとりんごを同じビニール袋に入れて1週間ほど置くと食べ頃になるという。しかし、キウイを熟させるためにこのりんごは犠牲になってしまう(当然古くなっておいしくなくなる)。この「咬ませ犬」として白羽の矢を立てたのは先日購入し、何となく半分ほど残していた木村りんご。味がイマイチだった分、最後の一働きをしてもらおうと思う。
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午後にはユウキ君パパが誘ってくれた赤ちゃん連れOKのコンサートへ。妻は会社を午後半休して現地集合。クラシックあり、ラテンありの楽しいコンサートだった。マホは途中で大音響の中、ぐっすり睡眠。
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そう言えば、私も小さい頃連れて行かれたコンサートでよく寝ていたなぁと思い出したのだった。

コンサート後、マホはユウキ君と対面。積極的なユウキ君にマホはビビり気味。しかし、赤ちゃん同士、大人への接し方と何となく違うところが面白い。
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さて、今日の晩御飯は昨夜のキムチ鍋の残りに具を足したもの。楽をした。
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★今日の一枚
コンサート会場と家の間は電車でたっぷり50分の旅だった。
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パパ:「せっかくのコンサートだったのにマホは寝ちゃったね。」
マホ:「パパもクラシック曲の時寝てたよ。」

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2008年11月29日 (土)

久々の仕事

今日は雨の昨日と打って変わって快晴。いつもは2日に1回洗濯をしているところを、昨日は見送ったので3日分まとめて洗濯。マホのおむつ、服、よだれかけだけでこんな大量に。おむつは30枚にもなる。漬け置きのバケツに溜まっていた洗濯物がなくなると気分がすっきりする。
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ところで、今日は勤務先からスポット的に頼まれた調査の仕事の締め切り日だった。頼まれたのは先週。社内の人手が一時的に足りない中、私が以前関わっていたプロジェクトの継続案件で声が掛かったのだ。もちろん、それほど大げさなものではなく、集中してやれば1日もかからない内容だ。

これまでマホが寝た隙や夜にちょこちょことやっていたのだが、まとまった時間が取れなかったため、能率が上がらない。今日は是が非でも終わらせるつもりだった。しかし、マホが寝たと思ってパソコンを開き、作業を始めたらすぐに泣き声がするという繰り返し。

結局、妻が帰ってきて授乳と添い寝をしている間に何とか終わらせて滑り込みセーフ。育児と仕事を両立させるのはやはり簡単ではないことを思い知ったのだった。

さて、今日の晩御飯は、キムチ鍋。寒い時には体の芯から温まるこの鍋がうれしい。もちろん、材料を切って放り込むだけという手軽さも。
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★今日の一枚
すぐに泣くマホもミルクを飲んでいる時はご機嫌。
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パパ:「今日はマホがすぐ泣くから仕事にならなかったよ。」
マホ:「昨日飲み会に行かないでやればよかったんじゃない?」

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2008年11月28日 (金)

OB会に参加

大学時代に所属していた運動部のOB会に行ってきた。行く前に料理の準備。鶏肉・レンコン・ニンジンの炒め煮、厚揚げ煮(小松菜は後で追加)の2品。
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これで大手を振って外出することができる。

OB会の場所は大手町の居酒屋、時間は19時からだったが、マホの世話に追われ、妻の帰宅が遅れたこともあり、20時頃に遅刻して到着。年末の金曜日ということもあり、大手町ビルの居酒屋街は仕事帰りのサラリーマンであふれている。一方、OB会への参加率はすこぶる悪い。4学年に限ったOB会だったが、OB・OGの参加はたったの6人(参加率20%以下)、現役部員は3人。これまでにないこぢんまりした会となった。

このOB会、OB・OGが旧交を温めるとともに、現役部員と交流する場である。現役部員にとっては、単なるオヤジと化したOBの話を聞かされつつ、OB会費をしっかりと徴収する場でもある(年会費2万円!)。部の戦績やチームの状況などを聞きながら一次会は終了。

私は一次会で帰るつもりだったのだが、足が向かったのは2軒目。遅れて参加したメンバーも含め、OB・OGのみで新丸ビルの5階にある蕎麦屋でじっくり飲んだ。転職した者も居れば、離婚してペルー駐在にさせられそうな奴もおり、話に花が咲いた。盛り上がる中、24時頃に解散。

しっかり時間を確認していたつもりだったのだが、新宿で終電に乗り遅れ。仕方なく別の路線で家に一番近い駅で降り、酔いざましに40~50分かけて歩いて帰った。家に着いたのは2時ころ。運動部時代に比べたら随分楽だが、実りのない深夜トレーニングだった。

★今日の一枚
先日購入した子ども用の木琴を取り出して遊ばせてみた。木琴本体には全く関心を示さず、バチに興味津々。
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マホ:「木琴ってすごく楽しい!」
パパ:「バチだけ買えば良かった。」

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2008年11月27日 (木)

7ヶ月検診と予防接種

近所の小児科に7ヶ月検診と予防接種(DTP3回目)を受けさせに行ってきた。待合室にいるのは子どもと母親のみ。私が入ると自然と視線が集まる(ように感じる)。待合室ではマホはご機嫌そのもの。
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まずは体重と身長を計測。今日でマホは生後7ヶ月と5日なのだが、体重6.4kg、身長65cmと小ぶり。年配の女医さんは開口一番「ちょっと小さめですね」。幸い寝返り、お座り、足の蹴りなどの運動機能や泣き声の大きさは優秀とのこと。体の方はぼちぼち大きくなってくれれば良いと思う。

7ヶ月検診の後には予防接種。検診で医師に体をいじられて既に大泣きしているマホの左腕を私が押さえている間に注射針をチクリ。マホの泣き声はさらに大きくなった。診察室を出てもマホは泣き続け。
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マホは帰り道でもずっと泣き続け、予防注射に加担(協力)したことで、これまでの信頼が失われたのではないかと心配になったのだった。

さて、今日の晩御飯は、鮭のクリーム煮。玉ねぎを炒めすぎてホワイトソースがブラウンソースになってしまったが、味は悪くなかった。
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★今日の一枚
マホは小児科からの道すがら大きな声で泣き続ける。
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パパ:「今日はひどい目に遭ったね。」
マホ:「どうせパパもグルなんでしょ?」

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2008年11月26日 (水)

真夜中の珍獣

最近夜中にマホが目を覚ましてなかなか寝ないことがちょくちょくある。以前は妻のおっぱいや粉ミルクを飲めばまたすぐ眠りについていたのだが、最近は夜中にいきなり元気全開になってしまうのだ。

最近はベビーベッドで一人で寝るのを嫌がることが多いので、大きめの布団で一緒に寝ることが多いのだが、私が寝ているすぐ隣で連続寝返りをしたり、お尻を前後にフリフリしながら前に進まない「ハイハイもどき」をしたり、しまいには私の顔をパシパシと叩いたりされるととても眠れない。

<深夜2時過ぎの珍獣>
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これが1時間くらい続くのだからたまらない。夜泣きよりはマシと自分に言い聞かせて寝不足になりながら付き合っている。

さて、今日の晩御飯は、鮭のソテーと先日市民農園で収穫した八頭の含め煮。八頭は里芋と一味違ったホクホク感がうまかった。
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★今日の一枚
今日は妻とマホがセレブ育児のママ友の自宅で開催された「子連れ料理教室」に出かけた。出かける前にホウレンソウと大根入りのお粥を食べさせた。Dscf1586

















マホ:「パパ、何か疲れてない?ちゃんと睡眠とってね!」
パパ:「・・・うん。」

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2008年11月25日 (火)

