カテゴリー「育児」の197件の記事

2014年8月24日 (日)

育休時代を思い出すできごと

大分久々の投稿になってしまったがお許しを。
1人目の子どもが生まれて1年ほど育休を取っていた際に教育系出版社の育児雑誌から取材を受けたことがあった。
最近双子を出産した私の妹が知らずにその雑誌を購入して私の記事が載っていてびっくりしたそう。私もまさか当時の記事がそのままずっと使われ続けているとは知らなかった。記事が良かったのか、出版社の怠慢か・・・。妹に限らず私が載っていたことに気づいた知り合いはこれまでも何人かいた。

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雑誌に写っていた小さな娘も今や6歳になった。写真を見ると私は当時の方が推定3㎏くらい痩せていた。育休時代はおむつ洗いに授乳に離乳食作りにと、何かとカロリーを多く消費していたのだろう。この写真は布おむつを干しているところ。
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家庭菜園にて。
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育休を取って良かったことの一つは、私が長期休暇を取って子育てしたことに対し、上の子が感謝の気持ちを持っていること。もちろん本人が覚えているわけではなく、親から聞いたり写真を見たりして刷り込まれているわけだが。下の子の場合は取った休暇が短かったのでそうはいかない。上の子と違って「ママがいい」などと容赦なく言うのだ。
この差がこれからも続くのか、大きくなったら「誤差の範囲」に収束していくのか、楽しみのような不安なようなパパ心だ。

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2012年7月 5日 (木)

「私」が主役のお産を選ぼう

ファザーリングジャパンの活動は相変わらず休眠状態なのだが、今週末の7月7日(土)に下記のイベント@川崎市多摩区(小田急線向ケ丘遊園駅から徒歩5分)に登場することになった。

「私」が主役のお産を選ぼう
~どこで産む?いろんな お産をきいてみよう~
http://www.city.kawasaki.jp/88/88tamasi/home/jigyou/osan.pdf

私が子どもを産んだわけではないので、もちろんお産自体の話をするわけではないが、出産や子育てを共に担う存在としての父親からのコメントをすることになっている。

興味のある人はぜひご参加を!

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2011年3月 3日 (木)

3月12日(土)のイベント案内:中止になりました!

3月12日(土)に稲城市で開催される下記イベントのお手伝いをすることになった。幽霊会員と化していたファザーリング・ジャパンでの久々の活動だ。興味のある人はご参加ください。

<以下稲城市の案内>

ファザーリングジャパンが提案します!「パパぢからを引き出して仕事も子育ても楽しもう!~アナタのパパにもある力!~」

http://www.city.inagi.tokyo.jp/kurashi/shakaikyouiku/danjyo/papadikara/index.html

父親の育児支援を行っているNPO法人ファザーリングジャパンから育休取得経験者のお父さん2名をお招きし、体験談を交えながら「良い父親」になるのではなく、「笑っている父親」をめざしたお話をしていただきます。また、ワールドカフェ形式でお茶を飲みながら育児に関する情報交換を行います。

備考:ワールドカフェとは、リラックスした雰囲気の中、小グループでの対話でアイデアや個人のやる気を生み出す新しい話し合いの形式です。

【ワールドカフェ】
 ★テーマ★
1.みんなはどうしてる?育児の悩み相談
2.平日に晩ご飯を家族と食べる仕事術

開催日: 平成23年3月12日(土曜日)

時間: 午後1時30分から午後4時30分

会場: 稲城市地域振興プラザ

講師:
 柳田 啓之(やなぎだ ひろゆき) 氏【布おむつ育児に加え、手づくりの梅干や味噌など独自の「エコな子育て」を実践中です】
 奥平 亨(おくだいら とおる) 氏【子どもの通う保育園で「勝手に読み聞かせ」企画を実施しています】

