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2008年11月12日 (水)

乳幼児の救急措置講座に参加

ユウキ君ママ(ママ友)の知り合いが企画した乳幼児の救急措置講座に3人で参加してきた。場所は自由が丘にあるベイビーオアシスという「赤ちゃん、小さな子連れの親のための専用休憩ラウンジ」だ。ここは乳幼児向けの各種イベントや講座を開いていたり、子連れでお茶をしたりできる珍しいスペース。

講座への参加者は大人10名ほど。うち男性は私も含めて3人が参加。講師はNPO法人日本救急メッセンジャーから来た女性スタッフ2人。緊急時の電話の掛け方や、のどにものを詰まらせた時の対応方法を教わった。日本では毎年0~5歳の子どもが約600人死亡し、その死因の多くは窒息死だそうだ。食べ物や誤飲物がのどに詰まってしまった場合には、背中の肩甲骨の間を手根部(手のひらの手首側の端)で強く叩くか、胸の真ん中の辺りを中指と薬指で強く押すかするのが有効だという。不気味にリアルな人形で実演してくれ、参加者も練習することができたので非常に参考になった。
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講座の後、ユウキ君ママお勧めの「いい保育園」の併設カフェにて昼食。自由が丘らしく、とても保育園とは思えない近代的な?外観。
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ここは保育園で子どもが食べる昼食と同じものを食べられるというユニークなお店。子連れ客がほとんどなので気兼ねなくのんびりできた。素材を生かした味にも満足。
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昼食の後は、昔から一度は行ってみたかったオーガニックコットン専門店のメイド・イン・アースへ。
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木や土壁などの自然素材を使った店内はとても柔らかな雰囲気。妻の希望によりコットンのマスク、布団のシーツ、枕カバーなどを購入した。少々値は張ったが擦り切れるまで使う覚悟で買った。ちなみにこの店には地階に素敵な雰囲気の授乳室がある。ベッドに敷かれているシーツはもちろんオーガニックコットン。マホは居心地が良かったのか大はしゃぎだった。
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さて、今日の晩御飯は、おでん、焼きかますと春菊のおろし酢みそ。おでんや焼き魚は準備に手がかからないので疲れた時に最適だ。
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★今日の一枚
救命講座の最中にマホがぐずり出したので、抱っこひもに入れて寝かしつけた。
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パパ:「のどにものを詰まらせないように気を付けてね。」
マホ:「いざとなったらパパが助けてくれるから、安心して何でも食べられるわ♪」

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コメント

お世話になっております。
9月30日のブログでお話されてました精米機についてお伺いしたいことがございますのでご連絡いただけませんでしょうか。よろしくお願いします。
03-3248-4432 担当 古池

投稿: 銀座吉水 | 2008年11月14日 (金) 13時41分

女将さん、古池さん

お問い合わせ頂いた件、恐らく私の勘違いですので記述を修正しておきました。
ご迷惑をお掛けしてすみません。
http://ecopapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-a55f.html

久々にオーガニック布団で眠りたいと思う今日この頃です。

投稿: 育休パパ | 2008年11月14日 (金) 14時59分

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