初めての一時保育

  2週間ほど前に更新申請していたパスポートを受け取りに行ってきた。川崎駅まで35分弱の電車旅。マホの機嫌はよく、私の膝の上に乗って周りをきょきょろしながらもおとなしくしていてくれた。大人の乗客にとけ込み、赤ちゃんの気配を感じさせないほど。頼もしい限りだ。
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さて、無事川崎駅に到着。パスポートセンターの隣の建物で、川崎市主催の「変えてみよう!働き方 ~パパ!子育てしてますか?~」というセミナーをやっていると知人に聞いていたので、まずはこちらに行ってみることにした。会場を覗いてみると、2日前のパパサミットとは打って変わって、ビジネスパーソン風の男女が真面目な顔をしてびっしり座っている。入口で躊躇していたところ、受付スタッフが「一時保育がありますよ」と声を掛けてくれた。この保育、本来は事前申し込みが必要で、対象年齢も1歳以上だったのだが、予約なしかつ生後7か月のマホを預かってくれるという。
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「保育室」に行くと、会議室にスペースを作ってござを敷き、おもちゃを並べてある。既に2歳、3歳の子供が楽しそうに遊んでいた。他人に預けるのは初めてのことだったので不安はあったが、ベテランの保育士さんが自信満々でマホを抱っこしてくれたので、私は一人でセミナーを聴講させてもらうことにした。
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セミナーの内容は割愛するとして、45分後の休憩時間に保育室に戻ってみると、マホが保育士さんに抱っこされながら涙を出して大泣きしているではないか。聞くと、初めの15分くらいはおとなしくしていたが、その後泣き出して止まらなくなってしまったという。ミルクを作ってみたものの飲まなかったという。

<人間不信の表情>Dscf1566










私が受け取って抱っこすると、ほどなくして泣きやんだ。ヒックヒックが治まってからミルクも元気よく飲んだ。うーん。自分のことを認識してくれているのはうれしかったのだが、来年4月以降に保育に出すことには大いに不安を感じたのだった。

ちなみに、マホの後に預けられた1歳の男の子も大粒の涙を流しながら泣いていた。
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セミナーの残りはマホを抱っこしながら会場後方から立ち見。Dscf1575










セミナーの後、隣の建物にパスポートを受け取りに行った。新しく発行されたパスポートは10年前のものに比べて20~30%くらい厚く、重くなったようだった。パラパラめくってみると、真ん中にICチップが埋め込まれているという硬い厚紙のようなものが新たに挿入されている。ねじったり折り曲げたりしてはいけないという。学生時代にバックパッキングをしてた頃のことを思い返すと、パスポートは薄く、軽く、折り曲がるものがありがたかった。マホを連れてバックパッキングということもないだろうが、実用性を軽視した仕様変更は残念に感じた。

さて、今日の晩御飯は、カレーと小皿料理、ワンタンスープ。小皿料理の大半とカレーは、妻が会社帰りに手作りこんにゃくをうちの母親に渡した際にもらってきたもの。おかげで10分の夕食準備でおいしいものが食べられた。たまにこういうことがあるとうれしい。
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★今日の一枚
保育室のゴザの上でパチリ。あれほど大泣きしていたのが、抱っこしてミルクを飲んだら見違えるほどご機嫌に。
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パパ:「少しは落ち着いた?」
マホ:「えっ、何のこと?」

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2008年11月24日 (月)

こんにゃくを手作り

今日は午後から雨。どこにも行かず3人で家で過ごした。部屋の片づけが今日のテーマだったのだが、それは適当に切り上げて、昨日市民農園でもらってきた芋茎(ずいき)を干してみた。

ずいきは皮を剥いて、Dscf1510

















紐で適当にしばって、これまでゴーヤーがあったところに吊るしておいた。
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2~3週間で保存食の干しずいきになるという。どんな味がするのか楽しみだ。

もう一つやったことはこんにゃく作り。パルシステム(生協の宅配)で「手作りこんにゃくセット」なるものが438円(昨日の木村りんごより安い!)で売られていたので試しに買ってみたのだ。Dscf1518_2










作り方は意外と簡単。巨大な里芋のようなこんにゃく芋を洗って、茹でて、皮をむいて、ミキサーで粉々にして(または手ですりおろして)、水とかき混ぜてしばらく置いた後、凝固材の水酸化カルシウム(貝殻の粉末)を混ぜて成形し、鍋で煮るというもの。こう書くと大変そうだが、実作業時間は30分ほどだろう。茹であがったこんにゃく芋を味見してみたところ、粘り気のあるじゃがいもといった食感だった。

初めての挑戦だったが、一応こんにゃくらしいものができ上がった。子どもが幼稚園か小学校低学年くらいになったら一緒に作ってみると楽しいだろうし、食べ物を自分で作る貴重な体験になるだろう。私が小学生のころ大好きだったおもちゃの「スライム」に触感が似ていたし子どもの受けはいいかも知れない。
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約600gのこんにゃく芋から2kgくらいのこんにゃくができた。さすがに食べ切る自信がないので近所や妻の同僚に配ることにする。

さて、今日の晩御飯は、さきほど作ったこんにゃくの甘辛炒め、豚肉とターサイの中華風炒め。手作りこんにゃくはそれ自体にうまみがあり、調味料の味しみがよく、アクもなくておいしかった。また作ってみる価値はあると感じた。
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★今日の一枚
こんにゃく作りを見学。
パパ:「これがこんにゃくだよ。プルプルした食感がおいしいんだ。」
マホ:「そのプルプルがワタシたちにとっては危険なのよねぇ。」
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2008年11月23日 (日)

1個472円のりんごの味

会社が休みの妻、マホと久々に3人揃って市民農園に行ってきた。マホは妻が抱っこしてくれていたので、今日は私も農作業にフル参加。今日の作業内容は、

・枯れたナスとピーマンの撤去
・八頭(里芋)と芋茎(ずいき)の収穫
・サツマイモの収穫
・葉物(ホウレンソウ・春菊・水菜)の収穫
・大根とカブの収穫
・キャベツの収穫

<マホの頭より大きいキャベツ>
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<八頭と芋茎の収穫風景>
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<途中で寝てしまったマホと山分け用の芋類>
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まさに収穫の秋。食べ切れないほどたくさんの野菜を持ち帰らせてもらった。

農作業で汗を流したあとは、帰り道にあるイタリアンレストランで食事。食事中はマホは私の膝の上。時々小さくちぎったパンを食べさせたらおとなしくしていてくれた。
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食事の後は、通りすがりに気になった手作りハム・ソーセージの店「バッケン・ウンド・ヴラーテン」を覗き、ピザ、いちじくパン、スモークチーズ、ソーセージなどを購入。同じ並びにあった自然食品店「ナッチュ」にもふらりと立ち寄ってみた。
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店員さんに聞くと、ここは15年前からある「老舗」だそうだ。あまり広くない店内には興味を引かれる食材や雑貨が所狭しと並んでいる。中でも目についたのは、1個472円のりんご(ジョナゴールド)。これはなんと、かの有名な木村秋則氏が無施肥栽培で育てたりんごではないか!
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2年前にNHKの「プロフェッショナルの流儀」で見たり、自伝(小冊子)で読んだほか、知人が青森の農場を訪ねたり、別の知人が愛知県で講演会を企画した話を聞いていたので、一度は食べてみたいと思っていた。値段はべらぼうに高いし、冷蔵庫には先週長野で採ってきたりんごがまだ10個近くあったのだが、季節ものだし思い切って買ってみることにした。

ところで、りんごの栽培には農薬が欠かせないという。先日行ったりんご農園のスタッフも、昔に比べたら量は減ったが農薬散布なしにりんごのを栽培することは難しいと言っていた。より収量が確保でき、食味が良く、甘いりんごを追求して品種改良が進んだ結果、病害虫への耐性が弱まってしまったようだ(ちなみに、この傾向はりんごだけではなく、他の果物・野菜にも言える)。しかし、木村氏は農薬を使わないどころか、肥料まで施さないでりんごを栽培しているというから驚きだ。

