« 自宅のトンネル | トップページ | 広島のうまい店 »

2009年8月 9日 (日)

小江戸旅行

小江戸こと川越に両親とともに遊びに行ってきた。古い町並みや歴史のある建造物が今に残る街だ。現在放送中のNHKの朝ドラの舞台にもなったため、最近は観光客が増えているという。東武東上線で池袋駅から30分ちょっとというアクセスの良さも人気の理由だろう。

両親とは池袋駅で待ち合わせ、川越駅に着いたのは10時過ぎ。バスに乗ってまず向かったのは「田中屋」というだんご屋。観光スポットの「時の鐘」のすぐ近くにある、昔ながらの店だ。この店にすぐに向かった理由は、両親が以前川越に遊びに来た際に、自分たちの目の前でだんごが売り切れるという悔しい思いをしたからだ。幸い今回はだんごにありつくことができた。1本60円。とてもシンプルなしょうゆだんごなのだが、うまい。愛想のない店の主人に「焼きたてを下さい」と頼んだところ、「皆さんそう言うんだけど、本当にうまいのは焼きたてではなく、焼いて30分くらいしただんごだよ」とのこと。もちもちしておいしくなるそうだ。知らなかった。

蔵のある街
Dscf2302
をぶらぶらした後に向かったのは、小川菊(おがぎく)という老舗のうなぎ屋。Dscf2308
早めの時間に行ったので30分待ちで済んだが、もう少し後に店に来た人は1時間は待っていただろう。しかしここは待つ価値があった。うなぎは香ばしく、たれには旨味があって何ともおいしいうな重だった。もちろん、ビールにもよく合う味だった。マホの口にはそれほど合わなかったみたいだけど・・・。
Dscf2310

喜多院(徳川家ゆかりの天台宗寺院)や菓子屋横丁などに行き、だんごやソフトクリームなどを食べ歩き、
Dscf2323
川越を出たのが夕方5時頃。両親とは途中で分かれ、帰りの電車の新大久保駅でふと思い立って途中下車。
Dscf2331

韓国料理屋で夕食を取ってから帰宅した。長い一日だった。

★喜多院にある五百羅漢像の前でパチリ
数ある羅漢像は一つ一つポーズが違い、表情豊かだ。
Dscf2315
パパ:「マホも羅漢様の仲間入りする?」
マホ:「ずっと同じ姿勢はつらいかも」

|

« 自宅のトンネル | トップページ | 広島のうまい店 »

外出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1070691/30913795

この記事へのトラックバック一覧です: 小江戸旅行:

« 自宅のトンネル | トップページ | 広島のうまい店 »