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2008年12月30日 (火)

広島の風味を満喫

広島の食べ物と言って間違いなく5本の指に入るもの。今日はお好み焼きと牡蠣を食べた。まずは近くのショッピングセンターに入っていたお好み焼き店で遅い昼食。もちろん広島風、オタフクソースをかけて食べる。キャベツたっぷりでおいしかった。
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牡蠣は殻付きのものを海岸近くの店で購入し、
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家の台所で殻を開けた。すぐそこの海で取れた新鮮で大ぶりの牡蠣が15個で1,950円。東京に比べるとずっと安い。夕食は生牡蠣をメインに、瀬つきアジの刺身、アワビのバター焼き。
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プリッとした牡蠣の身を口の中に入れると、潮の香りと濃厚な旨みが広がる。新鮮なためか、臭みは感じない。妻の母は「当たるのが怖い」と言って1個も食べず、妻は「食べ過ぎるとお腹をこわす」と言って2個止まり。妻の妹は大の牡蠣好きで7個、私はそれより1個少ない6個をペロリと平らげた。アジ、アワビの味も上々。日本酒(広島・賀茂鶴の生囲い純米酒)が大いに進んだ。

広島の風味を満喫した一日だった。

★今日の一枚
妻の母(ばあば)が見せる「いないいないばあ」の絵本に大喜び。距離が離れていると笑顔なのだが、抱っこするととたんに泣いてしまう。Dscf0064










パパ:「ばあばが抱っこすると何で泣くの?」
マホ:「誰にでも笑顔だとパパに悪いと思って」

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