カテゴリー「保育園」の15件の記事

2013年10月 7日 (月)

保育園の遠足に参加

久々の投稿。これだけ間が空いてしまうと何と書いていいか分からなくなってしまうが、これまでのことは特に気にせずに書かせて頂く。


先々週末、ユリ(下の子)の保育園の保護者付き遠足に参加してきた。22人の園児たちとその保護者、先生たちを乗せたバスは9時に保育園を出発。向かったのはこどもの杜。ここは何と説明したらよいのだろう。動物がいて、室内遊びもできる、自然あふれる公園・・・とでも言っておけばよいか。

バスに揺られて30分ほどで到着。途中気分が悪くなって吐いてしまった子が1人いたが、その他はみな元気。保育園の先生が手作りのバスレク(バスレクリエーションの略だと思われる)を用意してくれて、盛り上がる。「これなーんだ」というやつだ。

1376574_580768018654126_1902042994_
ちなみに、これの答えはキリン。

こどもの杜では、自由行動でめいめい好きな遊びをする。動物を見る、モルモットに触る、三輪車をこぐ・・・。子どもたち同士で遊ぶのかと思いきや、今日は親が一緒だったので、親とセットでバラバラに遊ぶ子が多かった。ユリはこんな乗り物?お友達と乗ってご満悦。ハンドル付きの操縦席が2つあり、すぐ墜落しそうだが。

548419_580768068654121_2075327835_n

あっという間に2時間くらいが経ち、メインイベントのお弁当。シャケおにぎり、鶏の唐揚げなどはママが早起きして頑張ってくれた。私はウズラの卵の殻をむいただけ。ちなみに、2種類のぶどうは前の週に山梨で採ってきたものだ。

1238286_580768091987452_323618617_n

帰りのバスでは子どもたちはみんな疲れてぐっすり睡眠。私もついつい寝てしまい、私の隣の補助席に座っていたサチエ先生にもたれかかり、苦笑を買ってしまった・・・

ところで、今日遠足に参加した保護者22人中パパが何と半分の11人!時代は変わりつつある? しかしパパ同士の会話はまだぎこちない。マホ(上の子)のクラスと違い、まだあまり飲み会ができていないのだが、そのうちユリのクラスでもパパ飲みをやろうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 5日 (金)

保育園見学の効果

しばらくブログ更新をさぼっており、どこから再開しようかと思っていたのだが、最近あった出来事を特に脈絡なく書いてみようと思う。

さて、11月4日(木)に会社を休み、妻・ユリと初めての保育園見学に行ってきた。見学といっても小中学校の授業参観とは違い、子どもに気づかれないように目張りをした窓から普段の生活ぶりを見るのである。
Dscf8612

初めて見る様子だったが、先生のピアノに合わせて歌ったり踊ったり。友達をおもちゃの取り合いをしたり、おしゃべり(会話が成り立っているか分からないけど)をしたり、楽しそう。いつも朝保育園に行って先生に預けた後のことは知らなかったのでとても興味深かった。
Dscf8617

9:00~10:00までそんな様子を見た後、今日たまたま予定されていた人形劇をマホと一緒に観た。本当は人形劇を見る様子もどこかからこっそり見ていようかと思ったのだが、保育園の先生が、「マホちゃんが喜びますので、一緒に観てあげてください」と言うのでその通りにしたのだ。

妻はユリを抱っこしており、途中でぐずって帰ることがあり得るので依然姿を隠したまま。見学に来たことを明かして私がマホの前に姿を現すと、マホは特に驚いた様子もうれしい顔も見せず、少し拍子抜け。

劇団にでも所属してそうなプロの人形劇師(?)2人が演じたのは「不思議の国のアリス」をアレンジしたもの。歌ったり踊ったりでテンポよく進む。広間に集まったのは全園児100人以上。5歳児、4歳児クラスの子どもたちはなかなか反応がいい。内容は意外と難しく、小学校低学年でやっとしっかり理解できるかどうか、という感じだったので、1歳児クラスのマホにはどれほど理解できたか不明だったが、それなりに満足そうだった。

マホは人形劇で今日の保育園は終わり。私はマホを自転車に乗せ、一足先に帰った妻を追いかけ、途中スーパーで買い物をして帰宅。

日々の忙しさで忘れ去られていた結婚記念日(9月30日!)を今更ながらランチで祝おうということで、バスに乗って最近お気に入りのフレンチレストランへ。この店は若い夫妻が切り盛りしていて、価格はリーズナブルなのだが、味は本格的。料理もデザートも凝っていて感心する。Dscf8619