さて、家に帰り、まずは計量。Dscf1499

















344gだから、1gあたり約1.4円ということになる。計量後に早速この伝説のりんごを皮つきで食べてみた。肝心の味の方は・・・「りんごの概念を覆すような豊潤な味!」と言いたいところだが、はっきり言ってイマイチ。香りは良く、おいしさのポテンシャルは感じるのだが、あまり新鮮さを感じず、少しスカスカしている。これが採れたてだったらきっとおいしいのだろう、というのは妻の感想。どのような流通経路をたどっているのか分からないが、収穫してから日数が経ってしまっているのだろう。先週長野で採った「農薬りんご」を食べ比べてみたら、こちらの方がみずみずしく、味も濃く、よっぽどおいしかった。

<木村りんご:軸の部分が茶色く乾燥している>
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<農薬りんご:軸が白・緑っぽくみずみずしい>
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これだけ有名になっても真っ正直にりんごを作り続けているという木村氏がこの価格と味のりんごを見たら何と言うだろうなぁと思ってしまった。ただし、もちろんこの味は木村氏の功績を否定するものではない。新鮮なものを見つけたらまた食べてみたい。

さて、妻がお腹の調子が悪いというので、今日の晩御飯はカニ雑炊とずいきの甘辛炒め、そして残り物のさつまいも煮。雑炊には昨日もらったカニを惜しげもなく使用。ずいきは市民農園でもらってきたものを皮を剥いてゆで、しょうゆと砂糖をまぶしてごま油で炒めただけだったが、アクもなく日本酒に合いそうないい味だった。
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★今日の一枚
木村りんごに興味を示す。Dscf1504










パパ:「このワンスライス80Yenもするもの何だか分かる?」
マホ:「あぷぅー!」

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2008年11月22日 (土)

とうきょうパパサミット2008を聴講

昨日はマホの便通がなし。一昨日、昨日と長い繊維たっぷりの家庭菜園の小松菜を食べさせたのがいけなかったと心配していたのだが、午前中の昼寝後にめでたく大きなうんちが出た。完全には固まってはいないが、かなり固形化が進んでいる。トイレにポイと捨てることができた。

ウンチが出たのを確認し、離乳食フルコース(カブの葉入りお粥・豆腐・すりおろしリンゴ)を食べさせ、
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仕上げにミルクを飲ませた後、新宿の東京都庁で開催されている「とうきょうパパサミット2008」にマホを抱っこして出かけた。

このイベントは、日本、韓国、マレーシア、スウェーデン、イタリア、フランス、アメリカ出身のパパが子育てや奥さんとのパートナーシップなどについて話し合うというユニークなもの。最近子育て支援に力を入れている東京都が主催した。各国の考え方の違いが分かって興味深い内容だった。スウェーデンのパパが、「スウェーデンでは、パパは夕方4時には仕事を終え、保育園に子どもを迎えに行くのが当たり前」とコメントしていたのは優等生的&想定内だったが、韓国のパパが「韓国も日本のようにサービス残業が当たり前の職場が多く、上司がいると帰りづらく、ネットサーフィンやチャットをしている男性が多い。」と言っていたのは面白かった。
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イベントの内容が内容だけに、子連れの来場者が多く、時折観覧席から子どもの泣き声が上がっていたのがほほえましかった。マホはほとんどおとなしくしていてくれたのだが、途中で少しぐずり、一度外に出なくてはならなかった。こんな風に子連れでも行きやすいイベントがもっと増えればいいのにと思う。会場には2時間弱滞在した後、仕事を終えた妻と電車を合わせて帰宅した。

さて、今日の夕食には珍しいものが食卓に上った。お造りセットとカニ一杯。我が家の2軒隣に住む人が持ってきてくれたのだ。幼稚園に通うお子さんのお遊戯の発表会を見にわざわざ富山から遊びに来た実家のご父母が手土産に持ってきてくれたという。刺身は新鮮でおいしくすぐに完食、カニは食べ切れなかったが身もミソもうまかった。日本酒が進んだ。お遊戯の発表会は毎月にでもやって欲しいものだ。
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★今日の一枚
私がしていたメガネをもぎ取って遊ぶ。Dscf1416










マホ:「ワタシもメガネ似合うでしょ?」
パパ:「よく見えない。」

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2008年11月21日 (金)

家の前で紅葉狩り

今朝も真っ白な霜が降りていた。台所から見た畑の様子。白菜や春菊、大根の葉まで白くなっている。
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ここのところの寒さで、関東地方平野部も紅葉の季節に入った。日中なかなか寝ないマホを抱っこひもに入れて裏山に行ったところ、木々の葉は黄色や茶色になり、一部はすでにかなり落葉していた。ただ、木の種類のせいか、鮮やかな赤色の葉はなかった。

一方、家の前に置いてある鉢植えのブルーベリーの葉は一部が真っ赤に紅葉。赤い葉っぱにマホは興味津々。ブルーベリー狩りは初夏だが、秋には紅葉狩りも楽しめる。
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さて、今日の晩御飯はネパールカレーと春菊のおろし酢みそ。混ぜたてのカレースパイスが香り高く、箸、いやスプーンが進んだ。
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★今日の一枚
妻が昨日買ってきたレッグウォーマーを着用。いつの間にかたるみが伸びてしまっていた。
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マホ:「見て見て! ワタシ足長いでしょ!」
パパ:「パパの子がそんなに足が長いわけないよ。」

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2008年11月20日 (木)

電磁波除去のためのアース工事

  今朝は冷え込みが厳しかった。外に出てみると初霜(たぶん)が降りていた。昨日植えたばかりの玉ねぎへのダメージが気になるところだ。Dscf1349









さて、霜が降りればそろそろ暖房器具の準備が必要だ。昨年エレクトラックス製の電磁波がカットできるホットカーペットというものを買った。以前電磁波過敏症の人に直接話を聞いたことがある。ホットカーペットは体に直接触れるものなので、健康被害の心配がある電磁波を極力除去したいと思ったからだ。マホもその上でハイハイすることもあるだろう。しかし、アースをつながないと単なる普通のカーペットに過ぎないということに購入した後で気付いた。家中を調べてみたのだが、アースが見当たらない。そこで、先日の雨戸に引き続き、アースを引く工事ができないか大家さんに相談し、多少家を傷つけることにはなるが、やっていいという許可をもらっていた。

今日はそのアース工事の日だ。そもそもアースとは、過電流や電磁波を地中に逃がすことができる装置。

家の前のコンクリートに穴を開け、Dscf1351










地中に導電性の良い銅製の杭を打ち込み、
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杭から家の中まで銅線を引っ張り、Dscf1372

















部屋の壁に穴を大胆に開け、Dscf1362

















エアコンの穴を通して外から引っ張ってきた銅線をつないだ端子ボックスを設置する。Dscf1366

















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最後に屋外の銅線が切れないように、パイプでカバーし、杭の穴を埋めて完成。
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この間の作業は1時間程度。パイプを持ってき忘れて一度事務所に戻ったことを除けばさすがプロ。仕事が手早い。

工賃は1万5千円くらいと事前に聞いており、自分で払うつもりだったのだが、何と今回は大家さんが持ってくれるという。店子のわがままを聞いてくれ、本来なら払う必要のない費用まで負担してくれる大家さんはそうはいないだろう。住宅を建てた際にアースを引いてくれていればよかったのにというのは言いっこなし。うちが住んでいるテラスハウスは全部で4世帯が住んでいるのだが、畑が隣にあり、エコ雨戸とアースのあるこの部屋がお勧めだ。いまのところ予定はないが、うちが引っ越した後にはぜひどうぞ。

