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2010年7月

2010年7月26日 (月)

育休取ります

久々に育休取ります。今回は長女の時に取った1年ではなく、1週間。

今週1週間は育休で休み、来週から2週間は半日の在宅勤務の予定。「半日の在宅勤務」とは言っても、沐浴があったり、オムツ交換があったり、食事の準備があると、「何時から何時まで勤務」とかっちり決めるのは難しい。そこで、勤め先にかけあって、半日(3.75時間)をどこかでやればOKということにしてもらった。これまで勤め先にはそのような制度はなかったのだが、小さい企業ならではの柔軟性だ。

「仕事から完全に離れると困るが、家で多少働けるのであれば、仕事への影響を最小限に食い止められる」・・・そんな人にお勧めの働き方だ。

出産後、母親はなるべく安静にしておいた方が体力の回復が早いという。まずはこの3週間で育児が軌道に乗るといいのだけど・・・

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2010年7月22日 (木)

第2子誕生

昨日の17:40頃、第2子が誕生した。2,945gの女児。幸い母子ともに健康。

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今回は産院ではなく、助産院での出産。自宅の雰囲気に近いリラックスした環境でお産ができたようだ。

私は未明3時半くらいの部分的な破水から、タクシーで助産院に行き、生まれるまで立ち会うことができた。へその緒も私が切った。

自分は大したことはできなかったのだが、妻を励ましながら、一部始終を見届けることができて感動。涙が出そうになった。死ぬほど痛い思いをしながら妻は本当によく頑張ったと思う。

何ら特別な装置も道具もない中で、助産師さんたちの手際の良さも光っていた。陣痛を促進させるための、米ぬかを使った「酵素風呂」、足裏と背中へのお灸など、東洋的な処置も新鮮だった。

マホはばぁばが自宅で見てくれていたのだが、出産が終盤戦で急に進んだので、お産に間に合わず。自宅で、ばぁばと一緒に「マーマ、ガンバレ!」、「赤ちゃん、ガンバレ!」と応援してくれていたそうだ。

ばぁばと共に遅れて到着したマホは、既にママの胸の上に乗っている赤ん坊と対面。ママのお腹の中にいた赤ん坊が出てきたことは理解できている模様。でも、新参者にママが取られたことがたまらないらしく、「赤ちゃんイヤだ」を連発。私が赤ん坊を抱っこしたら、泣き出してしまった・・・

帰り際にはママの膝に座って満足そう。でも8時を過ぎて眠そう。

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疲れたマホは、帰りの自転車で眠ってしまった。

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今日は特別にお風呂なし。着替えなし。

マホは夜中に3回目を覚ました。夢でも見たのだろうか。寝ぼけて言った言葉は、「ママしゅき」、「パパしゅき」、「みんなしゅき」。「みんな」に二女も入っているといいな。

私は台所で一人で祝杯を上げていたのだが、夜中に起きたマホに添い寝をしているうちに一緒に眠ってしまった。

洗濯物を干し終え、このブログを書いているうちに、マホがそろそろ起きそうだ。

今日から更に忙しい日々が始まる。

以上簡単なご報告。

どうもありがとうございました。

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2010年7月18日 (日)

梅雨明けとドライトマト

関東地方は今日が梅雨明け。空は晴れ、日差しも強くなった。ふと思い立って、家庭菜園からミニトマトを収穫し、ドライトマトを作ることに。作り方はいたって簡単。ミニトマトを半分に切って、塩をパラパラと振って干すだけ。今回は、調理用のイタリアントマトをメインに作ってみた。

オーブン用の黒い鉄板に、トマトを並べて外に置いておく。買い物に出かけて夕方戻ってきたら、こんな具合。いい感じで乾燥しかけている。味見をしてみると、なかなかうまい。明日も干して、もう少し乾燥するともっと味が濃くなるだろう。