Dscf8628

Dscf8636
ユリはスリングの中でぐっすり。食べ終わった頃に起きてママのおっぱい。睡眠をうまくコントロールすれば、外食もできるのだ。

保育園見学の効果を実感したのは食事中。マホがうれしそうに「(人形劇を)一緒に観たよね~」、「パパがお迎えに来てくれたよね~」と何度も言うのだ。人形劇自体は「ウサギが出てきた」とか「大きい女の子が出てきた」くらいしか理解していないようだったし、印象にも残っていないようだったが、マホを早く迎えにきた私の膝の上で人形劇を観たということはしっかり記憶に残っているようだった。

「一緒に観たよね~」は家に帰ってからもマホの口から出たし、次の日にも出たので、やはり印象深かったのだろう。ちなみに一緒に保育園見学に行った妻は結局最後までマホに姿を見せなかったので記憶の対象外。一緒に行ったことを説明するも、いまひとつ飲み込めていない様子。不平等感は多少残ったがあきらめてもらおう。

★今日の一枚
フレンチレストランで、おいしいものを食べて大満足のマホ。
Dscf8634

マホ:「一緒に観たよね~」
パパ:「ママは何してたんだろうね~」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月10日 (土)

廃車で得する方法

Dscf7336

先日のブログにも少し書いたのだが、8年ほど使っていた車が7月14日に車検を迎えるにあたり、手放すことにした。妻の出産予定日を7月23日に控えて少々不安はあるのだが、いま住んでいるところは平地で自転車が使え、駅からも徒歩7、8分と近い。タクシーを呼べば大抵は15分以内に来てくれる。

全国地球温暖化防止活動推進センターのHPによると、ガソリンは、家庭からのCO2排出量の29%を占め、電気(42%)の次に大きい。

Zuhyo2009_05_01as 

自動車を保有している家庭とそうでない家庭があった上での平均値なので、自動車を保有している家庭におけるCO2排出量のうちガソリンが占める割合はこれよりぐっと大きくなるはずだ。ちなみに、ガソリンに比べると、ゴミ(3%)、水道(1.9%)などは微々たるもの。ゴミの量を減らしたり、水道の蛇口をしっかり閉めたり、こまめに電気を消したり、という日常の心がけは大切なのだが、「自家用車を使わない」という選択の方がCO2削減にはずっと効果がありそうだ。

「『エコ育児』とか言っておきながら、自家用車乗りまわしているの?」というブログ読者からの指摘は、幸いこれまでのところなかったが、車は1ヵ月に1度も使っておらず、車を保有するメリットが、デメリット(重量税、ガソリン代/CO2、駐車場代、車検代など)を下回ると判断したのだ。

この車を誰かに譲ることもあきらめた。走行距離はたったの3万kmなのだが、2ドアで使い勝手が良いとは言えず、エアコンの効きもいま一つ。運転席のシートは破れている。振動も大きく、エンジンルームのベルトがキュルキュル音を立てる・・・。「移動する手段」としては全く問題がないのだが、あまり自信をもって勧められる車でもなかったのだ。やはり車を持っているお隣さんが、「何かあったら使って」と言ってくれたのも力強かった。

さて、能書きはこれくらいにして・・・10時過ぎに家を出て、まず向かったのは、町田市にある「アップガレージ」という中古自動車部品の専門店。ここでカーナビを下取りしてもらう。待つこと50分ほど。2007年に妻の希望で購入したカーナビは何と3万円の高値で引き取ってもらえた。ついでに、冬に使うタイヤの鉄製チェーン、ゴムチェーン、ブースターケーブル、ワイパーや車体のクリーナーなど、もろもろを引き取ってもらう。値段が付いたのはブースターカーブル:100円のみだが、ゴミになることを考えると引き取ってもらえるだけでもありがたい。他の店で売れないものは、店のスタッフに使ってもらうことにした。

Dscf7340

カーナビがなくなった少々さびしい状態で高速道路に乗り、次は横浜市にある自動車解体業者の事業所に向かう。地図を頼りに運転するも、高速道路の出口を間違えてしまう。もともとこのカーナビは、道路地図を読むのがあまり得意ではない妻の希望で取りつけたものなのだが、自分がいかに機械(カーナビ)に頼っていたか思い知らされた。