さて、今日は私がまた夜に出かけて外食。妻には炒め物の具材と合わせ調味料を用意しておいた。
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ちょっとした気遣いは自分の身を守ることにもなり、十二分に「元が取れる」ということは結婚して学んだ。

★今日の一枚
家庭菜園で採れた小松菜をゆで、お粥に入れて食べさせた。自分で作った野菜を食べさせたのは初めてのこと。Dscf1385










パパ:「パパがつくった野菜は味が違うでしょ。」
マホ:「正直、言われないと分からないね。」

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2008年11月19日 (水)

夫婦別々にリフレッシュ

今日は妻がマホを連れて10:30過ぎにママ友と買い物に出かけた。日中家で一人で過ごすというのは相当に久しぶりのことだ。

マホがいるとなかなかできない用事をこなしているとき、玄関のベルが鳴った。出てみると隣の畑のおじさんだ。玉ねぎの苗が余ったのでくれるという。Img_7933










わけぎくらいの太さの苗が35本くらい。早速使っていない畑を掘り起こして石灰を撒き(本来は1週間以上前にやっておいた方がいい)、
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生ゴミ堆肥を深く埋め、適当な間隔で苗を植え付け、水をやった。
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ちなみに、おじさんは私の10倍くらいの本数をビニールマルチを使って植えている。
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収穫時期の来年6月にはそれぞれどう育っているか楽しみだ。

そんなこんなで留守番時間はあっという間に終わり、夕方5時半過ぎに2人が帰ってきた。妻はママ友とランチや自分の買い物ができ、マホのレッグウォーマーなども買うことができて大満足の様子だった。私もある程度自分のことができて満足。

夜にはとある人材派遣会社が主催する「教えて! 先輩パパ」と題した小さなセミナーに「育休を取っているパパ」という立場で呼ばれて参加してきた。色々なやり方で子育てをしているパパの話や、仕事と家庭生活(子育て)の両立で悩んでいるパパの話などを聞き、意見交換ができ、とても有意義だった。Img_7939










もちろんセミナー後の懇親会にも参加。妻も私もリフレッシュした1日だった。

★今日の一枚
妻とマホが出がけに玄関先で。
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パパ:「今日はパパが一緒じゃないけど大丈夫?」
マホ:「全然平気!」 

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2008年11月18日 (火)

4度目の両親学級

地元の区が主催する両親学級に4度目のゲスト参加をしてきた。マホを抱っこひもに入れて自転車を飛ばすこと15分、区役所に到着。両親学級の会場に入ると、60名くらいのプレパパ、プレママがグループワーク中。ネタは前回と同じで、「都会で2人だけの子育てに苦労する夫婦のストーリー」を基に、解決策などを自由に議論するというものだ。

今日はこのグループにすごいプレパパがいた。年は30代後半だろうか。育児や出産準備に関係する本などを自分で購入して先に読んだ後、奥さんにも読むようにと渡すというのだ。「子どもができるという実感がない」と言う男性ばかりの中でかなり際立っていた。実感はなくとも想像力は働かせるのだなぁと感心した。私にも彼のような想像力があれば、妻の妊娠時代に色々と先手を打て、評価も下がることがなかったのになぁと妙な反省。

帰りの自転車でマホが寝てしまったので、これまで通ったことのないルートでゆっくりと帰宅。Dscf1311

















途中で「バッティングセンター」という名のさびれたスポーツ施設を発見。バッティングに加え、テニス、卓球ができるという。今度一家3人で遊びに行ってみるかな。
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ところで、今日の夕方にマホがうんちをした。残念ながら、今日はころっとした「うんこ」ではなくべたっとした「うんち」。洗い流したらすぐにおむつから剥がれたので、「うんこ」への道も遠くないと期待しよう。

さて、今日の晩御飯はクリームシチュー。例によって朝日新聞に載っていたホテルオークラ東京総理長のレシピを見て、初めてホワイトソースから手作りしてみた。思いのほか簡単にでき、味もまずまずだった。決定的に足りないのはホテルオークラの雰囲気かな。
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★今日の一枚
家の中でぐずったマホを連れて畑で日光浴をしたところ、何やら大家さんが作業中。聞くと、落ちた実から勝手に生えてきたトマトが花を咲かせたため、霜にやられないように覆いを掛けているという。
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マホ:「損切りできないのはパパだけじゃないんだね!」
パパ:「シッ、そういうことは大きい声で言わないの!」

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2008年11月17日 (月)

初めての「トイレにポイ」

(注)今回はちょっと生々しいうんちの話題です。

マホは今朝2日ぶりくらいにうんちが出た。出てきたうんちを見てびっくり。何と、いつものゆるゆるではなく、固形と言ってもいいほどの硬さなのだ。長さは5センチ弱。「うんち」より「うんこ」の方が呼び名としてふさわしく感じた。
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すぐさま携帯電話のカメラで撮って妻に送りつけ、無理やり2人で喜びを分かち合った。その後、トイレに持っていってポイ。Dscf1270










うんちを捨てた後のおむつの汚れは簡単に落ちた。
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こうなってくるとおむつ育児が何と楽になることか。これまでほぼ布おむつで育てて7か月弱。とうとうこの日が来たかとうれしかった。後は今回のが便秘&まぐれの産物ではないことを祈るのみ・・・。
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さて、今日の晩御飯は、さんまの竜田揚げ、きんぴら、さつまいもの含め煮。さんまはスーパーのタイムサービスで1匹何と49円の激安で売られていた岩手産の生さんま。値段をはるかに超える味が楽しめた。3匹分はさすがに食べきれず、残りの一部は妻の明日の弁当に。
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★今日の一枚
マホを抱っこして自転車でスーパーに買い物へ。鮮魚コーナー前でパチリ。
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パパ:「うんちが固まったお祝いにお刺身でも食べようか!」
マホ:「お腹壊して下痢になりたくないから勘弁して。」

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2008年11月16日 (日)

雨天のりんご狩り

3人でりんご狩りをしてきた。行った場所は長野県上伊那郡辰野町というところ。長野県茅野市に住む私の伯父がりんごオーナーというのをやっていて、春に予約したりんごの木2本を丸ごと収穫する権利を持っているのだ。りんご狩りのために集まった親戚は子どもを入れて17人。あいにくの雨だったが、賑やかなイベントになった。

マホには羊のような防寒着を着させ、私が傘を持って抱っこ。木に辿りつくなりまずは味見。蜜がたっぷり入っていおり、甘みと酸味がほどよく、とてもおいしい。左手にかじりかけのりんご、右手に傘を持ち、前にはマホを抱っこすると当然作業ができない。仕方なく、私は皆がせっせと作業をするのをりんごをかじりながら監督。
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マホがぐずったらりんごを小さくちぎって口に入れるとおとなしくなった。りんごは結構好きらしい。監督の適切な采配と、作業者のまじめな頑張りにより、たわわに実ったりんごの木は1時間もたたないうちに丸坊主に。Dscf1226











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収穫したりんごの数は2本分で恐らく600個は超えただろう。りんごを一か所に集めた後、タオルなどで表面を磨き、選別。りんご農家さながらの光景だ。
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りんごの一部を宅配便で発送し、残りを車に積み込んだ後、茅野へ移動。晴れていれば、その辺りにゴザを敷いて、りんご農家の方が用意してくれる猪汁や赤飯を食べるはずだったのだが、今日はあいにくの雨で中止。茅野の伯父の家で賑やかに昼食やおやつを食べてから帰途についた。
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さて、今日の晩御飯は肉野菜炒め。長旅の疲れもあり、ちゃっちゃと。
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★今日の一枚
皆は収穫作業中。マホはかじりかけのりんごを見つめる。
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パパ:「りんご狩りって結構疲れるね。」
マホ:「りんごかじってるだけで?」