ここで惜しまれるのが、先日廃車にした車。車の中は夏場に相当熱くなるため、ドライトマト作りに最適なのだ。作る時間が短縮できる、鳥などに食べられる心配がない、ゴミやホコリがつかない、風で飛ぶ心配がない、雨が降っても大丈夫など、数多くの利点がある。さすがにそのためだけにレンタカーするほどではないけど・・・。車を持っている人はぜひお試しを。

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2010年7月10日 (土)

廃車で得する方法

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先日のブログにも少し書いたのだが、8年ほど使っていた車が7月14日に車検を迎えるにあたり、手放すことにした。妻の出産予定日を7月23日に控えて少々不安はあるのだが、いま住んでいるところは平地で自転車が使え、駅からも徒歩7、8分と近い。タクシーを呼べば大抵は15分以内に来てくれる。

全国地球温暖化防止活動推進センターのHPによると、ガソリンは、家庭からのCO2排出量の29%を占め、電気(42%)の次に大きい。

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自動車を保有している家庭とそうでない家庭があった上での平均値なので、自動車を保有している家庭におけるCO2排出量のうちガソリンが占める割合はこれよりぐっと大きくなるはずだ。ちなみに、ガソリンに比べると、ゴミ(3%)、水道(1.9%)などは微々たるもの。ゴミの量を減らしたり、水道の蛇口をしっかり閉めたり、こまめに電気を消したり、という日常の心がけは大切なのだが、「自家用車を使わない」という選択の方がCO2削減にはずっと効果がありそうだ。

「『エコ育児』とか言っておきながら、自家用車乗りまわしているの?」というブログ読者からの指摘は、幸いこれまでのところなかったが、車は1ヵ月に1度も使っておらず、車を保有するメリットが、デメリット(重量税、ガソリン代/CO2、駐車場代、車検代など)を下回ると判断したのだ。

この車を誰かに譲ることもあきらめた。走行距離はたったの3万kmなのだが、2ドアで使い勝手が良いとは言えず、エアコンの効きもいま一つ。運転席のシートは破れている。振動も大きく、エンジンルームのベルトがキュルキュル音を立てる・・・。「移動する手段」としては全く問題がないのだが、あまり自信をもって勧められる車でもなかったのだ。やはり車を持っているお隣さんが、「何かあったら使って」と言ってくれたのも力強かった。

さて、能書きはこれくらいにして・・・10時過ぎに家を出て、まず向かったのは、町田市にある「アップガレージ」という中古自動車部品の専門店。ここでカーナビを下取りしてもらう。待つこと50分ほど。2007年に妻の希望で購入したカーナビは何と3万円の高値で引き取ってもらえた。ついでに、冬に使うタイヤの鉄製チェーン、ゴムチェーン、ブースターケーブル、ワイパーや車体のクリーナーなど、もろもろを引き取ってもらう。値段が付いたのはブースターカーブル:100円のみだが、ゴミになることを考えると引き取ってもらえるだけでもありがたい。他の店で売れないものは、店のスタッフに使ってもらうことにした。

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カーナビがなくなった少々さびしい状態で高速道路に乗り、次は横浜市にある自動車解体業者の事業所に向かう。地図を頼りに運転するも、高速道路の出口を間違えてしまう。もともとこのカーナビは、道路地図を読むのがあまり得意ではない妻の希望で取りつけたものなのだが、自分がいかに機械(カーナビ)に頼っていたか思い知らされた。

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もう一つ言及しておかなければならないのが、このETC。

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自民党政権が始めたETC割引(1,000円高速)に惹かれて昨年購入したものの、使用したのはなんと今日が初めて!最初で最後の利用シーンが廃車への道というのは何とも可哀そうというか、勿体ないことをしてしまった。先を見通す力が欠けていたと猛省。

昼飯を食べていなかったので、目的地近くで発見した文明堂の工場の直売所で、「窯出しカステラ」なるものを購入してかじる。これはなかなかうまかった。

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そして、目的地に到着。駐車場では、廃車待ちの車が山積みになっている。「山積み」というのは別に誇大表現ではなく、車の上に車が積み重なっているのだ。
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車検証、印鑑証明、車のリサイクル券などの書類を渡して10分ほどで手続き終了。平成7年のスターレットは1万5千円で買い取ってもらえた。使える部品は取り外して中古で販売、鉄は鉄くずとして販売するようだ。寂しい気もするが仕方ない。