Dscf7342

もう一つ言及しておかなければならないのが、このETC。

Dscf7333_2

自民党政権が始めたETC割引(1,000円高速)に惹かれて昨年購入したものの、使用したのはなんと今日が初めて!最初で最後の利用シーンが廃車への道というのは何とも可哀そうというか、勿体ないことをしてしまった。先を見通す力が欠けていたと猛省。

昼飯を食べていなかったので、目的地近くで発見した文明堂の工場の直売所で、「窯出しカステラ」なるものを購入してかじる。これはなかなかうまかった。

Dscf7343

Dscf7345

そして、目的地に到着。駐車場では、廃車待ちの車が山積みになっている。「山積み」というのは別に誇大表現ではなく、車の上に車が積み重なっているのだ。
Dscf7352 

車検証、印鑑証明、車のリサイクル券などの書類を渡して10分ほどで手続き終了。平成7年のスターレットは1万5千円で買い取ってもらえた。使える部品は取り外して中古で販売、鉄は鉄くずとして販売するようだ。寂しい気もするが仕方ない。

解体工場を覗くと、私が持ち込んだのと同じ種類の車(スターレット)がまさに解体作業中だった。心の中で合掌。

Dscf7351

多少の手間はかかったが、トヨタのディーラーに持っていくと、処分費が17,000円取られるところを、カーナビ+車体で合計45,000円の収入になった。差額は実に62,000円。これは大きい。人任せにするのではなく、自力で調べてみる大切さを感じた。

解体工場からの帰りは車ではなく、電車。港の風景を見ながらのんびりと。

Dscf7356

電車で向かった次の目的地は、マホの通う保育園。今日は保育園の夏祭りなのだ。
Dscf7361

Dscf7362

Dscf7367

Dscf7373

夏祭りの後は、保育園の仲間と近所のとんかつやをほぼ借り切って宴会。日大の体育会ラグビー部でプレーしていたという体重107kgのごっついパパも参加。彼の食いっぷり、飲みっぷりはあっぱれ。いい飲み友達になれそうだ。

Dscf7378

Dscf7385

★今日の1枚
廃車の旅に出かける前に、眠くなって機嫌が悪くなったマホをおんぶして寝かしつけ。

Dscf7331

パパ:「パパは今から廃車しに行ってくるよ」
マホ:「マホちゃん、ハイシャさん行かないよ・・・zzz」

※本当の会話。歯磨きをする際にいつも脅しているので歯医者さんは怖ーい存在。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月10日 (土)

2つの「狩り」

今日は2つの「狩り」をやった。一つ目はいちご「狩り」だ。

保育園仲間と本厚木にある農園にいちご狩りに行った。数家族で行く予定が、日程や交通手段などの紆余曲折を経て、いつの間にか人数が増えて大人13人、子ども9人の大集団に。

マホは昨日保育園で熱を出し、夜も寝苦しそうにしていたので参加は無理かと思っていたのだが、今朝起きた時にはばっちり熱が下がっていた。

小田急線の向ケ丘遊園駅に9時前に集合し、ロマンスカーで本厚木へ。乗車時間は30分程度なのだが、席が確保されているのは子連れにはありがたい。シートをボックス型にして盛り上がる。
Dscf6378

本厚木駅からは、タクシー4台に分乗して10分ほどで「鈴木農園」に到着。4月の料金は、大人1,100円、5歳未満500円、「1歳児の歩く赤ちゃん」300円で、30分食べ放題。
Dscf6382

ビニールハウスに入って、鈴なりのいちごを見て大人たちから歓声が上がる。
Dscf6387
皆コンデンスミルクの容器を片手にイチゴを食べる。このイチゴは章姫(あきひめ)という品種だそうだ。子どもも大人も喜んで食べていた。

イチゴ好きのマホも、積極的に食べる、
Dscf6392

食べる、
Dscf6404   

食べる。
Dscf6409

残念だったのは、「気温」と「味」。今日はいい天気。イチゴ狩り日和かと思いきや、ハウスの中は暑く、Tシャツで丁度いいくらい。日が当たったイチゴは生温かくてイマイチだった。また、イチゴはそれなりに甘かったのだが、少々味がぼけていたように感じた。そんなこともあってイチゴ狩りの料金は冬が高くて4月に入るとグンと安くなるようだ。