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2008年11月15日 (土)

ランチ会

  この前稲刈りイベントに呼んでくれたヒヅキ君パパから昼前に「今からうちに来ないか」と電話があった。友人数名を呼んで自宅でランチをするという。近所だったのでマホを連れて喜んで行くことにした。

マホにミルクを飲ませ、支度をし、お宅に着いたら折良く料理が出来上がったところだった。3段クッカーを使ったヒヅキ君ママの手料理で、しょうゆベースのだしで煮た鶏、おこわ、蒸しケーキが一度にできる。鶏とおこわはスパイスの八角が効いた中華味。ブロッコリーを煮た料理も含めて全ておいしく、一人で残り物をかき込んでいる普段のランチとのギャップは大きかった。
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ヒヅキ君1か月ほど前に会ったばかりなのだが、今日会ったらまた随分成長しているように感じた。
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顔立ちははっきりし、とても活発で、よく動き、おもちゃなどもしっかりつかみ、かじる。抱っこしてみると筋肉質でずっしりと重い。ヒヅキ君の横にマホを置いたところ、ヒヅキ君がすぐに手を出し、マホは早速泣きべそ。ヒヅキ君はまだ5か月、マホは6か月半くらいなのに・・・。

ところで、ヒヅキ君のパパとママはミュージシャン。パパのギターに合わせてママが歌ってくれた。ヒヅキ君パパは電子ピアノ、太鼓なども演奏してくれた。生の音楽を聴きながらマホもうれしそうだった。
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音楽を聴いたり、おしゃべりをしたりしながら、賑やかな午後のひと時を楽しんだのだった。乳児は目が離せないのだが、どうせ面倒を見るならこうやって子連れで集まってわいわいやるというのも育児を楽しむ一つの方法だなぁと思った次第だ。

さて、今日の晩御飯には新たに鶏レバーを作っただけで、あとは残り物。残り物も数が集まれば何となく豪勢に見えるものだ。
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★今日の一枚
マホ、ヒヅキ君のベビーベッドで大泣き。
マホ:「うぇーん、彼って本当に年下なの?」
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2008年11月14日 (金)

久々の鼻血

今朝、会社に出かける妻を見送ってから、マホの隣に寝転がって相手をしていた時のこと。マホが私の顔を手でパシパシ叩き始めた。よくあることなので、「最近はスナップが効いてきたな」くらいに思っていたその時、ゴリッという鈍い音とともに右の鼻の奥に痛みが走った。

マホが私の鼻の穴に指を勢いよく突っ込んだのだ。乳幼児の爪は薄くて柔らかい反面、角度によっては切れ味が鋭い。おかげで久々に鼻血が出てしまった。

<かわいらしい凶器>
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マホはまだ6か月半ちょっとのため、あまり力は強くないのだが、手加減というものを知らないのと、不意に手足を動かすので時々痛い思いをする。眼の中に指が入ったり、口の中に爪を立てられたり、すねにかかと落としを食らったり・・・。しかし、いまは五感を成長させている真っ最中。これも成長のあかしと受け止め、喜んでマホの相手をすることにしよう。

さて、今日の晩御飯は中華丼。おいしいと妻が絶賛。以前香港のスーパーで買った、賞味期限が3年切れたオイスターソースのうまみが効いたようだ。
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★今日の一枚
鼻血を出している私の隣に寝転がるマホ。もちろん自分が何をしたのか分かっていない。
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マホ:「もっと近くに来て遊んでよ。」
パパ:「やだ。」

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2008年11月13日 (木)

タコ口

今日は久々にいい天気だった。たっぷり溜まった洗濯物に加え、マホのおしっこが滲みてしまった布団を干して気分爽快。

今日は離乳食のお粥に、すりつぶしたほうれん草を少し加えてみた。少し青臭い味になったが、マホは特に嫌がる風もなくモグモグ食べる。
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引き続き、私の昼食の冷ややっこを少しちぎって食べさせてみたところ、一瞬変な表情をしながらも食べた。マホの食欲は旺盛、離乳食は今のところ順調だ。

ところで、「変な表情」と言えば、最近マホの中で流行っている顔がある。それは「タコ口」だ。何か不満がある時に、唸りながら口をとがらせるのだ。なかなかその瞬間を撮るのは難しいのだが、今日かなりブレた写真を1枚だけ撮ることに成功したので掲載したい。何となく雰囲気は分かるだろうか。
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「別に要らないけど」と言われそうだが、より鮮明な写真を撮れた際には改めて掲載しようと思う。

さて、今日の晩御飯は、豚の角煮、カブのおでんの残り。豚の角煮はまずまずの味だったのだが固かったのが残念。
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★今日の一枚
ミルクを飲んだ後、授乳クッションの上で安らかな表情で眠る。
マホ:「ワタシ、そんな変なタコみたいな顔してないよ。」
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2008年11月12日 (水)

乳幼児の救急措置講座に参加

ユウキ君ママ(ママ友)の知り合いが企画した乳幼児の救急措置講座に3人で参加してきた。場所は自由が丘にあるベイビーオアシスという「赤ちゃん、小さな子連れの親のための専用休憩ラウンジ」だ。ここは乳幼児向けの各種イベントや講座を開いていたり、子連れでお茶をしたりできる珍しいスペース。

講座への参加者は大人10名ほど。うち男性は私も含めて3人が参加。講師はNPO法人日本救急メッセンジャーから来た女性スタッフ2人。緊急時の電話の掛け方や、のどにものを詰まらせた時の対応方法を教わった。日本では毎年0~5歳の子どもが約600人死亡し、その死因の多くは窒息死だそうだ。食べ物や誤飲物がのどに詰まってしまった場合には、背中の肩甲骨の間を手根部(手のひらの手首側の端)で強く叩くか、胸の真ん中の辺りを中指と薬指で強く押すかするのが有効だという。不気味にリアルな人形で実演してくれ、参加者も練習することができたので非常に参考になった。
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講座の後、ユウキ君ママお勧めの「いい保育園」の併設カフェにて昼食。自由が丘らしく、とても保育園とは思えない近代的な?外観。
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ここは保育園で子どもが食べる昼食と同じものを食べられるというユニークなお店。子連れ客がほとんどなので気兼ねなくのんびりできた。素材を生かした味にも満足。
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昼食の後は、昔から一度は行ってみたかったオーガニックコットン専門店のメイド・イン・アースへ。
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木や土壁などの自然素材を使った店内はとても柔らかな雰囲気。妻の希望によりコットンのマスク、布団のシーツ、枕カバーなどを購入した。少々値は張ったが擦り切れるまで使う覚悟で買った。ちなみにこの店には地階に素敵な雰囲気の授乳室がある。ベッドに敷かれているシーツはもちろんオーガニックコットン。マホは居心地が良かったのか大はしゃぎだった。
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さて、今日の晩御飯は、おでん、焼きかますと春菊のおろし酢みそ。おでんや焼き魚は準備に手がかからないので疲れた時に最適だ。
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★今日の一枚
救命講座の最中にマホがぐずり出したので、抱っこひもに入れて寝かしつけた。
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パパ:「のどにものを詰まらせないように気を付けてね。」
マホ:「いざとなったらパパが助けてくれるから、安心して何でも食べられるわ♪」

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2008年11月11日 (火)

成長のしるし

地味だがマホの成長のしるしを発見した。顔の上にかかった布を自力で取り除けるようになったのだ。以前は布を顔に乗せたままジタバタするだけだったのが、右手で布をつかんで見事に外したのだ。
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体は小柄なままだが、中身はちゃんと成長しているかと思うとうれしくなった。