解体工場を覗くと、私が持ち込んだのと同じ種類の車(スターレット)がまさに解体作業中だった。心の中で合掌。

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多少の手間はかかったが、トヨタのディーラーに持っていくと、処分費が17,000円取られるところを、カーナビ+車体で合計45,000円の収入になった。差額は実に62,000円。これは大きい。人任せにするのではなく、自力で調べてみる大切さを感じた。

解体工場からの帰りは車ではなく、電車。港の風景を見ながらのんびりと。

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電車で向かった次の目的地は、マホの通う保育園。今日は保育園の夏祭りなのだ。
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夏祭りの後は、保育園の仲間と近所のとんかつやをほぼ借り切って宴会。日大の体育会ラグビー部でプレーしていたという体重107kgのごっついパパも参加。彼の食いっぷり、飲みっぷりはあっぱれ。いい飲み友達になれそうだ。

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★今日の1枚
廃車の旅に出かける前に、眠くなって機嫌が悪くなったマホをおんぶして寝かしつけ。

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パパ:「パパは今から廃車しに行ってくるよ」
マホ:「マホちゃん、ハイシャさん行かないよ・・・zzz」

※本当の会話。歯磨きをする際にいつも脅しているので歯医者さんは怖ーい存在。

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2010年7月 9日 (金)

セミナー紹介:「結婚するならイクメンがいい!~育児をするオトコの正しい見分け方&育て方part2」

私が会員になっている(が、最近は幽霊会員状態の)NPOファザーリング・ジャパンで独身女性向けのセミナーを開催します。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

★FJ女性向け婚活支援セミナー
「結婚するならイクメンがいい!~育児をするオトコの正しい見分け方&育て方part2」

■日時:2010年7月27日(火) 19:00~21:00  終了後、同場所で交流会あり
■会場:リソウル麹町ROOM (千代田区二番町5番麹町駅プラザ9F)
http://www.resoul.jp/?cat=23
■内容:
①講義「いま、イクメンがモテる理由」 講師:安藤(FJ代表)
②チェックシートで分かる!恋人・フィアンセのイクメン度を算定。
③イクメンと語ろう!~Fスクールに通う結婚→育児に関心の高い独身イクメンが登場!
■対象:独身女性(学生可)
■定員:先着20名
■参加費:3,000円 (交流会費込。※FJ会員の紹介者は2,500円)
■お申込み:お名前と連絡先(メールアドレス)を明記の上、メールにて、
seminar@fathering.jp まで。

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2010年7月 4日 (日)

ユウキ君来訪&梅干し仕込み

今日は誕生日がマホとほぼ同じのユウキ君が久々にパパ・ママと来訪。部屋でしばらく一緒にいたのだが、なかなか2人が交流しない。外の畑に野菜を収穫しにいくことにした。

収穫したのは、ジャガイモ、トマト、インゲン、キュウリ。収穫の際の共同作業がよかったのか、10分くらいの作業が終わった頃には2人は打ち解けて、「マホちゃん行くよ~」byユウキという呼びかけが出るほどに。

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最近は、農作業の場を合コンに使う、「農コン」なるイベントがあるようだが、効果が期待できるかも知れない。

皆が歓談している間に、私は台所で梅干しの仕込み。熟した梅に塩を振って重しをする。しばらくすると梅酢が出てくるはずだ。

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さて、今日の夕食は、外食。久々に地元の焼き肉店に行ったのだが、ゴーッという換気扇の音と熱い七輪を嫌がって、泣いたり外に出たがったりしたので、早々に撤退。食べ足りないので、近所の中華料理屋をはしご。さすがに少々食べすぎた・・・。

★今日の一枚
甘いものに目がないマホは、中華料理屋でデザートの杏仁豆腐にかぶりつき。

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パパ:「これ、杏仁豆腐って言うんだよ」
マホ:「おうちで食べる豆腐もこれにして」