定員: 20人

費用: 無料

備考:一時保育があります。希望する方は、平成23年3月10日までに申し込んでください(先着順、12名まで)。

【体験談】
 育休経験者のお父さんが、体験談を語ってくださるとともに、仕事との両立や子どもとの関わりから世界をどう広げていったのか・・・?その「パパの楽しみ方の極意」を話していただきます。

【ワールドカフェ】
★テーマ★
1.みんなはどうしてる?育児の悩み相談
2.平日に晩ご飯を家族と食べる仕事術

申し込み・問い合わせ

稲城市協働推進課女性青少年係  
電話 042-378-2112

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2010年11月 7日 (日)

自己肯定感を育む育児

今日は9:00から11:00まで保育園の懇談会。マホが所属する1歳児クラス「桃組」の父母が集まり、子どもたちの普段の生活ぶりの紹介(DVD映像)や育児に関する注意事項の説明などがあった。

その中で、リーダー格の保育士さんによる育児レクチャーがあったのでその内容を少しご紹介したい。その保育士さんは自身も4歳くらいのお子さんを子育て中のママでもある。

レクチャーのテーマは「自己肯定感」。自己肯定感とは、自分に対する自信であり、自分をも他人も認め、前向きに生きるためのエネルギー源だ(私の理解)。レクチャーを要約すると、2歳児の子育ては、イヤイヤ期を迎えてが大変な時だが、親は気持ちの余裕をもって子どもを認め、愛してあげる姿勢が重要ということだった。

子どもの身に危険があること、他人に危害を加えること、大切なルールを破ることなどをやった時にはしっかり叱る。叱るときには感情任せに「怒る」のではなく、なぜいけなかったのか、しっかり目を見て説明する(←一部私の勝手な補足あり)。

一方で、「イヤイヤ」の裏返しでもある子どもの自立したい、自分でやりたいという気持ちを大切にし、いいところも悪いところも全部受け入れて愛するという姿勢や、「イヤだ」、「やりたくない」というような気持も理解・共感して認める態度が子どもの自己肯定感を育むというのだ。

いつも笑顔でいることも大切。そして子どもの人格を否定するようなもの言いは決してしないように、とも。例えば、道路に飛び出した子どもに対して「危ないでしょ!あなたは本当にバカなんだから!」というような言い方だ。

ここで保育士さんが紹介してくれたレポートから興味深いデータをご紹介したい。少し古いのだが、文部科学省の委託調査で2002年に日本、アメリカ、中国で中学生を対象に行われた「中学生の生活意識に関する調査」だ。原典は数値だったのだが、いくつか抜粋してグラフにしてみた。

D_4

F_3

G_3

H_4

J_3

日本人の子どもの自己肯定感の低さを示すデータがずらり。日本人特有の奥ゆかしさや控え目なところを差し引いても自信のなさが目につく。

保育士さんがレクチャーで引き合いに出していたのはこれらのうち、

「J 私は他の人々に劣らず価値のある人間である」
日本   31.5%
アメリカ 81.5%
中国   86.6%
(「よくあてはまる」と「ややよくあてはまる」の合計値)

だった。

8年前の調査とは言え、現在でもそう変わっていないだろう。むしろ、日本の国際的な地位低下が最近メディアの話題に上らないことはないので、若者も影響を受けてもっと自信を失ってしまっているかも知れない。

詳しい調査結果は、調査を行った(財)日本青少年研究所のHPを見てもらいたい。
http://www1.odn.ne.jp/youth-study/reserch/index.html

次代を担う若者がこのような意識では、日本の将来が心配になる。天下国家を語るのもいいが、まずは目の前の自分の子どもをしっかり育てる必要を感じた次第だ。

自己肯定感を育む取り組みとして、保育士さんからひとつ提案されたのは、「二重否定」の言葉を極力使わないようにすること。二重否定とは、なかなか寝ない子どもに「早く寝ないと明日遠足行けなくなっちゃうよ!」というような類ネガティブ×ネガティブの文章を指す。改めて言われてみると、確かにそうだ。他人に対するネガティブな感情や表現は自分にも跳ね返ってくるものだし、言われる方も気分が落ち込むものだ。

