« 「地球を救うカレー」を試食 | トップページ | パパスイッチ記事 »

2010年4月10日 (土)

2つの「狩り」

今日は2つの「狩り」をやった。一つ目はいちご「狩り」だ。

保育園仲間と本厚木にある農園にいちご狩りに行った。数家族で行く予定が、日程や交通手段などの紆余曲折を経て、いつの間にか人数が増えて大人13人、子ども9人の大集団に。

マホは昨日保育園で熱を出し、夜も寝苦しそうにしていたので参加は無理かと思っていたのだが、今朝起きた時にはばっちり熱が下がっていた。

小田急線の向ケ丘遊園駅に9時前に集合し、ロマンスカーで本厚木へ。乗車時間は30分程度なのだが、席が確保されているのは子連れにはありがたい。シートをボックス型にして盛り上がる。
Dscf6378

本厚木駅からは、タクシー4台に分乗して10分ほどで「鈴木農園」に到着。4月の料金は、大人1,100円、5歳未満500円、「1歳児の歩く赤ちゃん」300円で、30分食べ放題。
Dscf6382

ビニールハウスに入って、鈴なりのいちごを見て大人たちから歓声が上がる。
Dscf6387
皆コンデンスミルクの容器を片手にイチゴを食べる。このイチゴは章姫(あきひめ)という品種だそうだ。子どもも大人も喜んで食べていた。

イチゴ好きのマホも、積極的に食べる、
Dscf6392

食べる、
Dscf6404   

食べる。
Dscf6409

残念だったのは、「気温」と「味」。今日はいい天気。イチゴ狩り日和かと思いきや、ハウスの中は暑く、Tシャツで丁度いいくらい。日が当たったイチゴは生温かくてイマイチだった。また、イチゴはそれなりに甘かったのだが、少々味がぼけていたように感じた。そんなこともあってイチゴ狩りの料金は冬が高くて4月に入るとグンと安くなるようだ。

それにしても、昨年3月19日に静岡でイチゴ狩りをした時にはマホはまだ自分で歩いていなかったので、大した進歩だ。

イチゴで満腹になった後は、海老名駅に移動してランチ。子どもたちは個室で大騒ぎだ。
Dscf6416

午後には、海老名駅前の子ども向けアミューズメント施設で遊ぶ予定だったのだが、マホは昨日の熱もあり体調が万全ではなかったのでここで早退。同じく熱っぽいJ太一家と一緒に電車で帰った。

ツアコン・幹事役を買って出てくれたJ太君パパ・ママ、おつかれさま。残念ながら、J太君はイチゴがあまり好きではなく、一粒も食べなかったみたいだけど・・・

今日やったもう一つの「狩り」はタケノコ狩り。自宅に帰ってママが疲れて寝ている間、マホをおんぶして裏山へ。竹がまばらに生える斜面をしばらく探すと、あった!
Dscf6423
今年初のタケノコだ。手にしたクワで掘り出した。

2つの狩りは大成功。タケノコを茹でた後に向かったのは小田急線経堂駅近くにあるパクチーハウス東京。世界に一つだけ?のパクチー料理専門店。小学校の同級生が色々な方面でつながる人(パクチーハウス社長含む)を集めて飲み会を設定したのだ。あらゆる料理にパクチーが入っていたのだが、どれもうまいのだ。おかげで少々飲み過ぎ、終電を乗り過ごして、某駅から川べりを1時間半かけて歩いて帰ったのだった。

★今日の一枚
タケノコ狩りの最中におんぶ紐で就寝。
Dscf6427
パパ:「今日はイチゴ狩りもタケノコ狩りも大成功だったね」
マホ:「ZZZ・・・酔っぱらってオヤジ狩りされないようにね」

|

« 「地球を救うカレー」を試食 | トップページ | パパスイッチ記事 »

保育園」カテゴリの記事

外出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1070691/34185799

この記事へのトラックバック一覧です: 2つの「狩り」:

« 「地球を救うカレー」を試食 | トップページ | パパスイッチ記事 »