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2010年7月 3日 (土)

まだ使えるものの価値

第2子誕生を7月後半に予定していることもあり、ここのところ家のレイアウト変更と大掃除を行っている。大掃除によって出てきたのが「粗大ごみ」。

「粗大ごみ」とは言っても十分に使えるものばかり。ブラウン管TVは、家電リサイクル法に基づいて処分すると3,000円弱かかり、その他は川崎市に頼むと有料で処分してくれるのだが、まだ使えるものを埋めてたててしまうのも勿体ない。TVは家電店に引き取ってもらうと解体処分されてしまう。そこで、近所のリサイクルショップに持っていくことにした。

持っていったのは、暖房器具×3個と21型のブラウン管TV、畳マット×4枚、ホットカーペット×1枚。なぜ暖房器具がこんなにあるかと言うと、両親が引っ越すにあたり、不要になったものを「もったいない」と引き取ったからだ。結局ほとんど使わないまま2Fの部屋に転がっていた。

妻の先輩にもらった中古のスターレットに古道具を詰め込み、いざリサイクルショップへ。

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査定の結果、TVは1,500円、暖房器具×2は500円、暖房器具×1は無料、畳マット×4は500円、ホットカーペット×1は500円で引き取るとのこと。もちろん、お金はもらえるのではなく、支払うのだ。畳マット、ホットカーペットは売らずに処分してしまうとのことだったので引き渡すのはやめ、その他の4点を引き取ってもらうことにした。TVの状態がいいことを訴えて、500円負けてもらい、TV1点、暖房器具3点の計4点で2,000円。

お金はかかったが、せっかくの商品が捨てられずに新天地で活躍することを思えばそれほど高くはない。それなりに気分良く帰ってきた。

帰りに寄ったのは、トヨタのディーラー。実は古道具を運んでいた車自体(平成7年式スターレット E-EP82)も7月中旬に車検を迎えるに当たり、引き取ってもらおうと思っていたのだ。

この車は、以前住んでいた社宅が丘の上にあったことから、買い物などのために妻の会社の先輩から譲ってもらったものだ。いまの賃貸住宅に引っ越してからも何となくそのまま保有していたのだが、買い物は自転車、遠出も電車のことが多く、あまり使う機会がなかった。

トヨタのディーラーで、20分くらいかけて査定してもらった後、提示された金額は、17,435円。中古車として再販売することは難しいということだったので、この金額ももらえるのではなく、支払うのだ。

内訳は、

末梢登録手続代行費用:7,875円
末梢登録預り法定費用:400円
リサイクル法 預り預託金:8,680円
リサイクル法 資金管理料金:480円

まだ、3万キロ程度しか走っておらず、カーナビやETCも付いているのだが、商品としては価値がないという。

途上国に行くと、この車よりはるかにボロボロの状態の車が走っている。新婚旅行で行ったキューバで乗った乗り合いタクシーは、運転席の下の部品が取れて道路が見えていたし、助手席の窓も動かない車も当たり前だった。燃費の問題は大いにあるが、1950年代のキューバ革命前(その後、キューバとアメリカと断交)に輸入されたボロボロのアメ車を大切に修理しながら使っているのだ。

日本には「もったいない精神がある」とよく言われるが、本当だろうか?とよく思う。まだまだ使えるものが次々にゴミになっている現状がある。新品を尊ぶ雰囲気も強いと思う。

とは言え、車は1ヵ月に1度も使っていない状態で、車検費用や車両税、駐車場代を支払うのももったいない。泣く泣く処分することになりそうだ。

・・・まだまだ使える畳マット、ホットカーペット(2畳用)、車が欲しい方はご連絡を。

★今日の1枚
今日の夕食は久々に鶏のから揚げ。下味につけたニンニク風味が何ともビールと合う。マホは、最近導入した子ども用の矯正箸を器用に使う。
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パパ:「今日はおうちにある道具をあげてきたよ」
マホ:「それを『からあげ』って言うの?」

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