なぜそいういう表現をするのかというと、言うことを聞かない子どもを、「何かができなくなる」という恐怖心を煽ることでコントロールしようとしているわけだが、たいていはうまくいかない。自分自身、振り返ってみると、なかなか朝食を食べきらないマホに対して、「早く食べないと保育園のおやつがなくなっちゃうよ」などとよく使っていることが分かる。

「早く寝て、明日楽しく遠足に行こう」とか、「早く保育園に行ってお友達と遊ぼう」とかなるべく楽しい、前向きな表現に置き換えしていこうと思う。

私の根拠のない勘では、人格の骨組みは小学校低学年くらいまでには概ね形成されるのではないか。今を大切にしっかり子育てしていこうと思う。貴重な気づきを与えてくれた保育士さん(保育園)に感謝。

ということで(?)、この日の夜は、保育園のパパ仲間と飲み会。桃組25人中12人が参加。家事・育児をしっかりやってから大手を振って飲もうという趣旨で、地元ならではの20:30スタート。私が幹事だったのだが、

ユリ(下の子)が鼻づまりで眠りが浅い

部屋にゴキブリが出現し、私がやっつける物音でユリが目を覚ます

ユリが寝ないとマホもなかなか寝ない

という悪循環で、私がユリの寝かしつけをやってから自転車で駆け付けたものの、30分ほど遅刻してしまった。その後ユリが目を覚ましたという泣きの電話が妻から入るも、何とか2人の寝かしつけをやってくれて、私は飲みに専念することができたのだった。おかげで次の日は久々の2日酔い。大ひんしゅくだった。

★今日の一枚
パパ飲みの次の日、二日酔いで部屋内をごろごろ。夕方に気分が多少回復してきたので畑で長いもを収穫。実はこの長いも、宅配できたものの食べ切れずに余らせて、芽が出かかっていたものを2年前に植えたものだ。2年間でずいぶん大きくなった。気合いを入れてスコップで掘り進めたものの、二日酔いもあって、先っぽまで掘り起こせずに途中で断念。それでも65センチ、2kg超の大物が掘れた。

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マホ:「パパ、なんで先っぽまで掘らなかったの?」
パパ:「決して二日酔いが原因ではなく、先っぽは来年のために残しておいたんだよ(←自己肯定もとい自己正当化)」

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2010年9月25日 (土)

広島で体重増加中

19日(日)から妻の実家の広島に来ている。久々に再会したマホはうれしそうだった。「パパが来てうれしい」なんて言ってくれるものだから、私もうれしくなる。一方、生後2か月のユリはまだ私を認識せず。

広島に来て1週間以上が経つマホはすっかりこちらの生活に慣れ、楽しんでいる様子だった。マホ用のおもちゃや遊び道具が用意されていたり、広い家で走り回るのがたまらないようだ。私としても義母が進んでマホと遊んだり、世話をしてくれるので助かる。

こちらに来て、ちょこちょこ外食に出かけ、家でもろくに動かずに食べているうちに体が少々重くなってきた。

昨日は車で10分くらいのところにある、オープンして間もないベジタリアン(魚介類は出す)のイタリアン「OTTO」に5人でお出かけ。オープン前から気になっていた店だ。
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若い夫婦と旦那さんのお母さん3人で切り盛りするお店は菜園付きのかわいらしいお店。広くない店内はお客で一杯で、ウッドデッキでランチした。外で食べるにはもってこいの秋らしい涼しい気候だった。
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味はというと・・・3日前に行ったZIZOは超えた。2日前に行ったPolipoにも勝るとも劣らないいい味。みな大満足だった。

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マホも最近外食のパターンが分かってきており、食べ終わったころに「おいしいものは?デザートは?」と要求。