また、以前はおむつを替えている最中に、ピューっとおしっこを掛けられるということが時々あったのだが、最近ではそれがなくなった。よしよし、おむつを替えてあげていることを理解して、ちゃんと我慢しているのだな。うん、着々と成長しているな、と一人満足していたのだが、今日は久々に2連続でそれをやられた。つまり、おむつを替えている最中に、おしっこをし、更におむつを替えている最中にもう一度おしっこを掛けられたのだ。これで布おむつを一気に3枚消費。うーん、この件については単なる早とちりだったか・・・。

ところで、随分前に「おむつなし育児」に挑戦していると書いた。それはどうなったのか?と聞かれることが時々ある。正直に言うと、その挑戦は頓挫している。今日うかうかとおしっこを掛けられたことからも分かるように、マホのモーションは全然読めないのだ。おしっこもうんちもたいてい無表情で始まる。している最中は顔つきで何となく分かることもあるのだが、事前に察知しておまるや洗面器を用意することは不可能に近い。もう少し大きくなったら行動パターンも変わるかも知れないので、いまは辛抱の経過観察だ。

さて、今日の晩御飯のメインは、豚肉の生姜焼きと卵焼き。卵焼きは昼にふとテレビをつけたらやっていたみのもんたの番組に触発されて作ってみた。こんなところにも自分の主夫化を感じる。
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★今日の一枚
マホが私のそばに寝転がっている時に、ブリリリッという大きな音がした。その直後にこのポーズ。
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マホ:「うーん、すっきり!」
パパ:「そのポーズ、とっても分かりやすくていいから、うんちをする前にやってくれない?」

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2008年11月10日 (月)

パスポート更新のために川崎駅へ

今日は自分のパスポートを更新するために、マホをベビーカーに乗せて川崎駅近くのパスポートセンターに行ってきた。今回が人生で3通目のパスポートだ。今月12日に期限が切れるパスポートを見直してみると、学生時代を中心にアジア、中南米、東欧など色々な国に行ったことが思い出された。子連れでは行きにくい国に行っておいてよかった。マホと一緒に海外旅行に行ける日はいつのことやら。

さて、川崎駅までは片道30分ちょっとかかる。途中機嫌が斜めになりかけたが、ベビーカーから取り出して膝の上に乗せたところ、隣に座ったおばあさんに興味を示し、手を触ったり笑顔を見せたりと機嫌が戻って一安心。駅からセンターまでのガタガタ道でマホはベビーカーの上で夢の世界へ。
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申請を済ませた後、巨大なショッピングセンター川崎ラゾーナへ。先日買いそびれたマホの冬用ズボンや靴下などを買うためだ。
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3つの店を見て回ったが、いまひとつピンときたものはなく、結局買ったのは靴下3足と布おむつカバー2点のみ。しばらくは寒さを我慢してもらおう。

ところでマホは買物の途中で目を覚まし、機嫌が悪くなってきたので授乳室にピットイン。平日にも関わらず、授乳室の中はママ&ベビーで混雑。もちろんパパ&ベビーの組み合わせは私だけ。自分に集まる視線を感じたが、平静を装っておむつを換え、ミルクを飲ませた。授乳室内で他の赤ちゃんが泣いたのにつられてマホも泣き出し、落ち着かせるのに苦労した。

夕方になるとマホの機嫌も斜めになってくる。帰りの電車では途中でマホがぐずり始め、「ウーン」「ウァーン」などと大きな声を出し始めたので、席を立って抱っこに切り替え。マホは今はまだ6kg台だからいいものの、これが8kg、10kgとなってくるとさぞかし大変だろう。(マホと同じ日に生まれたが、発育が進んだ赤ちゃんをもつママ友が最近ぎっくり腰になってしまった)

さて、今日は妻が職場の飲み会のため、一度家に帰ってマホに授乳してから再度外出。したがって私の晩御飯は自動的に残り物。妻が刺身の3点盛りを食べている頃(私の勝手な想像)、私は残り物の3点盛り。食卓の侘しさを紛らわすためにビールを飲んだが、残り物ではあまり気分が盛り上がらなかった。
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★今日の一枚
マホが寝ている隙に、パパは「お好み鯛焼き」なるちょっとジャンクなおやつを買い食い。
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マホ:「ムニャムニャ。ワタシが外国に行くときにはパスポートって要らないの?」
パパ:「要るみたい・・・。一緒に作ればよかったね・・・。」

※参考URL
http://www.pref.nagasaki.jp/passport/madoguchi/qa.html#01

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2008年11月 9日 (日)

昔ながらの脱穀風景

  妻を会社に送り出したあと、洗濯、爪切り、離乳食(お粥)、ミルクを済ませ、市民農園へ。現地に到着すると、以前収穫した稲の脱穀作業の真っ最中。
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以前鎌で刈って干しておいた稲から籾を外すという作業だ。

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この市民農園で脱穀に使う道具は郷土資料館にでも置いてありそうな旧式のもの。

まず、社会科の教科書にも載っている千歯こき。Dscf1039










こちらは時代が少々新しい足踏み式の脱穀機「愛農號」。
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足でペダルを踏むと、歯車が回転し、籾をはじき落とす仕組みになっている。
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こうやって稲束から落とした籾は、これまた時代を感じさせる手回し式の「唐箕(とうみ)」という木製機械で風選(不要な稲わらや葉などを吹き飛ばす)するか、Dscf1037










手を使ってざるで選り分ける。
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こうしてかなりの人力を投入して得られた籾はこちら。
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もちろん、こんな作業を商業ベースでやっている農家は日本にはもうない。最近では、稲刈りから脱穀、稲わらの処理までコンバインが全てやってくれるそうだ。多くのものごとが複雑になり、機械化、ブラックボックス化してしまっている現代だからこそ、全てのプロセスを人力で体験してみることに意味があるように思う。特に、小さい子供は表面的に分かった気にさせずに、自分で手を動かし、体感し、考えさせることが重要だと思う。普段食べているお米への感謝の気持ちも増すだろう。・・・などと偉そうなことを言いつつ、今日私がやった作業と言えば、マホを抱っこしながら千歯こきで稲束を2、3度しごいただけだけど。
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さて、今日の晩御飯は、餃子、鶏手羽元の煮物。餃子用のニラは自宅横の菜園から枯れかかったものを収穫。具はマホをおんぶしながら作ったものの、皮を一人で包むのは寂しいので妻が帰宅してから一緒にやった。
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★今日の一枚
口の周りにたっぷりつけながらお粥を食べる。
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パパ:「マホがこのお粥を口にするまでに、今日見たような大変な苦労があるんだよ。」
マホ:「でもこのお米はコンバインでしょ?」

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ライブコンサート

NPO法人ファザーリング・ジャパンが主催する、ファザーリング・フェスタに3人で行ってきた。色々とあって家を出るのが遅れ、現地(お台場のパレットタウン内にある Zepp Tokyo 2F)に着いたのは15:45頃。
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会場に入ると、「英語と体操でコミュニケーション」というプログラムの真っ最中。アメリカで5人の子供を育てた経験があるという女性講師が元気のよい掛け声(英語)をかけ、乳幼児と親が音楽に合わせて一緒に体を動かしている。何と演奏は生バンド。私もマホと一緒に参加してみた。マホは何のことやらわかっていない様子だったが、もう少し大きくなったら一緒に楽しめそうなプログラムだった。
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その次は、バンドによるライブ。最前列のいい席に陣取り、大音量の生演奏を久々に聞いた。乳幼児連れではなかなかコンサートに行くことはできないので、貴重な機会だ。もちろん、途中で泣いてもおしっこをしても誰も文句を言うことはない。
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イベントの締めは、絵本ライブ。人気絵本「三びきのやぎのがらがらどん」に歌詞とメロディーをつけて歌うというもの。リズムの良い音楽に乗ったストーリーに妻も私も引き込まれてしまった。

