カテゴリー「料理」の9件の記事

2010年12月15日 (水)

パパスイッチ記事

少し前に、作り置きで深い味~季節の白身魚を煮付けに~という記事をパパスイッチに掲載した。

ご興味ある方はご一読を。

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2009年12月18日 (金)

クリスマス会

今日は保育園でクリスマス会なるものがあるという。先生が仮装したり、出しものをやったりしてクリスマスを祝うそうだ。なぜかこの日は弁当持参。

前の日に妻が買い物をし、朝早く起きて2人で弁当作りをした。メニューは、ふかしかぼちゃ、豆腐ハンバーグ、ウズラのゆで卵、シャケおにぎり、ミニトマト。
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面倒くさいなぁと思っていたが、いざ作るとなると、色どりや栄養バランスなどを考えてしまう。普段、昼ごはんを保育園任せにしているだけに、こんな機会があってもいいな、と思ったのだった。

ところで、マホの大好物が詰まった弁当だけに、マホがこれを見つけて食べたいとねだる。もらえないと分かって大泣き・・・。
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なだめるのに一苦労だった。

こんな顔で終わっても気分が悪いので、最近のご機嫌な写真を2枚。広島ばぁばからもらった形合わせおもちゃで真剣に遊ぶ様子。意外とすぐにできるようになった。
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友人から結婚祝いでもらった車に帽子をかぶって得意気に乗る。
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パパ:「マホ、その車、前と後ろが逆だよ?」
マホ:「パパに押してもらうから関係ないよ」

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2009年2月15日 (日)

「プレパパ向け産後料理セミナー」に参加

「おいしいおっぱいを作るごはん プレパパ向け産後料理セミナー」なるものに参加してきた。主催団体はNPOファザーリング・ジャパン。これから子どもが生まれる予定のパパ(=プレパパ)が主な参加者だったが、私のように既に子どもがいたり、まだ結婚したばかりで子どもの予定がない男性もいた。私は毎日のように料理をしているが、ほぼ自己流のため、一度ちゃんと教わってみるのも良さそうだと思い参加した。

受付などの手伝いをするために、会場には早めに入り、プログラムが始まる前にまずはマホのおむつ替えと腹ごしらえ。タッパーで持参した野菜入りおじやを食べさせた。
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第一部は、「産後ママがパパに望むこと」と題した助産師の越川理恵子さんによるレクチャー。
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出産前後の女性の心と体の変化やどんな食事が好ましいか、男性がしてあげられることなど分かりやすく説明してくれた。穀物、野菜、豆、海藻、乾物など中心に、適度に肉や魚をとりいれた 昔ながらの和食が産後の女性にはいいという。一方、油をたくさん使った揚げものや炒めものなどはおっぱいが詰まったり(乳腺炎)、赤ん坊に湿疹が出たりなどのトラブルの原因になりやすいのだとか。産後は我が家も母乳に良いという和食中心にしたことを思い出した。

第二部は「おいしいおっぱいを作るパパごはん」と題した料理。講師は助産院で産後ママ向けの食事を作られている調理師・国際薬膳師の鳥海明子さん。10名の男性が3班に分かれて料理をした。

作ったのは、
・カブ葉とじゃこの混ぜごはん
・カブとめかぶの簡単浅漬け
・切り干し大根とツナの煮もの
・野菜たっぷりポトフ
の4品。

料理の仕方などは、アシスタント役を買って出てくれたビストロパパさんがブログで詳しく説明してくれているのでご参考まで。

同じ班の男性とわいわいしゃべりながら料理をするのは思いのほか楽しく、料理の時間はあっという間だった。私はマホをおんぶしながら料理をした。
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Photo






















※撮影:ビストロパパさん


今日包丁をほぼ初めて握ったという男性もいたが、できあがった料理は立派なもの。難しい技能が必要なメニューではなかったが、砂糖・みりん・油は使わずに素材の味を引き出すという鳥海さん流の料理方法はとても参考になった。

