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2012年2月

2012年2月 9日 (木)

初のアフリカとサハラ砂漠

久々の更新。仕事で初アフリカ、ナイジェリアに来ている。こちらの子育て事情はどうなのか、ぜひ聞いてみようと思う。トランジットで寄ったフランクフルト空港からナイジェリアに向かう飛行機で徒然思ったことを共有させてもらいたい。


フランクフルトからアブジャ(ナイジェリアの首都)向けの飛行機に乗る。ふと窓の外を見ると、眼下に白っぽい大地がどこまでも広がっている。フランクフルトの気温は零下7度で空港には雪が残っていたので、一瞬雪か氷かと思ったら、それはサハラ砂漠の一部だった。

その後何時間にも渡って植物や生き物の姿が見えない荒涼とした風景が続く。それは肌色っぽい砂だったり、黒っぽい岩だったり、雨季には恐らく水が流れるであろう水なし川だったりするが、多くの生き物の生存には適さない地であることには違いはないようだ。

ナイジェリアのサハラ砂漠に面した地域では、砂漠化(砂漠の南下)の脅威に晒されていると聞く。原因は森林の伐採だったり、過放牧だったり、気候変動だったり様々。生き物の気配がない巨大なサハラ砂漠はその恐ろしさを静かに示していた。

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