妻も私も、たぶんマホもイベントを大いに楽しんで会場を後にしたのだった。
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ちなみに、ショッピングセンターのヴィーナス・フォートや大観覧車などもあるこのパレットタウン、2010年には更地になるそう。もともと10年という期限付きの賃貸契約(貸主は東京都)だったという。事業としては元が取れたのかも知れないが、あんな巨大な構造物を10年で廃棄物にしてしまうとは、何とももったいない話だ。資源やエネルギーの使い方を変えないと、そのうち人類はやっていけなくなる。

さて、外出の疲れもあり、今日の晩御飯は親子丼で簡単に。Dscf1026











★今日の一枚
ライブコンサートを妻の膝の上に乗って鑑賞。
マホ:「音楽はやっぱりライブが一番ね。演奏してるのって、最近よくニュースに出ている人?」
パパ:「それは5億円詐欺で捕まった別の人」
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2008年11月 7日 (金)

ムーンハイハイ

マホはまだハイハイはできないのだが、最近色々なものに手を伸ばすようになってきた。「あれを触りたい」「あそこに行きたい」というような欲求がより強くなれば、ハイハイできるようになる日も近いだろう。

今日は布団の上に置いた私のメガネに強い興味を示していた。マホは少し離れたところに寝転がっていたので、必死に手を伸ばすが届かない。諦めずに次は手足を動かし始めた。少しはメガネに近づくかと思って見ていたら、むしろ遠ざかっていくではないか。しまいには足が壁まで行き着いてしまった。
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手足の動きとしてはハイハイ(ずりばい)に近いのだが、なぜか後ろに移動・・・。そう、これはマイケル・ジャクソンのムーンウォークならぬ、ムーンハイハイだ。しかし、本人としては前に進む気満々なところがちょっと切ない。そのうち前に進めるようになるのだろうか。

※ちなみに、この「ムーンハイハイ」、英語圏では"moon crawl"と呼ぶ人がいるようだだ。マホはまだここまでしっかり動けないが、資料映像はこちら

さて、今日の晩御飯は、2日前に刺身で食べた花鯛の残り半身のムニエル、豚肉・長ネギ・マイタケのみそ炒め、煮かぼちゃ。
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デザートはスイートポテト
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市民農園でもらったサツマイモが大量に残っていたのでマホが昼寝をしている間に作ってみた。簡単に作れる割に結構おいしい。
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★今日の一枚
あんパンの皮を小さくちぎって食べさせてみたところ、お粥よりお気に召した様子。あんパンに手を伸ばす。
マホ:「ワタシ、ランチにはパンを食べる主義なの」
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2008年11月 6日 (木)

3人で買い物

今日は妻が休み。いつもは日中仕事があり、夜中には授乳で起こされる妻は疲れ気味。遅めの朝食の後、マホと妻は昼過ぎまで昼寝。マホは妻が傍にいるので安心するのか、いつもより昼寝時間が長かった。

昼食は夏に作って冷凍しておいたドライカレーで簡単に済ませ、
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電車に乗って京王線南大沢駅前にあるショッピングモールに3人で買い物に出かけた。
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寒くなってきたのでマホの靴下と長ズボンを買うためだ。妻は仕事で使える服と靴、自宅で着るトレーナーが欲しいという別の目的あり。私はこれといって欲しいものはなかったので、マホ担当。
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残念ながら、結局マホのものは見つからず、妻は靴下とトレーナー、私は帰り際に目についたパンツ(長ズボン)を迷った末購入した。パンツは試着してみたところ、腰は比較的余裕で入ったが、おしりとももの辺りがきつかった。しかし、最近体重が高止まりしているので、痩せるモチベーションを上げるために買うことにした。このまま痩せないとお金が無駄になる。今日から、いや明日から食べる量を減らそう。

帰り道、妻とマホは自宅の最寄り駅で降り、私はそのまま都内へ。某スクールに参加するためだ。懇親会で大いに食べて飲んだ後に自宅に帰りついたのは0時過ぎ。また妻の不興を買った。

★今日の一枚
布団の上で運動中。
マホ:「私もサイズがきつい服があるから痩せないとね。」
パパ:「大きい服を買ってあげるから、たくさん食べて大きくなってね。」
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2008年11月 5日 (水)

お風呂で泣かれない秘訣!?

4月にマホが生まれてから育児休業を取って子育てをしてきた。妻が産休の時は2人で、妻が復職してからは日中は私がマホの面倒を見ている。

日中仕事に出て子どもと一緒に過ごす時間の少ないパパが、「子どもが自分になつかない」、「抱っこしたら泣かれた」などと愚痴ることはよくあるが、マホといつも一緒に過ごしている私にはそんな悩みは無縁だ。と言いたいところなのだが、私にも一つだけ苦手にしていることがある。

それはマホと一緒の入浴だ。生まれて5か月くらいまでは浴槽ではなく、沐浴槽(幼児用ミニ風呂)でお風呂に入れていたのだが、最近はマホの体も大きくなり、大人と同じ浴槽に入れるようにしている。沐浴槽で入浴させるのは手慣れたものだったのだが、なぜか私がマホと一緒に風呂に入ろうとすると大泣きされる。10月10日のブログにも書いたが、大泣きされたのはこの日だけではない。

しばらくは沐浴槽をまた使ってみたり、妻に入浴を任せたりしてきたが、今日久々にまたお風呂にチャレンジしてみた。先に私がお風呂に入って自分の体を洗う。そして妻にマホを連れてきてもらう。脱衣所で服を脱がせるところからマホの顔に緊張が走る。抱き上げてお尻を洗ってからお風呂に入れると、すかさず「精神安定剤」の左手親指をしゃぶる。

歌を歌ったり、名前を呼んだり、笑いかけたりしてもマホの顔はこわばったまま。親指を必死にしゃぶっている。しばらく浴槽に浸かった後、洗い場で体を洗い、外にあがってタオルで体を拭いた時にマホはようやくほっとした表情を見せた。

ところで、妻がお風呂に入れる時には何故かマホはほとんど泣かない。色々考えてみたのだが、妻の場合は授乳があるので、マホが肌を見慣れているのだと思い至った。少々寒くなってきたが、私は明日から裸で過ごすしかないかないかな。

さて、今日の晩御飯は、花鯛の刺身、サンマ・花鯛カマの塩焼き、カブと油揚げの煮びたし。花鯛は、近所のスーパーにビール瓶を返しに行った際に目にとまって思わず購入したもの。味わい深く、焼酎によく合った。
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★今日の一枚
自転車でマホとスーパーに出かけたので少々厚着。
マホ:「ムニャムニャ。パパのお腹、見苦しいから裸はやめてほしいんだけど。」
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2008年11月 4日 (火)

また平凡な1日

昨日は夕方から風邪気味で喉が痛かった。イベントの打ち上げ後、家に帰って妻の夕食に付き合い、リンゴとミカンを食べて(ビタミン摂取)すぐに寝た。マホには夜中2度起こされたが、久々に長時間眠ることができた。おかげで体調は回復。風邪を治すには、栄養を摂って寝るのが一番だ。

さて、1日中イベントで外出していた昨日とは打って変わって平凡な1日だった。やったことは洗濯、掃除、離乳食、ミルク、おむつ替え、寝かしつけ、サヤインゲンの種まきなど。