それにしても、昨年3月19日に静岡でイチゴ狩りをした時にはマホはまだ自分で歩いていなかったので、大した進歩だ。

イチゴで満腹になった後は、海老名駅に移動してランチ。子どもたちは個室で大騒ぎだ。
Dscf6416

午後には、海老名駅前の子ども向けアミューズメント施設で遊ぶ予定だったのだが、マホは昨日の熱もあり体調が万全ではなかったのでここで早退。同じく熱っぽいJ太一家と一緒に電車で帰った。

ツアコン・幹事役を買って出てくれたJ太君パパ・ママ、おつかれさま。残念ながら、J太君はイチゴがあまり好きではなく、一粒も食べなかったみたいだけど・・・

今日やったもう一つの「狩り」はタケノコ狩り。自宅に帰ってママが疲れて寝ている間、マホをおんぶして裏山へ。竹がまばらに生える斜面をしばらく探すと、あった!
Dscf6423
今年初のタケノコだ。手にしたクワで掘り出した。

2つの狩りは大成功。タケノコを茹でた後に向かったのは小田急線経堂駅近くにあるパクチーハウス東京。世界に一つだけ?のパクチー料理専門店。小学校の同級生が色々な方面でつながる人(パクチーハウス社長含む)を集めて飲み会を設定したのだ。あらゆる料理にパクチーが入っていたのだが、どれもうまいのだ。おかげで少々飲み過ぎ、終電を乗り過ごして、某駅から川べりを1時間半かけて歩いて帰ったのだった。

★今日の一枚
タケノコ狩りの最中におんぶ紐で就寝。
Dscf6427
パパ:「今日はイチゴ狩りもタケノコ狩りも大成功だったね」
マホ:「ZZZ・・・酔っぱらってオヤジ狩りされないようにね」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 5日 (月)

保育園のお迎えで軽いショック

今日は妻が職場で飲み会(何かのキックオフの会)だということで、私が午後を在宅勤務にし、マホを保育園に迎えに行った。

私の顔が見えると、笑顔で駆け寄ってきてくれたのがうれしい。以前はずっとそうだったのだが、ここのところ「あ、来たの?」というようなあっさりした反応が続いていたのだ。しかし、マホの第一声は、「ママは?」。

Dscf6328

「ママの方がいいの?」と聞くと、素直に「うん」。くーっ! 軽いショックを受けるとともに、やはりくやしいが仕方ない。

ところで、マホの保育園は、通常は18:00までで、18:00~19:00は希望者のみ延長保育。18:00ギリギリに迎えに行くと、延長保育組は椅子に座っておやつの準備。

Dscf6329

18:00で帰るマホは当然ながらおやつなし。

マホは「みんなおやつ食べてるね!」と言うも、自分がもらえないことは分かっている様子。ちょっとかわいそうな気もするが仕方ない。それも人生勉強だ。(本当はもう少し早く迎えに行けばいいのだが)

小雨が降っているので、合羽を着せて自転車で帰宅。

Dscf6331

昨日の花見で作った鶏の唐揚げで使った油を再利用し、今晩のメインは赤カレイの唐揚げに。油は放っておくと酸化してまずくなるので、ここ数日が勝負だ(何のこっちゃ)。

Dscf6332

いつもは料理をしている私にまとわりついたり、料理の様子を「見る」とせがんだり、「パン食べる」とか言って邪魔するマホが今日はやけにおとなしい。振り返ると、やはり。私の財布をいじくっている。マホの後ろにはカードやお金が散乱。今日は会社で経費精算をしたばかりなので、財布にはお札が多めに入っていたのだ。

Dscf6334

さて、今日の夕食は、財布を生け贄にして作った赤カレイの唐揚げ、スティックブロッコリー、花見の残りもののラタトゥーユとちらしずし。マホにはなかなか好評だった。

Dscf6336

★今日の一枚(というか、5枚)
食後にフランスパンとバナナを少々食べた後、さらに「みかん食べたい」とうるさいので、近所の農家で買ったグレープフルーツを食べさせる。このグレープフルーツ、そこの農家の軒先に生っている珍しい「国産」だ。味もいい。