自家製のパンナコッタ、ティラミス、カシスのアイスなどを前のめりで食べていた。

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ユリはベビーカーの上で待機。コーヒー・デザートまで何とか泣かずにいてくれて一安心。

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★今日の一枚
おいしいものをたくさん食べられて満面の笑顔。

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マホ:「広島はおいしいもの、楽しいことばかりだね!」
パパ:「ははは、そうだといいね」

※この1時間後、マホは私の付き添いで近所の小児科で肺炎球菌の予防接種を受け、言葉が出ないほど大泣き。しかし、家で待っているママに電話をして「マホちゃんチックンしたの。痛かったの」と報告していた姿に成長ぶりを感じたのだった。

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2010年9月19日 (日)

「相対的貴族生活」を謳歌中

先週の土曜日の午後、妻の実家の広島へ家族で帰省した。ユリにとっては初めての飛行機だったが、幸い空の上でぐっすり。マホもいい子にしていた。

空港に迎えに来てくれた妻の母親の車で実家へ。一泊して翌朝7時過ぎに私は仕事のため熊本へ。新幹線の終着駅の博多経由で4時間ちょっとの電車の旅だった。

私を除く3人はそのまま広島に留まり今に至っている。そのため、今週は結婚して以来の独身貴族状態だ。

とはいえ、日・月は熊本、火・水は忙しくてほぼ終電、木・金は北陸(金沢・魚津・柏崎)に出張、土も遅くまで出勤と、独身生活を謳歌する余裕はなかったのが実情。

さきほどまで録画したままになっていた龍馬伝2.5回分を見ながら洗濯物を畳み、シャツのアイロンがけをしていたところ。貴族にはほど遠い生活だ。

そうは言っても、夜寝る時間、朝起きる時間、帰宅時間を自分で決められ、ご飯の支度もしなくてよい、保育園の送りもない、というのは本当にラクなものだ。目いっぱい手を抜いて朝食はバナナ、夕食は抜きという日も。

独身時代にはそんなことに価値を感じたことはなかったが、今回それを味わうことができた。育児に追われる生活と比べると今は「相対的貴族」と言えなくもない。

ちなみに、家事を間引き、買い物もサボっていたので冷蔵庫はほぼ空。食べるものにも事欠く貴族は、明日新幹線に乗って広島に向かう。

体はともかく、心はリフレッシュしたので、また育児が楽しめそうだ。マホとユリは元気かなー。

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2010年7月26日 (月)

育休取ります

久々に育休取ります。今回は長女の時に取った1年ではなく、1週間。

今週1週間は育休で休み、来週から2週間は半日の在宅勤務の予定。「半日の在宅勤務」とは言っても、沐浴があったり、オムツ交換があったり、食事の準備があると、「何時から何時まで勤務」とかっちり決めるのは難しい。そこで、勤め先にかけあって、半日(3.75時間)をどこかでやればOKということにしてもらった。これまで勤め先にはそのような制度はなかったのだが、小さい企業ならではの柔軟性だ。

「仕事から完全に離れると困るが、家で多少働けるのであれば、仕事への影響を最小限に食い止められる」・・・そんな人にお勧めの働き方だ。

出産後、母親はなるべく安静にしておいた方が体力の回復が早いという。まずはこの3週間で育児が軌道に乗るといいのだけど・・・

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2010年7月22日 (木)

第2子誕生

昨日の17:40頃、第2子が誕生した。2,945gの女児。幸い母子ともに健康。

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今回は産院ではなく、助産院での出産。自宅の雰囲気に近いリラックスした環境でお産ができたようだ。

私は未明3時半くらいの部分的な破水から、タクシーで助産院に行き、生まれるまで立ち会うことができた。へその緒も私が切った。

自分は大したことはできなかったのだが、妻を励ましながら、一部始終を見届けることができて感動。涙が出そうになった。死ぬほど痛い思いをしながら妻は本当によく頑張ったと思う。

