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2008年11月24日 (月)

こんにゃくを手作り

今日は午後から雨。どこにも行かず3人で家で過ごした。部屋の片づけが今日のテーマだったのだが、それは適当に切り上げて、昨日市民農園でもらってきた芋茎(ずいき)を干してみた。

ずいきは皮を剥いて、Dscf1510

















紐で適当にしばって、これまでゴーヤーがあったところに吊るしておいた。
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2~3週間で保存食の干しずいきになるという。どんな味がするのか楽しみだ。

もう一つやったことはこんにゃく作り。パルシステム(生協の宅配)で「手作りこんにゃくセット」なるものが438円(昨日の木村りんごより安い!)で売られていたので試しに買ってみたのだ。Dscf1518_2










作り方は意外と簡単。巨大な里芋のようなこんにゃく芋を洗って、茹でて、皮をむいて、ミキサーで粉々にして(または手ですりおろして)、水とかき混ぜてしばらく置いた後、凝固材の水酸化カルシウム(貝殻の粉末)を混ぜて成形し、鍋で煮るというもの。こう書くと大変そうだが、実作業時間は30分ほどだろう。茹であがったこんにゃく芋を味見してみたところ、粘り気のあるじゃがいもといった食感だった。

初めての挑戦だったが、一応こんにゃくらしいものができ上がった。子どもが幼稚園か小学校低学年くらいになったら一緒に作ってみると楽しいだろうし、食べ物を自分で作る貴重な体験になるだろう。私が小学生のころ大好きだったおもちゃの「スライム」に触感が似ていたし子どもの受けはいいかも知れない。
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約600gのこんにゃく芋から2kgくらいのこんにゃくができた。さすがに食べ切る自信がないので近所や妻の同僚に配ることにする。

さて、今日の晩御飯は、さきほど作ったこんにゃくの甘辛炒め、豚肉とターサイの中華風炒め。手作りこんにゃくはそれ自体にうまみがあり、調味料の味しみがよく、アクもなくておいしかった。また作ってみる価値はあると感じた。
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★今日の一枚
こんにゃく作りを見学。
パパ:「これがこんにゃくだよ。プルプルした食感がおいしいんだ。」
マホ:「そのプルプルがワタシたちにとっては危険なのよねぇ。」
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