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2010年1月

2010年1月23日 (土)

味噌作り その後

ずいぶん前のことになるが、育児休暇終盤の昨年2月27日に味噌作りをした。そのときの記事がこれ。今と比べるとマホがずいぶん幼く見える。

かめに大豆や麹などを入れて約1年。最近おいしく食べられるようになってきた。パパスイッチで作り方などをレポートしたので興味のある人は見てみて頂きたい。

意外とカンタン!自宅で味噌作り(2010年1月22日)
http://papaswitch.nifty.com/blog/2010/01/post-0e6b.html

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2010年1月18日 (月)

ファザーリング・スクール、第二期生大募集!

私が会員になっているNPO、ファザーリング・ジャパンが企画・運営する「笑っているパパ」になるための日本初の父親学校 ファザーリング・スクールが第二期生を募集している。

男性が育児を楽しむために必要なマインド/スキル/知識を学び、ネットワーク(パパ友)をつくることを通して、「笑っている父親」になってもらうことを目的にした、一風変わったスクールだ。

「ワークライフバランス」や「育児の経済・法律」などといった比較的硬いテーマから、「絵本・遊び」や「パパごはん」といった軟らかいテーマまで講座がずらり。

今週木曜日の初日には、前少子化担当大臣の小渕優子氏が基調講演に駆けつけてくれるそうだ。

第一期生のアンケートでは、「満足」と答えた人がなんと94%!

まだ数名枠があるようなので、興味のある人はぜひ申し込んで頂きたい。

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「笑っているパパ」になるための日本初の父親学校
ファザーリング・スクール第二期生、募集中! 
http://www.fathering.jp/school/

○日程:1月21日(木)~3月18日(木)、全8回
○時間:18:30-20:30 ※開講式のみ:18:30-21:30
★欠席した場合、三期目以降のスクールで代替受講可能

○会場:京華スクエア・ハイテクセンター
     (JR・地下鉄「八丁堀」徒歩2分)
http://www.fathering.jp/school/access.html

○定員:20名
○受講料:税別29,800円(税込31,290円)
 ★単科講座の受講も可能:4000円(税込4200円)

<申込方法>
お名前、ご所属、Eメール、電話番号、住所、
家族構成(プレパパの方は子どもの誕生予定日)を明記のうえ、
「スクール申込」の件名で下記アドレス宛にご送信ください。
school@fathering.jp 
 

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2010年1月15日 (金)

出張帰り

1泊2日の四日市・大阪出張で1月14日(木)の朝に出かけ、15日(金)の夜に帰ってきた。

19:30に家の玄関にたどり着くと、「パパ、お帰り」という元気な声が。随分はっきりした声で言えるようになったものだ。たった2日家を留守にしていただけで、その他にもしゃべれるようになった言葉があり、この頃の子どもは急速に発達するものだと思った。

ちょっと前までベビーベッドの上に転がっていた赤ちゃんが、ハイハイをして、歩いて、そのうち一丁前にしゃべり始める。振り返ってみると、あっという間だ。人生において、物心がつく前の時期はとても短い。仕事、子育てに追われる日々の苦労は置いておいて、この貴重な時間を大切にしよう(と疲れた自分に言い聞かせる)。

さて、先週末に家の畑で撮った大根の収穫風景を掲載。これだけを見るともう「赤ちゃん」の領域は完全に脱して、立派な「子ども」だ。

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★今日の一枚
収穫物をぶら下げて満足げに帰還。

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マホ:「大根自分で採れたよ!」
パパ:「右手に熊手を持ったままでよく抜けたね!」

※実は私が97%くらい抜いた

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2010年1月11日 (月)