何ら特別な装置も道具もない中で、助産師さんたちの手際の良さも光っていた。陣痛を促進させるための、米ぬかを使った「酵素風呂」、足裏と背中へのお灸など、東洋的な処置も新鮮だった。

マホはばぁばが自宅で見てくれていたのだが、出産が終盤戦で急に進んだので、お産に間に合わず。自宅で、ばぁばと一緒に「マーマ、ガンバレ!」、「赤ちゃん、ガンバレ!」と応援してくれていたそうだ。

ばぁばと共に遅れて到着したマホは、既にママの胸の上に乗っている赤ん坊と対面。ママのお腹の中にいた赤ん坊が出てきたことは理解できている模様。でも、新参者にママが取られたことがたまらないらしく、「赤ちゃんイヤだ」を連発。私が赤ん坊を抱っこしたら、泣き出してしまった・・・

帰り際にはママの膝に座って満足そう。でも8時を過ぎて眠そう。

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疲れたマホは、帰りの自転車で眠ってしまった。

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今日は特別にお風呂なし。着替えなし。

マホは夜中に3回目を覚ました。夢でも見たのだろうか。寝ぼけて言った言葉は、「ママしゅき」、「パパしゅき」、「みんなしゅき」。「みんな」に二女も入っているといいな。

私は台所で一人で祝杯を上げていたのだが、夜中に起きたマホに添い寝をしているうちに一緒に眠ってしまった。

洗濯物を干し終え、このブログを書いているうちに、マホがそろそろ起きそうだ。

今日から更に忙しい日々が始まる。

以上簡単なご報告。

どうもありがとうございました。

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2010年3月27日 (土)

マホの会話能力大幅アップ

ここのところ、マホの会話能力が一段と上がってきた。マホが何気なく発する言葉に驚くことがしばしば。「おっ!」と思いながらもすぐに忘れてしまうのだが、覚えているものをいくつか紹介したい。

マホは甘えん坊。家で食べるご飯は自分で食べられるのにも関わらず、食べさせてもらうのが好きだ。ご飯をスプーンで口に持っていこうとすると、

「まだお口入ってる」

「置いといて」

おかずを箸で食べさせようとすると、

「お箸危ないからスプーンで」※箸を持ち歩いて危険なので注意することがあるため

食事の支度の最中に、マホが「パパ来て」というのを無視していると、

「おいでおいで」

更に無視していると、妙に丁寧に

「こちらへどうぞ」

どこで覚えたのか・・・

私がちょっと横になっていると、

「眠い?」

「疲れた?」

大きな子どもを持つ親にとってはこんな会話は当たり前のことなのだろうけど、少し前までろくにしゃべれなかったわが子のことである。言葉は単語の組み合わせだとは言え、大したものだと思う。こうやってマホがメキメキ日本語が上達させる様子を間近で見ると、かつて多少学び、今は錆びついてしまっている英語や中国語を改めて勉強してみようと思ったりするのだ。

★今日の一枚
会話能力が大幅アップしたマホは電話での会話もお手のものだ。
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マホ:「もしもし?」「うん、分かった」※親の会話を真似している
ニンジンタイマー:「ピピピピピ!」

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2010年2月 7日 (日)

広島ばぁばと電話

妻が広島の母親と電話していると、マホもしゃべりたいという。携帯電話を耳に当てると、広島ばぁばの声。ばぁばだと分かっている様子で、「ご飯たべた」とか「保育園行った」とか、何とか会話が成り立っている様子。見えない相手と話ができるのが楽しいのか、なかなか電話を切りたがらなかった。

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★今日の一枚
電話しながら時々ママを見る。

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ママ:「広島のばぁばだよ」
マホ:「前会った時より随分スリムになっちゃったね」

※実際は、携帯電話とばぁばの違いくらいは分かるようになってきました・・・

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