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2010年9月

2010年9月25日 (土)

広島で体重増加中

19日(日)から妻の実家の広島に来ている。久々に再会したマホはうれしそうだった。「パパが来てうれしい」なんて言ってくれるものだから、私もうれしくなる。一方、生後2か月のユリはまだ私を認識せず。

広島に来て1週間以上が経つマホはすっかりこちらの生活に慣れ、楽しんでいる様子だった。マホ用のおもちゃや遊び道具が用意されていたり、広い家で走り回るのがたまらないようだ。私としても義母が進んでマホと遊んだり、世話をしてくれるので助かる。

こちらに来て、ちょこちょこ外食に出かけ、家でもろくに動かずに食べているうちに体が少々重くなってきた。

昨日は車で10分くらいのところにある、オープンして間もないベジタリアン(魚介類は出す)のイタリアン「OTTO」に5人でお出かけ。オープン前から気になっていた店だ。
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若い夫婦と旦那さんのお母さん3人で切り盛りするお店は菜園付きのかわいらしいお店。広くない店内はお客で一杯で、ウッドデッキでランチした。外で食べるにはもってこいの秋らしい涼しい気候だった。
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味はというと・・・3日前に行ったZIZOは超えた。2日前に行ったPolipoにも勝るとも劣らないいい味。みな大満足だった。

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マホも最近外食のパターンが分かってきており、食べ終わったころに「おいしいものは?デザートは?」と要求。

自家製のパンナコッタ、ティラミス、カシスのアイスなどを前のめりで食べていた。

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ユリはベビーカーの上で待機。コーヒー・デザートまで何とか泣かずにいてくれて一安心。

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★今日の一枚
おいしいものをたくさん食べられて満面の笑顔。

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マホ:「広島はおいしいもの、楽しいことばかりだね!」
パパ:「ははは、そうだといいね」

※この1時間後、マホは私の付き添いで近所の小児科で肺炎球菌の予防接種を受け、言葉が出ないほど大泣き。しかし、家で待っているママに電話をして「マホちゃんチックンしたの。痛かったの」と報告していた姿に成長ぶりを感じたのだった。

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2010年9月19日 (日)

「相対的貴族生活」を謳歌中

先週の土曜日の午後、妻の実家の広島へ家族で帰省した。ユリにとっては初めての飛行機だったが、幸い空の上でぐっすり。マホもいい子にしていた。

空港に迎えに来てくれた妻の母親の車で実家へ。一泊して翌朝7時過ぎに私は仕事のため熊本へ。新幹線の終着駅の博多経由で4時間ちょっとの電車の旅だった。

私を除く3人はそのまま広島に留まり今に至っている。そのため、今週は結婚して以来の独身貴族状態だ。

とはいえ、日・月は熊本、火・水は忙しくてほぼ終電、木・金は北陸(金沢・魚津・柏崎)に出張、土も遅くまで出勤と、独身生活を謳歌する余裕はなかったのが実情。

さきほどまで録画したままになっていた龍馬伝2.5回分を見ながら洗濯物を畳み、シャツのアイロンがけをしていたところ。貴族にはほど遠い生活だ。

そうは言っても、夜寝る時間、朝起きる時間、帰宅時間を自分で決められ、ご飯の支度もしなくてよい、保育園の送りもない、というのは本当にラクなものだ。目いっぱい手を抜いて朝食はバナナ、夕食は抜きという日も。

独身時代にはそんなことに価値を感じたことはなかったが、今回それを味わうことができた。育児に追われる生活と比べると今は「相対的貴族」と言えなくもない。

ちなみに、家事を間引き、買い物もサボっていたので冷蔵庫はほぼ空。食べるものにも事欠く貴族は、明日新幹線に乗って広島に向かう。

体はともかく、心はリフレッシュしたので、また育児が楽しめそうだ。マホとユリは元気かなー。

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