マホに皮をむいたグレープフルーツを渡して、からかい半分に「パパにもちょうだい」と言うと、「これ、まほちゃんの」、「まほちゃんのみかん好きなの」、「まほちゃん一人で食べるの」とくれるのを散々渋った後、私に取られないように急いで食べる。

Dscf6339

Dscf6340

Dscf6341

でも、全部食べては私がかわいそうだと思ったのか、最後に残った小さなかけらを「ハイッ」とくれる。

Dscf6342

見えるだろうか、この小さなかけらが。

Dscf6343

パパ:「うわー、パパにもこんなにたくさんくれるの?ありがとう」
マホ:「貴重な国産品だから心して食べてね」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 4日 (日)

保育園仲間と花見

妻の発案で、保育園仲間と近所の公園に花見に行くことになった。鶏の唐揚げ、卵焼き、季節外れのラタトゥーユ、ちらしずしなどを作って公園へ。

公園では既にいたるところで大宴会が始まっていた。火の使用は禁止のはずが、モクモクと煙を立てて堂々とバーベキューをやっているグループがいくつもある。

我々はバーベキューグループから少し離れたところに陣取った。集まったのは、うちもいれて5世帯。パパが来たのはうち3世帯だ。
Dscf6287

マホは食いしん坊なので、敷き物の上に陣取ってひたすら食べ続けるが、他の子は一しきり食べると、遊びに行った。

Dscf6276

Dscf6277   

マホも食べ物から引きはがして、そこに加える。

転んでも、

Dscf6285

大丈夫。

Dscf6286

橋の上でご機嫌。

Dscf6298

ベンチの上では靴を脱ぐように・・・

Dscf6303  

子どもたちの面倒をママたちが見てくれている間、パパ3人は宴会。

飲んだのはビール、ワイン、ウィスキーだ。日本酒も持ってきたのだが、今回は登場なし。普段保育園で顔を合わせることがあってもなかなかゆっくり話すこともなかったので、いい機会だった。

ぽつりぽつり雨が降ってきて、子どもたちも疲れた様子だったので、4時前に解散。食べて遊んだマホは、帰りの自転車の上で夢の世界へ・・・。おつかれさん。

Dscf6326

★今日の一枚
ママ友に、野菜ジュースをもらう。普段家では飲めない甘いジュースを飲む姿は真剣そのもの。一気に飲み干した。

Dscf6318

パパ:「お花見楽しかった?」
マホ:「毎日やろう」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 4日 (月)

マホの記憶力

マホはまだ1歳8ヶ月で、まだとても大人のように流暢にはしゃべれないのだが、記憶力には感心することがある。一度言ったことを覚えていたり、ものの位置を覚えていたり。

中でも驚いたのは、保育園の同級生の名前(マホを入れて15人)を全部言えることだ。しかも、語彙が増えるより前の10月頃から。保育園の部屋に、15人の写真が貼ってあるのだが、一つ一つを指して、「○○君」、「○○ちゃん」と言えるのだ。保育士さんが呼ぶのを聞いて覚えたのだろう。中には発音の怪しいものもあるが、一応各々を認識しているようだ。しかも、最近は迎えに来る子どもの親を見ても「○○君のママ」と言うようになったり、「○○ちゃんのジャンパー」、「○○君のクック(靴)」のとものまで覚えている。

最近もの忘れの激しい私としてはうらやましい限りの記憶力だ。ちなみに、あまり大きな声では言えないのだが、私はようやく最近15人の顔と名前が一致するようになったのだ・・・

★今日の一枚
正月休み明け、マホを自転車に乗せて久々の保育園へ。最近ヘルメットをするのをすごく嫌がるので、仕方なくノーヘルで。
Dscf5408
パパ:「マホ、ヘルメットしようよ」
マホ:「ヘルメット、知らない」

※マホは自分に都合の悪いことは分かっていても無視することがある

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

保育園で風邪大流行

マホは先週の水曜日に熱が出始め、木曜日は妻が面倒を見ながら保育園を休み。金曜日は私が休みを取って保育園を休み。近所の小児科に連れて行ったところ、幸いインフルエンザではなく、風邪だった。土日には妻の母親が広島からヘルプに来てくれたため、私は土曜日に所用で外出することができた。

その次の週の半ば、具合の悪い妻に代わって保育園にマホを迎えに行くと、子どもの数が妙に少ない。聞くと、RSウィルスという、風邪の一種が流行っていて、マホのクラスは15人中5人しか登園していないという。しかも、登園した5人のうち3人が発熱して早退するというありさま。多分マホもそれにかかったのだが、皆より先にかかって一足先に治ったようだ。

