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2009年3月19日 (木)

育休の卒業旅行で浜松へ(2日目)

今日は卒業旅行の2日目。昨夜は慣れない部屋とベッドのせいかマホがちょこちょこ夜中に起きた。おかげで予定よりちょっと寝坊してしまった。
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朝食は見晴らしの良いウッドデッキで頂いた。
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目玉焼きの卵はもちろん鶏小屋から。ベーコン、パン、マーマレードも自家製だ。
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続いて農場の見学。

<母屋付近>
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<羊小屋>
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※子羊はいずれ食べる予定だとのこと

<鶏小屋>
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<レモンの木>
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<お茶の木とブルーベリーの木>
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<山あいの畑>
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<しいたけのほだ木>Dscf1559











農場見学の後、飼っている羊の毛を使ったフェルト作りを体験させてもらった。詳しい工程は省くが、羊の毛を丸めて、色のある毛を組み合わせて様々な形や模様のフェルトを作ることができる。Dscf1562










我々は羊の人形を作ってみた。左が妻作、右が私作。
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本物の羊と答え合わせしてみたが、あまり似ていない・・・。
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お土産にレモンとサニーレタスを頂いた後、
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昼前に山内農園を出発し、地元の物産を売っている「アクティ森」に立ち寄って農産物などを買い込んだ後、
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石垣いちご狩り」で有名な静岡市の久能地区へ。いちご狩り農園がずらりと並ぶ「いちごロード」の一軒に入り、いちご狩りをした。道路をはさんですぐ目の前には海が広がる。Dscf1581










この「石垣いちご」がユニークなのは、石(と言ってもいまはコンクリが使われている)を積んだ石垣状の培地にイチゴの苗が植え付けてあり、いちごがぶら下がっているところだろう。あまりかがまないでも収穫しやすいのだ。また、この辺りは周りにさえぎるものがないため日照時間が長く、コンクリートに蓄えられた太陽熱のおかげで重油を燃やして加温する必要がなく環境にもやさしいのだ。この栽培方法は何と100年以上も続いているというから驚きだ。今のようにビニールハウスや重油ボイラーがない時代には久能いちごは早く市場に出回ることで有名だったという。また、久能地区は観光いちご狩り発祥の地でもあるそうだ。

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そんな能書きはさておき、マホはずらりと並んだ赤いいちごに大興奮。食べさせても食べさせても「アーッ」と高く力強い声でお代わりの合図。お腹を壊すのではないかと心配になるほど食べた。人生初のいちご狩りを楽しんだようで何よりだった。
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いちご農園を後にし、最後に立ち寄ったのは由比ヶ浜。特産品のサクラエビを食べてお腹を満たした後、帰途についたのだった。
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11か月の赤ん坊連れの旅行は色々と気を使うことも多かったが、子連れであることにより旅先での交流も増え、なかなか楽しかった。さて次はどこに行こうか。

★今日の一枚
初めて見る羊に怯える。Dscf1541










パパ:「羊さん、かわいいだろう?」
マホ:「不細工なフェルト人形の方がいい」

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