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2009年3月31日 (火)

Hibワクチン接種

昨日の成功体験に味を占め、今日も子育て支援センターへ。ちなみにここは保育園にも幼稚園にも通っていない子どもしか使えないので、明日から保育園のマホが使えるのは今日が最後だ。マホは昨日より慣れた様子で、ボールで遊んだり、木のままごと道具で遊んだり。私からも進んで離れていった。この調子だと保育園に馴染むのも早いかも知れない。Dscf1731

















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子育て支援センターの後に行ったのは近所の小児科。

髄膜炎予防に効果があると言われるHibワクチンの接種のためだ。欧米を中心とする諸外国ではこの予防接種はかなり前から行われているそうだが、日本では承認が遅れ、昨年末にようやく解禁となった。「解禁」と言ってもポリオなどと違って接種代は公費ではなく、自費負担だ。
※Hibワクチンについて詳しくは日経メディカルの記事もしくは竹田こどもクリニックのHPを参照のこと。

このHibワクチン、2月末に申し込みをしてワクチンが入手できたと連絡が来たのは約1ヶ月後。ワクチンの輸入数が接種申込数に追いついていないそうだ。小児科医に聞いてみたところ、診療所1軒当たり1か月に3人分しか割り当てがないのだとか。

ところで、小児科医によると、マホの月齢(生後7か月~1歳未満)だとこのHibワクチンを全部で3回も接種しないといけないという。今日、1ヶ月後、1年後の3回だ。そんなことは全く知らなかった。

一方、1歳以上だと1回だけで済むという。ワクチン代は1回8,000円と安くない。マホの誕生日は4月22日のため、1か月弱待てばワクチン接種は3回(24,000円)ではなく、1回(8,000円)で済むことになる。そのことを医師に伝えたところ、「髄膜炎は0歳児が一番リスクが高いのだから、1歳になるまで待っていたら本末転倒」と笑いながら返された。うーん、正論だ。ということで泣く泣く?Hibワクチン1回目を接種。私が泣き叫んで暴れるマホを羽交い絞めにし、看護婦さんが腕を押さえて小児科医が注射。なかなか痛そうだった。

さて、今日の夕食は久々にパスタ。具はキャベツとホタテの貝柱。白ワイン(昨日の残り)と合った。
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★今日の一枚
小児科の待合室にて。注射はかなり痛かったらしく、涙がにじんでいた。Dscf1746










マホ:「注射、すごく痛かったよ」
パパ:「パパは思わぬ失費がすごく痛かったよ」

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コメント

はじめまして。テレビ東京の「たけしのニッポンのミカタ」という番組を作っている者です。突然すみません。実は番組で「育休パパ」を取材したいと思い、出演してくださる育休中のパパを探しています。現在はもう育休を終えられたようですが、もしおイクメン仲間でいい方がいらっしゃったら紹介していただけませんでしょうか?

投稿: すえなが | 2010年3月 3日 (水) 20時52分

ご連絡ありがとうございます。知り合いを当たってからメールしますね。

投稿: 育休パパ | 2010年3月 5日 (金) 04時52分

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