カテゴリー「その他」の21件の記事

2011年11月20日 (日)

引っ越しします

1カ月ほど前に、‎上の娘(3歳)が自宅の階段から見事に転げ落ちた。12、3段ほど転がって、廊下に頭を打ち、大きなたんこぶと擦り傷ができてしまった。以前から話はあったのだが、再発防止のために同じ地域内で引っ越すことに。6年ちょっと手塩にかけてきた家の隣の畑を手放すのはしのびないが、仕方ない。もし誰か私達の代わりにここに住みたい人がいたらお知らせを。テラスハウスの3K、確か64平米。駅から徒歩7分。裏手には山があって静かなところです。

次に住むところはマンションの1Fで、小さな庭付き。畑にするのは不可ということだが、チャンスを窺っている。ちなみに、今の住まいの横にある畑は当然ながら手放すことになるが、外部に借りているJAの貸し農園は継続。自宅横の畑で育成中の野菜たちはできる限りJA貸し農園に「移住」させるつもりだ。

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2011年3月12日 (土)

無事です

東北で大きな地震がありましたが、我々家族は皆無事です。

交通マヒのため、私は昨夜勤務先から都内の実家まで地下鉄&徒歩でたどり着きました。

様子を見て自宅に戻るつもりです。

仙台に住む兄夫婦とはまだ連絡が取れないのですが、おそらく通信障害の問題だけでしょう。

取り急ぎ。

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2010年7月 9日 (金)

セミナー紹介:「結婚するならイクメンがいい!~育児をするオトコの正しい見分け方&育て方part2」

私が会員になっている(が、最近は幽霊会員状態の)NPOファザーリング・ジャパンで独身女性向けのセミナーを開催します。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

★FJ女性向け婚活支援セミナー
「結婚するならイクメンがいい!~育児をするオトコの正しい見分け方&育て方part2」

■日時:2010年7月27日(火) 19:00~21:00  終了後、同場所で交流会あり
■会場:リソウル麹町ROOM (千代田区二番町5番麹町駅プラザ9F)
http://www.resoul.jp/?cat=23
■内容:
①講義「いま、イクメンがモテる理由」 講師:安藤(FJ代表)
②チェックシートで分かる!恋人・フィアンセのイクメン度を算定。
③イクメンと語ろう!~Fスクールに通う結婚→育児に関心の高い独身イクメンが登場!
■対象:独身女性(学生可)
■定員:先着20名
■参加費:3,000円 (交流会費込。※FJ会員の紹介者は2,500円)
■お申込み:お名前と連絡先(メールアドレス)を明記の上、メールにて、
seminar@fathering.jp まで。

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2010年3月20日 (土)

三洋製洗濯機の無償交換

7年半ほど使った三洋電機製の洗濯機「AWD」がとうとう交換され、引き取られていった。2002年に結婚した時に、洗剤を使わずに洗濯できる、との触れ込みに惹かれて買った洗濯機だったのだが、度重なる不具合発生の末、無償交換となったのだ。

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ちなみに、この三洋の「洗剤ゼロ洗濯機」は、洗剤が売れなくなると危機感を抱いた大手洗剤メーカーが噛みついて、記者会見まで開いて批判したという「画期的」な商品だった。うちは液体石鹸を使っているので、大手メーカーにとってはどっちにしろ関係ないのだが。

※参考記事
http://www.honya.co.jp/contents/offside/index.cgi?20011004

<2009年9月18日の朝日新聞より抜粋>
三洋電機は18日、02~06年に製造した洗濯乾燥機9機種約28万台について5回目のリコール(無償点検・修理)を行うと発表した。前回リコール時の対策が不十分で、修理時に取り付けた発火防止の不燃繊維が、電線の接触不良で熱を帯びてめくれ上がり、出火する恐れがあるという。うち約17万台は応急措置的な修理をした後、来年春ごろまでに最新機種に交換する。点検、交換費用は100億円超に達する見通しだ。
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うちでは発火などの不具合は全くなかったのだが、振動がうるさかったり、風呂水使用の際の吸引力が弱かったり、洗剤ゼロでは汚れがあまり落ちなかったりとあまり満足度は高くなかった。また、リコール発表のたびに、サポートセンターから電話が入り、日時を決めて作業員が点検に来るのは正直かなりうっとうしかった。細かい時間指定ができないので半日は空けておかなくてならない。合計4、5回もそんなことがあった。そろそろ買い換えようと思っていた矢先の無償交換の発表だった。

