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2008年11月20日 (木)

電磁波除去のためのアース工事

  今朝は冷え込みが厳しかった。外に出てみると初霜(たぶん)が降りていた。昨日植えたばかりの玉ねぎへのダメージが気になるところだ。Dscf1349









さて、霜が降りればそろそろ暖房器具の準備が必要だ。昨年エレクトラックス製の電磁波がカットできるホットカーペットというものを買った。以前電磁波過敏症の人に直接話を聞いたことがある。ホットカーペットは体に直接触れるものなので、健康被害の心配がある電磁波を極力除去したいと思ったからだ。マホもその上でハイハイすることもあるだろう。しかし、アースをつながないと単なる普通のカーペットに過ぎないということに購入した後で気付いた。家中を調べてみたのだが、アースが見当たらない。そこで、先日の雨戸に引き続き、アースを引く工事ができないか大家さんに相談し、多少家を傷つけることにはなるが、やっていいという許可をもらっていた。

今日はそのアース工事の日だ。そもそもアースとは、過電流や電磁波を地中に逃がすことができる装置。

家の前のコンクリートに穴を開け、Dscf1351










地中に導電性の良い銅製の杭を打ち込み、
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杭から家の中まで銅線を引っ張り、Dscf1372

















部屋の壁に穴を大胆に開け、Dscf1362

















エアコンの穴を通して外から引っ張ってきた銅線をつないだ端子ボックスを設置する。Dscf1366

















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最後に屋外の銅線が切れないように、パイプでカバーし、杭の穴を埋めて完成。
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この間の作業は1時間程度。パイプを持ってき忘れて一度事務所に戻ったことを除けばさすがプロ。仕事が手早い。

工賃は1万5千円くらいと事前に聞いており、自分で払うつもりだったのだが、何と今回は大家さんが持ってくれるという。店子のわがままを聞いてくれ、本来なら払う必要のない費用まで負担してくれる大家さんはそうはいないだろう。住宅を建てた際にアースを引いてくれていればよかったのにというのは言いっこなし。うちが住んでいるテラスハウスは全部で4世帯が住んでいるのだが、畑が隣にあり、エコ雨戸とアースのあるこの部屋がお勧めだ。いまのところ予定はないが、うちが引っ越した後にはぜひどうぞ。

さて、今日は私がまた夜に出かけて外食。妻には炒め物の具材と合わせ調味料を用意しておいた。
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ちょっとした気遣いは自分の身を守ることにもなり、十二分に「元が取れる」ということは結婚して学んだ。

★今日の一枚
家庭菜園で採れた小松菜をゆで、お粥に入れて食べさせた。自分で作った野菜を食べさせたのは初めてのこと。Dscf1385










パパ:「パパがつくった野菜は味が違うでしょ。」
マホ:「正直、言われないと分からないね。」

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