ちなみに、同伴した奥様方は隣のテーブルでおしゃべりをしながら待機。手出しは無用なのだ。Dscf0936









出来上がった料理は最後に皆で賞味。
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「すごい」、「おいしい」という声があちこちで上がっていた。今回のセミナーのおかげで俄然料理にやる気が出たプレパパ、ビギナーパパもいたようなので、セミナーの目的は果たせたようだ。

自治体や産院などが開催しているプレママ、プレパパ向けの両親学級も座学やグループディスカッションだけではなく、このように実際手を動かし、スキルが身につく(入口だけでも)ような内容にすればより効果があるのではないか。

さて、今日の夕食は思いきり楽をして、タッパーで持ち帰ってきた料理セミナーの残り物。ちなみにマホが左手を突っ込んでいるのは「カブ葉とじゃこの混ぜごはん」だ。
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★今日の一枚
髪の毛が伸びて目にかかるようになってきた。そろそろ切った方がいいかも知れない。
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マホ:「目の前がうっとうしいんだけど」
パパ:「その言葉、ショック・・・」

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2008年12月30日 (火)

おせちの準備

正月を控え、皆でおせち料理の準備をした。私が担当したのは甘いもの。あんもち用のあんことりんごきんとん。妻の母、妹を中心に、煮物なども準備。妻はマホの相手でほぼ手一杯だ。
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夜にはもちつき器でもちをつき、あんもちを作った。
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多少手間はかかるが、こういうものは手作りが一番だ。

さて、今日の晩御飯は、海鮮鍋。普段、自宅の食卓には上ることのない、ホタテ、フグ、アンコウ、カキなどが入った豪華版。いいダシが出ていてうまかった~。Dscf0091









★今日の一枚
庭の花に手を伸ばす。
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パパ:「それは食べ物じゃないよ」
マホ:「でも唾が出るよ」

※後で聞いたところ、この花は「ツバキ」ではなく、「サザンカ」だとのこと。

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2008年12月23日 (火)

カレー

今日は家族3人で買い物に出かけた。天気は良かったが、風は冷たかった。冷えた体を温めるため、今日の晩御飯はカレー。使ったのは、「ネパール・カレー(チキンマサラ)」という、14種類のスパイスが入ったセット(ルーの代わりになる)。鶏肉、玉ねぎ、トマト、ニンジン、ジャガイモなどの材料を切って、スパイスをまぶし、炒めて煮るだけで本格的な味と香りのするカレーができるのがうれしい。
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本格カレーと言えば、私の大学時代の友人が静岡県浜松市で、地元の有機野菜の調達やスパイスのフェアトレードなどにこだわったカレーの店「Bija(ビージャ)」を昨年5月にオープンさせた。Bijaは古代のインドの言葉であるサンスクリット語で「種」を意味するという。彼はカレーの本場インドで修業したほか、国内のカレー有名店を食べ歩いて相当な研究をしていた。あいにく都合がつかずに一度も店には行けずじまいなのだが、12月29日・30日に東京・世田谷区の経堂で「パクチーハウス」とのコラボイベントをやるとの案内をもらった。私は妻の実家(広島)に帰省するために行けないのだが、もし都合がつく人がいたらぜひ行ってみて欲しい。

詳細情報:BijaのHP

★今日の一枚
ホームセンターで大掃除に必要な用具などを買った。通りかかった棚で見つけたつけ毛をマホに試着。かなり嫌がった。
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パパ:「ふさふさヘアーも結構似合うじゃない」
マホ:「髪の毛はそのうち生えてくるから焦らないでよ」

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2008年11月 2日 (日)

ソバとサバと

昨日ご近所さんが郷里のお土産だといって会津のソバをくれた。夕食の後には今度は向かいのお兄さんがサバを5匹も持ってきてくれた。釣りに行き、ワラサ(ブリの子ども)を狙ったものの、またサバがやたら釣れてしまったという。お兄さんによると、このサバはゴマサバという種類で、塩焼きではパサパサ感があっておいしくなく、お勧めの調理方法は竜田揚げだという。(確かに以前もらったサバを塩焼きにしたらパサパサだった上、サバ特有の臭みが強かった)