洗濯機を満載したトラックが朝サポートセンターから電話が入った予定時刻より1時間以上遅れて到着。道路が混んでいたんだとか。

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交換後の、AWD-AQ350。横が開くタイプになった。

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作業員さんの蛇口の接続がしっかりしていなくて水漏れするというおまけがあったが、いまのところ使い勝手はまずまずだ。こんなことになってしまったが、三洋の環境商品への挑戦は評価しているのだ。新しい洗濯機についている、オゾンの力で脱臭するという機能はそのうち試してみたい。

さて、今日は広島から義母が遊びに来たのでランチは外食。マホはデザートまで食べられて大満足だった。

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★今日の一枚
洗濯機の据え付け・試運転をする作業員さんにマホは興味津々。Dscf6124

パパ:「今度の洗濯機は、水を使わないでオゾンの力で脱臭する機能がついているんだってさ!」
マホ:「パパで試してみよう」

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2010年3月19日 (金)

夫も育休、取得への道のり

日経ネットPLUSという、日経新聞社が運営するネット媒体に、「夫も育休、取得への道のり」と題した記事が3月17日に掲載された。

http://netplus.nikkei.co.jp/nikkei/original/special/special/spe100318.html
(閲覧には要無料会員登録)

育児休業や短時間勤務を取った男性会社員の事例がいくつか紹介されており、実は私の育休経験談も紹介されている。

興味のある方は読んでみて頂きたい。

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2010年1月18日 (月)

ファザーリング・スクール、第二期生大募集!

私が会員になっているNPO、ファザーリング・ジャパンが企画・運営する「笑っているパパ」になるための日本初の父親学校 ファザーリング・スクールが第二期生を募集している。

男性が育児を楽しむために必要なマインド/スキル/知識を学び、ネットワーク(パパ友)をつくることを通して、「笑っている父親」になってもらうことを目的にした、一風変わったスクールだ。

「ワークライフバランス」や「育児の経済・法律」などといった比較的硬いテーマから、「絵本・遊び」や「パパごはん」といった軟らかいテーマまで講座がずらり。

今週木曜日の初日には、前少子化担当大臣の小渕優子氏が基調講演に駆けつけてくれるそうだ。

第一期生のアンケートでは、「満足」と答えた人がなんと94%!

まだ数名枠があるようなので、興味のある人はぜひ申し込んで頂きたい。

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「笑っているパパ」になるための日本初の父親学校
ファザーリング・スクール第二期生、募集中! 
http://www.fathering.jp/school/

○日程:1月21日(木)~3月18日(木)、全8回
○時間:18:30-20:30 ※開講式のみ:18:30-21:30
★欠席した場合、三期目以降のスクールで代替受講可能

○会場:京華スクエア・ハイテクセンター
     (JR・地下鉄「八丁堀」徒歩2分)
http://www.fathering.jp/school/access.html

○定員:20名
○受講料:税別29,800円(税込31,290円)
 ★単科講座の受講も可能:4000円(税込4200円)

<申込方法>
お名前、ご所属、Eメール、電話番号、住所、
家族構成(プレパパの方は子どもの誕生予定日)を明記のうえ、
「スクール申込」の件名で下記アドレス宛にご送信ください。
school@fathering.jp 
 

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2009年12月24日 (木)

久々に夫婦でゆったり外出

私の勤務先は28日(月)が最終営業日。私は一足先に21日(月)に休みに入った。夏の間に取る余裕のなかった長期休暇を今になってようやく取ったのだ。

朝保育園にマホを送り届ける際にラフな格好をして行ったら、保育士さんに「今日はお休みですか?」と聞かれてしまった。少々のやましさから慌てて「自宅で仕事です」と言ったのだが、それもあながちウソではなかった。休みとは言っても、自宅でやっつけなくてはならない仕事の残務があるし、洗濯物、食事の支度、マホの送り迎え、風呂入れ、寝かしつけなどがあると、さほど休んだ気がしないからだ。

妻は24日(木)から休みを取ったので、マホを保育園に預けて日中は夫婦共にフリーという、4月以来初めての機会が訪れた。これはまたとないチャンスだとばかりに、青山にあるラ・ブランシュというフレンチの店に行ってきた。ここは小児同伴不可のため、マホが生まれてから行けないでいたのだ。久々に食べた料理とワインのおいしかったこと!説明は省くが、いくつか写真をしておこう。
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前菜に始まって、最後に出されたダックワーズを食べ終わるまで、たっぷり2時間半。夫婦で久々にゆったりとした時間を過ごしたのだった。

さて、今日はクリスマスイブということで、マホを加えての夕食も何となく洋風にしてみた。手づくりのポテトグラタンと近所の肉屋で買ってきた鶏モモ肉のロースト。パンにはバターを塗ってニンニクをこすりつけ、ガーリックトーストに。
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締めのケーキは、私の母親が作ってくれたブッシュ・ド・ノエル。
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幸いどれもおいしく、マホも満足してくれたようだった。

