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2010年3月20日 (土)

三洋製洗濯機の無償交換

7年半ほど使った三洋電機製の洗濯機「AWD」がとうとう交換され、引き取られていった。2002年に結婚した時に、洗剤を使わずに洗濯できる、との触れ込みに惹かれて買った洗濯機だったのだが、度重なる不具合発生の末、無償交換となったのだ。

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ちなみに、この三洋の「洗剤ゼロ洗濯機」は、洗剤が売れなくなると危機感を抱いた大手洗剤メーカーが噛みついて、記者会見まで開いて批判したという「画期的」な商品だった。うちは液体石鹸を使っているので、大手メーカーにとってはどっちにしろ関係ないのだが。

※参考記事
http://www.honya.co.jp/contents/offside/index.cgi?20011004

<2009年9月18日の朝日新聞より抜粋>
三洋電機は18日、02~06年に製造した洗濯乾燥機9機種約28万台について5回目のリコール(無償点検・修理)を行うと発表した。前回リコール時の対策が不十分で、修理時に取り付けた発火防止の不燃繊維が、電線の接触不良で熱を帯びてめくれ上がり、出火する恐れがあるという。うち約17万台は応急措置的な修理をした後、来年春ごろまでに最新機種に交換する。点検、交換費用は100億円超に達する見通しだ。
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うちでは発火などの不具合は全くなかったのだが、振動がうるさかったり、風呂水使用の際の吸引力が弱かったり、洗剤ゼロでは汚れがあまり落ちなかったりとあまり満足度は高くなかった。また、リコール発表のたびに、サポートセンターから電話が入り、日時を決めて作業員が点検に来るのは正直かなりうっとうしかった。細かい時間指定ができないので半日は空けておかなくてならない。合計4、5回もそんなことがあった。そろそろ買い換えようと思っていた矢先の無償交換の発表だった。

洗濯機を満載したトラックが朝サポートセンターから電話が入った予定時刻より1時間以上遅れて到着。道路が混んでいたんだとか。

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交換後の、AWD-AQ350。横が開くタイプになった。

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作業員さんの蛇口の接続がしっかりしていなくて水漏れするというおまけがあったが、いまのところ使い勝手はまずまずだ。こんなことになってしまったが、三洋の環境商品への挑戦は評価しているのだ。新しい洗濯機についている、オゾンの力で脱臭するという機能はそのうち試してみたい。

さて、今日は広島から義母が遊びに来たのでランチは外食。マホはデザートまで食べられて大満足だった。

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★今日の一枚
洗濯機の据え付け・試運転をする作業員さんにマホは興味津々。Dscf6124

パパ:「今度の洗濯機は、水を使わないでオゾンの力で脱臭する機能がついているんだってさ!」
マホ:「パパで試してみよう」

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