ソバは日持ちがするが、サバは足が早い。しかし、既に夕食を終えていることもあり、さすがにサバ5匹には手をつける気になれず、翌日(今日)に持ち越しにした。

さて今日。私の母親が電話をかけてきて、近くに来たのでうちに寄るという。以前頼んでいた調理器具やお菓子などを持ってきてくれた。「お返し」に持って帰ってもらったのは昨日もらったソバの一部とサバ2匹。肩の荷が少し下りた気がした。

そして今日の晩御飯はもちろんサバ。お兄さんのアドバイス通り、竜田揚げに挑戦。
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3匹のサバを3枚におろし、骨を取り除き、一口大に切る。そして、酒、しょうゆ、みりん、すりおろしたショウガ、青ネギを混ぜたものにしばらく浸す。
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その後水気を切って片栗粉をまぶし、180度の油で揚げる。多少手間はかかったが、臭みもほとんどなく、おいしく食べられた。というか、こんな沢山食えん・・・。
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★今日の一枚
私の母親に抱っこされて笑顔。人見知りの激しい最近では珍しい。
マホ:「昨日はソバとサバ、今日はババがきてうれしいな。」
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2008年10月26日 (日)

おでんで宴会

  今日は広島出身の妻の高校時代の親友2人とその旦那2人、子ども2人の2家族計6人が昼前に遊びに来た。子連れの家族は広島から、もう1家族は横浜からだ。かなり自己主張の強い個性的な面々だ(大人は)。

私の家族3人も入れると、ベビーベッドのある狭い部屋はぎゅうぎゅう詰めである。今日食事として用意したのは、ハーブやニンニクなどをまぶして焼いた鶏肉のサラダとポテトグラタン(妻作)、そしてメインはおでんだ。

横浜家族が持参してきてくれた崎陽軒のシュウマイで昼間から飲むビールのうまいこと。ひとしきり飲んだ後におでんが登場。
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こんなに食べきれるか?という視線を感じたが、結局ビールの後に広島家族が持参してくれた地酒、自家製の梅酒などを飲みつないで8割方食べ切った。
関東にしては薄くて上品なダシのおでんを濃く下品な?大人が囲んで大い盛り上がったのだった。友人の2人のお子さんはその間飽きて眠ってしまった。起きてもまだ延々と続く宴会に「こいつらいい加減にしろよ。」と思ったに違いない。帰れると聞いて顔が明るくなった。
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ところで、小さい子どもがいると食事の準備がおっくうで、なかなか自宅で宴会をやる気にはなれないもの。おでんと言えども、練り物を買ったりだし汁を作ったりするのは結構手間だ。おでんだけにタネ明かしをすると、今回おでんはネットで取り寄せし、こちらで用意したタネは大根と卵のみ。取り寄せたところは日本橋の老舗おでん屋の神茂(かんも)。少々値が張ったが、なかなかの味だった。特にはんぺんは広島では珍しいらしく、好評だった。幼児がいる家庭はたまにはおでんで盛大に宴会をやってみて欲しい。いい気分転換にもなる。

さて、飲んで食べて疲れた後の晩御飯はもちろん残り物。残ったおでんとグラタンでササっと。
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★今日の一枚
大勢が来客した割に、マホの機嫌が珍しく良かった。友人に抱っこされてご満悦の様子。マホ:「わーい。抱っこだー。」
パパ:「パパもいつもやってるんだけど。」
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2008年8月 3日 (日)

カーテンがチャンプルに

7月20日に紹介したゴーヤーカーテンが、とうとうゴーヤーチャンプルになった。

今日、会社の同僚4人+その夫1人の計5人が遊びに来てくれた。とある社内企画でベルギーのシメイビールが賞品として配布されたのだが、それをきっかけというか口実に飲もうというのがそもそもの始まりだった。当初はビール&BBQという計画だったが、さすがに家の前に煙害をまき散らすわけにもいかず、狭い室内、しかもベビーベッドの前で楽しむことになった。
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飲み物は、スパークリングワインに始まり、シメイビール、その他のビール、ワイン、日本酒・・・。つまみは皆が持参してくれたチーズやクラッカーなどに加え、枝豆、自給野菜のポテトサラダ、グラタン(妻作)、ローズマリー味のラムチョップ&鶏の手羽焼き、夏野菜のドライカレーなどを用意。妻におもねるわけではなかったが、グラタンの評判がすこぶる良かった。十分アルコールが入ったところで家の前のゴーヤーカーテンからゴーヤーを2本収穫。市販のものより小ぶりだが、食べられるサイズだ。Dscf84577
