その週末には「生活発表会」という、保育園での普段の生活ぶりを発表するお遊戯会のようなものがあったのだが、ここに出られたのはマホを含めて15人中8人。看病で仕事を休まざるを得なかったうえ、子どもの「晴れ舞台」を見られなかった父母の苦労と無念さがしのばれたのだった。

★今日の一枚
大勢の観客を目の前にして緊張しているのか、舞台に並んだ椅子に座るのを嫌がって保育士さんの膝の上に座る。甘えん坊なのは家の中だけではないようだ。
Dscf5203
パパ:「マホ、他の子はちゃんとお座りしてたよ」
マホ:「ワタシ、しっかり目立っておいたよ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月25日 (土)

保育園の夏祭り

今日は保育園の夏祭りの日。あいにく妻は仕事だったため、夕方にマホと2人で行ってきた。甚平を着せて、ベビーカーで出発。手には、保育園で手づくりしてくれたうちわ。気に入っている様子で、決して手離そうとしない。
Dscf2203

0歳児のクラスの父母は役目が免除されている2のだが、1歳児以上の子どもの父母はフランクフルトを焼いたり、焼きそばを作ったり、ビールを売ったりと忙しい。保育園の先生も受付をしたり、その他運営をしたり。先生方はいつもは動きやすいジャージなどを着ているのだが、今日は浴衣や半纏姿。皆楽しそうで、なんだか表情も明るいようだ。非日常のイベントの大切さを感じた。

せっかく来たので焼きそば(200円)を一つ食べてみた。マホと2人だったので何となくビールは自粛。いわゆる夜店の味・・・。マホは人ごみを気にしつつおいしそうに食べていた。
Dscf2209

メインイベントは、保育園の横の敷地にやぐらを組んでの太鼓叩きと盆踊り。太鼓は年長の子どもが順番に叩く。明らかに上手い、下手があるのだが、そんなことはさておき、やぐらの上で自分の子どもが太鼓を叩くということはきっと親にとっては一大事なのだろうと思った。性能のよさそうなカメラやビデオで熱心にわが子の姿を記録する親の姿がそこここに見られた。マホと同じクラスの子も何人か両親に連れられて来ていた。平日朝の忙しい時間に子どもを預ける時にしか普段は顔を合わせないのだが、今日は少しゆっくり話すことができた。そのうち飲みにでも行こうと思う。
Dscf2211

さて、今日の夕食は残り物。妻の帰りが遅かったのでマホと2人で。

Dscf2215

★今日の一枚
夏祭りからの帰り道。うちわを握りしめてご機嫌。
Dscf2214
マホ:「おまつりって賑やかで楽しいね」
パパ:「黄金色の炭酸水があるともっと楽しいんだよねぇ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

保育園のお迎え

妻の具合が悪かったので会社を早退して保育園に迎えに行った。保育園の送りは私、迎えは妻と分担しているので、迎えに行くのは久々のことだ。

5時半頃に保育園に着くと、0歳児クラスに園児の姿がない。他の部屋を探すと、いた。夕方になって残り人数が少なくなったので年上のクラスに移動していたのだ。

外から覗くと、マホは何やら手にしてご機嫌にフラフラと歩き回っている。私の姿に気づくと、喜色満面でこちらに歩いてきた。抱っこして更に笑顔!幸せを感じる一瞬だった。

思えば、保育園に預け始めの頃は、マホは毎朝泣いていた。最近では泣くことは少なくなったが、預ける際には少し寂しい気持ちになる。しかし、迎えに行く時は違う。行くだけで喜んでくれるのだ。定時に仕事を切り上げて、毎日5時半に迎えに行ってくれている妻には感謝しつつ、ちょっとうらやましくも思ったのだった。

さて、今日の夕食は、焼きナス、ブリ大根、空芯菜炒めとキュウリ。ナスとキュウリは畑から。
Dscf1955










★今日の一枚
朝保育園に預ける際に、お気に入りの保育士さんに抱っこされて笑顔。バイバイと手を振ってくれた。
090706_082020_2
















パパ:「じゃあパパは会社に行ってくるね」
マホ:「(早く)行ってらっしゃーい!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)