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次の日の朝、保育士さんたちに差し入れのみかんを持っていったのは、かすかに残るやましさを振り払うため・・・いやいや、たまにはこういう息抜きも堂々としなくてはね。

★今日の一枚
夕食を平らげたあと、薄く切ったケーキを勢いよく食べる。
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マホ:「ワタシはお家の食事で満足よ」
パパ:「ギクッ」

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2009年8月12日 (水)

広島のうまい店

妻の実家がある広島にGW以来の帰省をした。広島に着いて早々に妻の母親が連れて行ってくれた「鄙の料亭地御前」という店の料理はうまかった。

工夫が凝らされた料理の数々。
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趣向は凝らしているが、奇をてらったわけではなく、味もよい。また、質の割に価格もリーズナブル。マホも相当に気に入った様子で、食べっぷりは普段をはるかに超えていた。

★今日の一枚
茶碗蒸しを身を乗り出して食べる。
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パパ:「料理がずいぶん気に入ったみたいだね」
マホ:「それほどでもないけど、ここの子になっていい?」

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2009年8月 2日 (日)

2歳半のライ君来訪

都内に住む小学校時代の友人が2歳半になるライ君と共に遊びに来た。この友人は当時のガキ大将。子煩悩な今の姿は当時想像もできなかった。互いの近況報告をしたり仕事の相談に乗ったりしつつ、子どもの気分転換に家の隣にある菜園へ。
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都会育ちのライ君にとって野菜の実る畑は新鮮だった様子。慣れないながらもうれしそうにミニトマトやナスを収穫していた。
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ライ君の後ろにはビデオを持ったパパが控える。
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採った野菜を持って記念撮影。
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そしてトマトを味見。
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友人とはその後色々と話し込んでしまい、飽きたライ君はお昼寝。手を枕にした寝方がもう子供らしい。
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起きた後、ご機嫌ナナメだったので、友人とはまた会おうと約束して駅まで送っていった。

さて、今日の夕食は手を抜いて、広島風お好み焼きを近所の店で調達。ビールと合うんだな、これが。
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★今日の一枚(正確には昨日の一枚)
家の前の鉢植えからブルーベリーをつまんで食べる。放っておくといつまでもそこを離れない。
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パパ:「もうそろそろブルーベリーは終わりにしてお家に入らない?」
マホ:「お外に置きっぱなしじゃかわいそうだから一緒に連れて帰っていい?」

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2009年6月28日 (日)

パパの育休体験談をきいてみよう!

横浜市が主催するそんな題名のイベントに参加してきた。私は育休取得経験者として体験談を話す立場として。

http://www.kodomofund.com/event/search.cgi?equal1=544

場所は横浜市のあざみ野アートフォーラムという立派な建物。Dscf1933_2










参加者は15名程度。もともとのターゲットだった男性参加者は5名ほどで残りは女性だった。大半は子連れ参加。フロアで子どもをあやしながらのアットホームな会だ。

体験談を語ったのは私ともう一人。彼は奥さんが専業主婦にも関わらず、1か月の育休を取った例の猛者、T氏である。成長著しい1歳未満の子どもを自分の手で育てたいという思いから育休取得を思い立ち、社内を説得して育休を取ったのである。

会場のあったあざみ野の辺りは専業主婦家庭が多いそうなのだが、T氏が育休取得のために奮闘した話や、育休取得によるメリットなどの話は参加者によく響いていたようだ。

プログラム終了後、ランチを取りながら参加者と交流する場があったのだが、Dscf1934_3









T氏と同じく奥さんが専業主婦で1カ月の育休を取得中のパパが参加しており、興味深い話を聞くことができた。私も会員になっているファザーリング・ジャパンのHPなどを見て育休取得に踏み切ったという話を聞いてうれしく思った。

育休を取るまでの最初の壁は自分自身。誰しも先例がないことをやるのは不安なものだ。しかし実際に育休を取ったことのある人の話を見聞きすると、意外と大したことがないことが分かって安心するのだ。私に限らず、男性の育休取得者の体験談がもっと目に触れるようになれば「私も取ってみよう」と思う人は増えるのではないか。

さて、今日の夕食は、 カレイの煮付け、深川飯など。妻の母親がマホの体調を心配してわざわざ広島から来てくれ、立派な食事まで残していってくれたのだ。ありがたく頂いた。
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★今日の一枚
立ち上がって妻からブルーベリーをもらう。熱は引いてすっかり元気になった。背景の緑色はゴーヤーカーテン。今年は早く立派に育った。
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パパ:「ブルーベリーの次はゴーヤー食べようね」
マホ:「ワタシはずっとブルーベリー専門」

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