実を付けてから3週間以上経っていたため、半分に切ってみると種が赤い。もう少しでダメにするところだった。
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一緒に炒める肉はスパムではなく、豚のロースかたまり肉を切って使用。塩としょうゆだけのシンプルな味付けにした。ゴーヤーはしっかり苦く、夏らしい味だった。ちなみに写真右上の白い粉は手元が狂ってこぼしてしまった粉ミルク。
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夜8時過ぎまで続いた宴会の残骸はこの通り。飲まない+あまり飲めない人がいた割にはなかなかの量・・・。
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空き腹にアルコールを摂取したうえ、最近すっかりノンアルコールビールに慣れていたせいか、不覚にも酔っぱらってしまい、皆を送り出し、マホを遅い風呂に入れた後、あらぬところで寝てしまった。妻にも迷惑をかけ、元々少なかった私の持ち点はゼロ、いやマイナス圏に。1児の父にあるまじき破廉恥な行為は今後は厳に慎みたい。

★今日の一枚
延々と続く宴会を背景に、ママの肩で一息。パパのせいでいつもより寝るのが遅くなっちゃったじゃないの!
Maho

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2008年7月23日 (水)

フライパン、11,000円か500円か

育児休暇に入ってから必要に迫られて料理をすることがめっきり増えた。腕はともかくまずは道具から入るのが男性の常だとか・・・。私もそんな一人。気に入ったクッキンググッズを買っては妻にブツブツ文句を言われている。

結婚後しばらくフッ素加工のフライパンを使ってきたのだが、ほどなく表面の塗装がはげ、焦げ付くようになった。フッ素加工は空焼きすると有毒ガスが出るというのも気になる。

そこで、次に試したのが鉄製フライパン。油をしっかりなじませれば焦げ付かないというのが売り。小さめサイズの「上等フライパン」、少し大きめの「鉄エンボスフライパン」の2種類を購入し、しばらく使っていた。肉や野菜炒めなどは大体焦げ付かずにおいしくでき、鉄分補給もできていいのだが、チャーハンや焼うどんなどはどうしても焦げ付いてしまう(使い方が悪いのか?)。

そしていま愛用しているのが、ドイツのウォール社の酸化チタン加工のフライパン。

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「ダイアモンドに次ぐ硬度9」というのが売り。よく分からないがきっと相当硬いのだろう。重いのが玉にキズだが、その分保熱性が高く、肉や野菜がとてもおいしく焼ける。油なしでも目玉焼きが焦げ付かない。もちろんチャーハン、焼きうどん、ホットケーキなども余裕で焼ける。ガラス製の蓋も付いているので蒸し焼きにも使える。

価格はかなり高め(直径20cmで約11,000円)だが、料理がおいしく簡単にできて、長く使えることを考えると決して高くはない。

某スーパーには500円のテフロン加工のフライパンが大量に売られていた。私はすぐにダメになってゴミになるものより、高くても長持ちするものを選びたい。何よりも料理がおいしく、楽しくなる。なお、お蔵入りになりそうな鉄製フライパンも場合に応じて使っている。

これ↓は今日の晩ご飯。作り置きして冷凍しておいた本物の「手作り餃子」、トマトと卵の中華風スープ、トマト。餃子は11,000円のフライパンで焼いた。いつもの通り、焦げ付かずにおいしく焼けて大満足。具の味つけがイマイチだったのはフライパンのせいにはできない。

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★今日の一枚
友人に借りたプレイマットにお気に入りの象のぬいぐるみをぶら下げてみた。あまり関心を示さずがっくり。
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