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2009年2月15日 (日)

「プレパパ向け産後料理セミナー」に参加

「おいしいおっぱいを作るごはん プレパパ向け産後料理セミナー」なるものに参加してきた。主催団体はNPOファザーリング・ジャパン。これから子どもが生まれる予定のパパ(=プレパパ)が主な参加者だったが、私のように既に子どもがいたり、まだ結婚したばかりで子どもの予定がない男性もいた。私は毎日のように料理をしているが、ほぼ自己流のため、一度ちゃんと教わってみるのも良さそうだと思い参加した。

受付などの手伝いをするために、会場には早めに入り、プログラムが始まる前にまずはマホのおむつ替えと腹ごしらえ。タッパーで持参した野菜入りおじやを食べさせた。
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第一部は、「産後ママがパパに望むこと」と題した助産師の越川理恵子さんによるレクチャー。
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出産前後の女性の心と体の変化やどんな食事が好ましいか、男性がしてあげられることなど分かりやすく説明してくれた。穀物、野菜、豆、海藻、乾物など中心に、適度に肉や魚をとりいれた 昔ながらの和食が産後の女性にはいいという。一方、油をたくさん使った揚げものや炒めものなどはおっぱいが詰まったり(乳腺炎)、赤ん坊に湿疹が出たりなどのトラブルの原因になりやすいのだとか。産後は我が家も母乳に良いという和食中心にしたことを思い出した。

第二部は「おいしいおっぱいを作るパパごはん」と題した料理。講師は助産院で産後ママ向けの食事を作られている調理師・国際薬膳師の鳥海明子さん。10名の男性が3班に分かれて料理をした。

作ったのは、
・カブ葉とじゃこの混ぜごはん
・カブとめかぶの簡単浅漬け
・切り干し大根とツナの煮もの
・野菜たっぷりポトフ
の4品。

料理の仕方などは、アシスタント役を買って出てくれたビストロパパさんがブログで詳しく説明してくれているのでご参考まで。

同じ班の男性とわいわいしゃべりながら料理をするのは思いのほか楽しく、料理の時間はあっという間だった。私はマホをおんぶしながら料理をした。
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Photo






















※撮影:ビストロパパさん


今日包丁をほぼ初めて握ったという男性もいたが、できあがった料理は立派なもの。難しい技能が必要なメニューではなかったが、砂糖・みりん・油は使わずに素材の味を引き出すという鳥海さん流の料理方法はとても参考になった。

ちなみに、同伴した奥様方は隣のテーブルでおしゃべりをしながら待機。手出しは無用なのだ。Dscf0936









出来上がった料理は最後に皆で賞味。
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「すごい」、「おいしい」という声があちこちで上がっていた。今回のセミナーのおかげで俄然料理にやる気が出たプレパパ、ビギナーパパもいたようなので、セミナーの目的は果たせたようだ。

自治体や産院などが開催しているプレママ、プレパパ向けの両親学級も座学やグループディスカッションだけではなく、このように実際手を動かし、スキルが身につく(入口だけでも)ような内容にすればより効果があるのではないか。

さて、今日の夕食は思いきり楽をして、タッパーで持ち帰ってきた料理セミナーの残り物。ちなみにマホが左手を突っ込んでいるのは「カブ葉とじゃこの混ぜごはん」だ。
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★今日の一枚
髪の毛が伸びて目にかかるようになってきた。そろそろ切った方がいいかも知れない。
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マホ:「目の前がうっとうしいんだけど」
パパ:「その言葉、ショック・・・」

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