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2008年12月17日 (水)

保育園見学

近所の保育園の見学に3人で行ってきた。私は来年4月に職場復帰の予定で、それに伴ってマホは日中保育園に預ける必要がある。本命の保育園は妻が妊娠中の昨年に見学済み。近々提出しなくてはならない保育園入所申込書には第3希望まで書くことになっているので、第二希望か第三希望になりそうな保育園を見学してきたのだ。

ここは家から徒歩10分ちょっとのところにある私立の認可保育所だ。認可保育所とは国の基準を満たし、公的補助のある保育施設のことで、公営と私立とがある。いずれも川崎市を通して入所申し込みをし、所得に応じて段階的に定められた保育料を支払うことになる。私の住む川崎市では認可保育所への入所希望者が定員を超えており、待機児童が毎年発生している。今日見学した保育園も希望者を全員受け入れ切れない状況だという。

認可を受けていない保育園は、無認可保育園と呼ばれ、各園独自の方針で運営され、保育料もまちまちだ。「無認可」という呼び名だが、もちろん別に違法ではない。ちなみに、少しややこしいのだが、川崎市では無認可保育園のカテゴリーの中に、認定保育園と呼ばれる保育園がある。「認可」には至らないが、一定の要件を備えた保育施設を川崎市が「認定」し、市が運営費の一部を補助している保育施設のことを言うそうだ。

今日行った認可保育園の見学時間は40分程度。保育園の主任の案内で建物内の教室や設備を見て回った。あいにくの雨だったが、園児は建物の中を元気に走り回っていた。子どもの顔は皆明るく、保育園生活を目一杯楽しんでしているようだった。小さな0歳児たちも、保育士さんの言うことをちゃんと聞いて絵本の周りに集まっていた。いまは人見知りで泣き虫のマホもきっと新しい生活になじんで楽しめるようになるだろう。

<カメラを忘れたので別の日に撮影した園庭の様子>
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保育園入所の希望者は1月上旬までに入所申込書を区役所に提出し、区役所が申請者の就労状況や所得などによりランク付けをし、保育園への割り振りをする。申込書には第一から第三希望までの保育園の名前と希望理由、保育を必要とする理由などを書く欄がある。ランク付けにどれだけ影響があるか分からないが、「作文」には力が入る。入所申請所は近々区役所に提出に行く予定だ。提出した後は祈るのみだ。

さて、今日の晩御飯は、肉野菜炒めと里芋の煮付け。材料を切って煮る/焼くだけの簡単料理だ。
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★今日の一枚
育休生活について話を聞きたいと、ユウキ君パパが知人の女性を連れてやってきた。育休を取った経緯や楽しさなどについて話をした。
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マホ:「育休、楽しいんでしょ?もし保育園に入れなかったら、パパが引き続き育ててくれる?」
パパ:「・・・ちょっと色々考えさせて」

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