« 千円高速の影響 | トップページ | 大分三日目 »

2009年5月 6日 (水)

大分二日目

せっかく温泉に来たのでそれらしい情報を紹介しよう。泊まった宿の部屋には半露天のこんな風呂がついているDscf1351

















風呂は部屋の外にも4つあり、すべて貸切利用ができるので子連れにはありがたい。マホは温泉(熱めのお湯に広い空間?)があまり好きではないらしく、すぐに泣き出してしまったので、ゆっくりとは入れなかったが・・・。

ところで、湯平温泉に行ったらぜひ寄って欲しいところが、花川堂本舗嬉し乃食堂。いずれも名物の石畳の通り沿いにある。花川堂本舗では素朴な味の羊羹が買えるほか、地元のゼンマイ、タケノコの乾物が買える。嬉し乃食堂は川魚料理が売り。
Dscf1379









Dscf1380









うなぎ。
Dscf1371









山菜天ぷら(定番山菜に加え、藤の花も。名前が分からないものが半分くらい)。
Dscf1374









茹でた川かに。
Dscf1375









そして、次回行った際にぜひ食べてみたいのが、鯉唐揚げのあんかけ。丸一匹豪快に揚げた鯉にタケノコや野菜のあんをかけたもの。この辺りでは普通に食べるらしく、お店の人は「水がきれいだから全く臭みがない」と言っていた。隣の人に写真を撮らせてもらった。
Dscf1378









湯平温泉を後にし、日本一長いという吊り橋を見学し、Dscf1381










牧場で馬に乗ったあと(妻と義妹)、今日の宿へ。
Dscf1415









Dscf1414









実は今日泊まったのは民宿。大分県が農山漁村ツーリズムとして推進しているいわゆる農家民泊だ。我々3人だけを車から降ろしてもらい、義母と義妹はそのままフェリーで広島へ。詳しい説明は省くが、実はこの宿のホストはいわゆる農家ではなかった。昔大阪で料理人、バーテンなどをやっていたという娘さんが料理に腕をふるってくれた。やはり大阪人の旦那さんが阪神ファンということで、箸袋はタイガースロゴ入り。
Dscf1430









採れたての山菜の天ぷら。
Dscf1432









タケノコご飯。
Dscf1435









マホが寝た後には、居間にどーんと置いてあるレアな焼酎も少々頂いた。「兼八」と「薩摩義士」いずれも非常においしかった。後で知ったが、兼八は入手困難でプレミアム付きで流通しているような貴重なものだったらしい。
Dscf1434








普段は星がきれいだそうだが、残念ながら今日は月が出ていたため、星はほとんど見えず。Dscf1439










夏にはホタルが乱舞する場所が近くにあるというので、またの機会に訪れてみたい。

★今日の一枚
牧場でたくましい馬をこわごわ見つめる。
Dscf1419









マホ:「お馬さんってどれくらい力があるの?」
パパ:「一馬力」

|

« 千円高速の影響 | トップページ | 大分三日目 »

外出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1070691/30094108

この記事へのトラックバック一覧です: 大分二日目:

« 千円高速の影響 | トップページ | 大分三日目 »