今日のミルクは3回。飲ませる前に昨日習ったベビー手話でミルクの合図をやってみた。もちろんマホはきょとんとするばかり。そのうち分かってくれるといいのだが。

今日の晩御飯のメインは、豚スペアリブのロースト。ニンニク・ショウガ・柿(本来はりんごだが、なかったので代わりに使用)のすりおろし、醤油、酒、みりんなどを混ぜた液にスペアリブを漬けて焼いただけだが、結構いけた。柿のせいか、多少変わった風味がしたが、久々に飲んだノンアルコールビールとよく合った。
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★今日の一枚
今朝ご飯を炊いた時にお粥を作り忘れたため、冷蔵庫にあった焼き芋をスプーンで削って食べさせてみた。結構好きな味らしく、パクパク食べていた。本当はこんな風に柔らかく調理するらしい・・・。いい加減なパパでごめんよ。
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パサパサしているのでほんの少しずつ。歯はまだ生えていないが、ちゃんとモグモグと噛んで食べていた。
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マホ:「お粥もいいけど、女子はやっぱり焼き芋よね。ところで、『焼き芋』ってベビー手話でどうやるの?」
パパ:「・・・。『ミルク』を覚えたら教えてあげる。」

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2008年11月 3日 (月)

いいお産の日

今日は11月3日、これまで実行委員として準備をしてきた「いいお産の日」イベント当日だ。青山の会場には8:00に着き、荷物の搬入作業を手伝う。このイベントの事務局は授乳服販売のモーハウスがやっていることもあり、スタッフのほとんどは女性。
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会場が開いた後は担当する部屋の準備。私が所属するNPO、ファザーリング・ジャパンが運営を担当したのは、「パパとキッズのお部屋」というコーナー。ワークショップを行う部屋と、トークを行う部屋に分かれる。ワークショップは、こども向けの工作コーナー、赤ちゃんのためのベビー手話、絵本の読み聞かせをやった。トークは「パパの出産!(プレパパ対象トーク)」、「共働きは共育て!(夫婦関係を深めるコツ)」、「安藤パパのファザーリング宣言! 」という3本立て。

私は「パパの出産!(プレパパ対象トーク)」にスピーカーの一人としても参加した。果たして参加者が集まるのか不安だったが、私のパパ友とその友達2人が参加してくれたので、時間遅れだったが何とかスタートすることができた。
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座談会は、司会が用意した、

「俺達の妊娠!どうする?!妊夫時代の過し方」
「本番前に知りたい!立会い出産メリット・デメリット」
「誰も教えてくれない男のリアルな育児って?」
「父親業を楽しむ!?ファザーリングアドバイス」

こんなお題や会場の参加者からの質問に対し、すでに子どもを持つパパたちが自らの経験を基に話をするという形式。子どもの年齢も様々なパパからのバリエーションに富む話は面白かった。会場にいた助産師さんからの質問やコメントも興味深かった。

事前の懸念をよそに会場の参加者は増えつつづけ、終わる頃には狭い部屋が30人くらいの人で一杯になっていた。想定参加者のプレパパの数はあまり多くなかったが、男性が育児について語る場として価値があったのではないかと思う。

イベント来場者の子供は0歳~1歳くらいが多かったので、ベビー手話は人気があった。絵本や工作に適した年齢の子は少なかったが、絵本は一部の子供(ほとんど関係者だけど)に、工作は大人にも大人気だった。
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妻が後から連れてきたマホと一緒に私もベビー手話を受講してみた。
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ベビー手話というのは、赤ん坊がしゃべれるようになる前に、赤ん坊と親が手話(サイン)で意志を伝え合うことができるようになるという素敵なもの。「ミルク」「食べる」「もっと」「おしまい」「パパ」「ママ」などの基本動作を教わった。これができるようになったらマホとの生活もより楽しくなるかも知れない。これはぜひやってみようと思った。

「共働きは共育て!」、「安藤パパのファザーリング宣言! 」のトークも好評で、気づいたらイベント終了の4時半。問題なく終了してホッとした。

マホは途中で寝てしまったので、妻が連れて帰ってくれた。私は軽い打ち上げに参加。一仕事終えた後のビールはうまかった~。
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★今日の一枚
ベビー手話を受講中にマホがぐずったのでミルクを飲ませた。しかし飲ませる前に、「ミルク」のサインを出すのを早速忘れてしまった・・・。
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マホ:「飲み終わってからやったら『おしまい』の合図かと思っちゃうよ。」

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2008年11月 2日 (日)

ソバとサバと

昨日ご近所さんが郷里のお土産だといって会津のソバをくれた。夕食の後には今度は向かいのお兄さんがサバを5匹も持ってきてくれた。釣りに行き、ワラサ(ブリの子ども)を狙ったものの、またサバがやたら釣れてしまったという。お兄さんによると、このサバはゴマサバという種類で、塩焼きではパサパサ感があっておいしくなく、お勧めの調理方法は竜田揚げだという。(確かに以前もらったサバを塩焼きにしたらパサパサだった上、サバ特有の臭みが強かった)

ソバは日持ちがするが、サバは足が早い。しかし、既に夕食を終えていることもあり、さすがにサバ5匹には手をつける気になれず、翌日(今日)に持ち越しにした。

さて今日。私の母親が電話をかけてきて、近くに来たのでうちに寄るという。以前頼んでいた調理器具やお菓子などを持ってきてくれた。「お返し」に持って帰ってもらったのは昨日もらったソバの一部とサバ2匹。肩の荷が少し下りた気がした。

そして今日の晩御飯はもちろんサバ。お兄さんのアドバイス通り、竜田揚げに挑戦。
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3匹のサバを3枚におろし、骨を取り除き、一口大に切る。そして、酒、しょうゆ、みりん、すりおろしたショウガ、青ネギを混ぜたものにしばらく浸す。
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その後水気を切って片栗粉をまぶし、180度の油で揚げる。多少手間はかかったが、臭みもほとんどなく、おいしく食べられた。というか、こんな沢山食えん・・・。
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★今日の一枚
私の母親に抱っこされて笑顔。人見知りの激しい最近では珍しい。
マホ:「昨日はソバとサバ、今日はババがきてうれしいな。」
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2008年11月 1日 (土)

睡眠の敵

今日もやられた。ぐずるマホをようやく寝かしつけてベッドに置いた5分後。灯油の販売車のスピーカー音で目を覚ましてしまったのだ。

昨日は廃品回収車。資源高のせいか、この辺りには廃品回収車が毎日のようにやってくる。中には街宣車かと思うような大きな音をまき散らす車もある。Dscf0830









スピーカーの響きがいけないのか、テープを吹き込んでいる男性の低い声がいけないのか、マホがこうしたスピーカー音で目を覚ます確率は結構高い。寝かしつけの苦労が一瞬で吹き飛ぶスピーカー音。何とかならないものだろうか。

マホが起きた後、再びおんぶ紐に入れ、家の隣の畑で空芯菜をたっぷり収穫。
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マホの機嫌がいい時は背負いながら畑いじりができるし、寝かしつけにもなるので、おんぶ紐はほんとうに重宝する。

さて、今日の晩御飯のメインは、マホと一緒に収穫した空芯菜・マイタケ・豚肉のみそ炒め。マホは傍らで待機。
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夕食の後、私は明日青山である「いいお産の日」の直前打ち合わせのために、夜に新宿に出かけてきた。打ち合わせ場所は新宿中村屋オリーブパヴィヨン。私は夕食を済ませていたので、メロンクリームソーダのみ。緑は緑でも、野菜ばかりではなく、たまにはこういうジャンクなものが無性に飲みたくなる。
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★今日の一枚
妻と2人で食事をしていると、だんだん不機嫌になり、顔が仁王のように。
マホ:「空芯菜の収穫を手伝ってあげたのに、ワタシの分はないわけ?」
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