地元でどんと焼き

今日はカメラを持っていかなかったので携帯電話での撮影。

今日は妻が出社なので、マホを私が見ることに。マホが外に出たいというので、外を散歩していたら、近くでどんと焼き(地域によってはとんど焼きとも言うらしい)をやるというチラシを発見。そのままマホを抱っこして現場まで歩くこと15分弱。丘陵の谷間のどん詰まりの畑に正月飾りが高さ5mくらいの山になっていて、そこから突き出た竹の先にだるまがぶら下がっている。
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つきたてのお餅が入ったしるこも振る舞われ、
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地元議員などの来賓挨拶に引き続いて、太鼓、そして点火。ガソリンなのか、液体燃料がかかっているらしく、火はあっという間に燃え広がって、体に悪そうな黄色っぽい煙が立ち上った。せめて正月飾りについたプラスチック、塩ビ類は分別して欲しいところだが・・・火に包まれた山は3分もしないうちに崩れ去った。
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10分ほどで火は弱まり、次は餅焼き。木の枝に刺した紅白の餅を、くすぶる火で炙って食べるのだ。幼稚園児、小学生くらいの子どもが火を囲んでワイワイやっていた。私も何とか一つ入手し、くすぶる火で炙ってみた。マホは喜んで焦げた餅にかじりついていた。
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昔はこの辺りは50年前には農家がまばらに10軒あるかどうかの田舎だったらしい。今では家が所せましと立ち並ぶ住宅地になったが、このような伝統行事が続いているのは奇跡的とも言えるかも知れない。大事にしたいものだ。

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2010年1月 4日 (月)

マホの記憶力

マホはまだ1歳8ヶ月で、まだとても大人のように流暢にはしゃべれないのだが、記憶力には感心することがある。一度言ったことを覚えていたり、ものの位置を覚えていたり。

中でも驚いたのは、保育園の同級生の名前(マホを入れて15人)を全部言えることだ。しかも、語彙が増えるより前の10月頃から。保育園の部屋に、15人の写真が貼ってあるのだが、一つ一つを指して、「○○君」、「○○ちゃん」と言えるのだ。保育士さんが呼ぶのを聞いて覚えたのだろう。中には発音の怪しいものもあるが、一応各々を認識しているようだ。しかも、最近は迎えに来る子どもの親を見ても「○○君のママ」と言うようになったり、「○○ちゃんのジャンパー」、「○○君のクック(靴)」のとものまで覚えている。

最近もの忘れの激しい私としてはうらやましい限りの記憶力だ。ちなみに、あまり大きな声では言えないのだが、私はようやく最近15人の顔と名前が一致するようになったのだ・・・

★今日の一枚
正月休み明け、マホを自転車に乗せて久々の保育園へ。最近ヘルメットをするのをすごく嫌がるので、仕方なくノーヘルで。
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パパ:「マホ、ヘルメットしようよ」
マホ:「ヘルメット、知らない」

※マホは自分に都合の悪いことは分かっていても無視することがある

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2010年1月 3日 (日)

言語能力の発達

先日マホの言葉について書いたが、ここのところ語彙が増えるだけではなく、2つの言葉がつながるようになってきた。

びっくりしたのが、「パパ、嫌い」という言葉。私が何かマホの気に食わないことをした際に、マホが私に対してこの言葉を言って、私を押しのけるしぐさをしたのだ。つまり、意味も間違っていない。

言葉がしゃべれるようになってうれしいやら、腹立たしいやら・・・。

そのほか、

「ここ置いて」

「マホのジャンパー」

「要らないよー」

など、日本語を学習中の外国人のような怪しいイントネーションだが、少しずつしゃべれるようになってきた。次は「パパ好き」を何とか言わせようともくろんでいる。

★今日の一枚
2日に広島から東京に移動し、私の実家で1泊。母親にマホの散髪をしてもらった。髪の毛を切られるのがいやらしく、泣きながら動き回る。
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パパ:「散髪嫌いなの?」
マホ:「パパも散髪も嫌い」

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2010年1月 2日 (土)

広島の年末年始

広島で過ごした年末年始はマホにとってはいつもと違うことばかりでさぞ楽しかったことだろう。

大晦日に降った雪を見ておおはしゃぎ。ばぁばに抱っこされて庭で雪遊びをした。「雪」という言葉も覚えた。塩を見て「雪」と言っていたが。
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揚げたての海老入りの年越し蕎麦。海老はまだ固くて食べられなかった。
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正月番組の「犬の縄跳び」に「ワンワン」と反応。
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お雑煮。妻の実家ではあん餅を入れる。のどに詰まらせないように小さくちぎって。
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近くの神社で初詣。家内安全を祈願してもらった。
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1月1日が誕生日のばぁばにお祝い。マホは薄ーいケーキと果物をゲット。
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ばぁばが鳥取から取り寄せてくれたカニで豪華カニ鍋!でも、これはマホが寝た後だったかな。
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そして、帰省ラッシュが始まる1月2日に広島を後にした。ばぁばにもちゃんとバイバイが言えた。

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予約するのが遅れたため、唯一空席のあった新幹線グリーン車を泣く泣く使ったのだが、広々としたスペースが子連れにはありがたかった。

※今さらですが、皆さま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

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